雑感「kindle出版に悪戦苦闘」
突発ながら、私は今、人生初のkindle出版に向けて奮闘しております。
出版の理由や目的は、また別途記事にするとして、今回は出版準備で沸き上がった疑問や思いを、ツラツラと殴り書きいたします。
さて、原稿書くぞ…えっ、どのツールを使って書けばいいんだろう…?officeのライセンス持ってないからWord使えないし、ひとまずGoogleドキュメント使うか……。
えっ!Googleドキュメントって縦書きできないの!Wordだったらできるのに!なんで!
もう…仕方ないのでofficeのライセンス買うか…えっサブスクで月額2000円…一時的にWord使いたいだけなのに…ちょっと高い…。
どうしよう……あーなるほどMacにpagesっていう標準ソフトがあって、これなら縦書きできるのか…使ったことないけど仕方ないので使うか…。
よし、書くぞ!!!
カキカキ…カキカキ…。
あっ!そう言えば、表紙ってどうしよう…。
絵の才能が全くないし…妥協してAI使うか…。でも見た目の出来で購入率が変わってきそうだし、手は抜けない…。
……ほうほう、ココナラっていうサービスがあって、表紙の作成をプロにお任せできそう…なるほど、よし。えっ、7000円w高すぎで草w
あーんもう…うーん、初出版で、いきなり手抜きたくないし、収益で回収も正直無理だろうけど、勉強代だと思って、やるか…!
よし、これで執筆に集中できそう…他にやらないといけないことは…分からん…もうとりあえず書くか…。
(ここから1週間猛集中…途中で意識を失いかけるが、気づけば8万字…)
さて……ようやく完成…正直まだ粗はあるかもだけど、どこまでやっても完璧にするのは難しいし、一旦ここで区切ろう…。
よし、出版登録進めるぞ…。えっ、カテゴリー設定…キーワード設定…何それw
…ほうほう、カテゴリーはAmazon内で本を置く場所で、キーワードは検索でヒットさせるための言葉…ほうほう、ほう…。
分からん、いわゆるSEO的な知識も必要か、市場調査する根気もないし、ここはchatGPTで…。結果悪ければ後で変えればいいし…。
よし設定できた。次は…。
アクセシビリティの配慮があるか…。うーん、特に画像とかは本文中にないし、文字の音声読み上げ機能を使えば目の不自由の方でも理解はできると思うし…たぶん大丈夫かな…。
次は…え、AIを使ったかどうか…。うーんまあ、テーマの掘り下げとかAIと壁打ちしたし、おおまかな構成案とかはざっくり作ってもらったし、文章の間違いとかバランスのチェックもやってもらったし、使ってないというと嘘になるけど、これ正直に書いたら審査に影響するんだろうか…。
どうだろう…まあでも、誤魔化して後でバレるのも面倒くさいし、正直に申告するか…。
次…KDPセレクト…?うーん、、調べた感じ、これを設定するとkindle unlimitedでも読めるぽい?読者の間口を広げる意味でも、一応登録しとくか…。
さて、もうそろそろ終わりか…。え、納税者番号(TIN)?何それ…。うーーん、調べよう…。
なるほど…米国で納税する人はこの番号を入力する必要があるのか、じゃあ自分はなしでよさそうね…。
よし…。一旦、価格設定まで終わった…。ひとまず500円にしたけど、無名の作家として高すぎはしないか…。うーん悩ましいけど、もう考える力が残ってないので出そう…!あとは自然の流れに任せて!
と…一旦、申請は済んでレビュー待ちで最大72時間かかるとのことです。
落ちないことを祈りつつ、私はしばしの休息に入ります…。
🔽他の雑感もぜひご覧ください
