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【公務員×Kindle副業】職場の人間観察ネタがたくさん。テーマ絞りに悩む(2日目)


「私じゃなくてもいい仕事」を、
私にしか書けない物語」に変える。

この連載を最後まで読むと、こうなります👇

✅ 自分のキャリアが「本になる素材」だと気づく
✅ 「誰に・何を・どう届けるか」が言葉になる
✅ 10日間のプロセスをそのまま真似して、1冊書き始められる

📖 この連載の読み方

各DAYの最後に「あなたへの問いかけ」を載せています。

DAY1からDAY10まで、その問いに答え続けると 10日後にはあなたの1冊分の素材が揃います。

一緒に書いてみませんか?


今日は2日目。
普通の経験を1.5時間 × 10回(合計15時間)で
1冊の本にするチャレンジ
中です。

<連載予定はこちら>

DAY1 チャレンジ開始・キャリア棚卸し
DAY2 本のテーマを決める👈ココ
DAY3 読者を決める
DAY4 本のコンセプトを作る
DAY5 目次を作る
DAY6 本文を書き始める
DAY7 本文を書く
DAY8 タイトル、表紙を決める
DAY9 KDPにアップする
DAY10  出版完成!

(記録)
今日は8時30分〜9時45分
パソコンに向かいました。

途中からカフェで作業しようかな、とも思いましたが、
ネタがたくさんでてきたので、その勢いで自宅で作業しました。


さて、いきなりつまづいています笑

昨日、キャリアの棚卸しをしていたのですが、
noteでのDAY1の報告が終わった後も、
どんな仕事をしていたか、職場での出来事など
走馬灯のように頭を駆け巡りました。

それと、職場での「クセ強職員」の記憶も笑

例えば―

・民間から転職してきた私が驚いた、
 腕カバーをつけて黙々と仕事をする人
 (「それ、マンガで見たやつーー!」)

・最寄り駅で見かけた
 「絶対ハードロックバンドやってそう」
 ロン毛おじさんが同僚だった件
(めちゃくちゃ低姿勢でいい方でした笑)

・PDF配布中なのに、
 どうしても紙の給与明細じゃないとダメな人
 (庶務の手を煩わせるタイプ)

・誰も読んでいないのに、
 毎日回ってくる業界雑誌の回覧
 (裏の値段を見て驚愕)

・うっかり
 「もう少し駅近のお店がいいんじゃないですか?」
 と言ってしまい、
 飲み会の幹事を全部任されてしまった話

・ものすごく仕事ができるのに、
 絶対に昇格しないと決めていた
 レジェンド“シゴデキ”先輩

・年の早々に有給を使い切ってしまい、
年末は有給ゼロの状態で自分を追い込む人
(でも欠勤は絶対にしないらしい。なぜ…笑)

そして、

上司に「仕事楽しいです」と少しだけ背伸びして言ったら、
本当にそう思えるようになっていった話

などなど。

思い返してみると、

一つ一つは小さな出来事です。
でも、そこには確かに
15年分の経験と物語がありました。

そして、その結果「テーマ決めに迷う」ことに。
あ〜〜。

そこで、Amazon Kindle サイトにて、
公務員 副業」 というキーワードで
既存の書籍について調べてみました。

検索してみると、

「公務員 副業」の本はいくつかありました。

例えば、

・副業の始め方
・副業で収入を増やす方法
・公務員にできる副業解説

などです。

どれも参考になりそうな本でした。

でも一方で、

「公務員として働いた経験そのものを、本にする」

というテーマの本は、あまり見当たりませんでした。

そこで私は、今回の本のテーマをこう決めました。

「普通の仕事を言葉にすると、本になる」

公務員として働いた15年。

一見すると、
特別なキャリアではありません。

でも振り返ってみると、

そこにはたくさんの出来事や出会い、
小さな学びがありました。

今回の10日間チャレンジでは、

そんな「普通の仕事」を、
一冊の本にしていきます。


📝 あなたへの問いかけ|DAY2

今日のテーマは「本のテーマを決める」こと。

Naoが迷子になりながらたどり着いたように、テーマは「ネタの多さ」の中から見つかります。

以下の3つを考えてみてください。

Q1|あなたの職場にいた「忘れられない人」は誰ですか?
いい意味でも、クセ強でも、どちらでもOKです。 その人のエピソードを一言で書いてみましょう。

Q2|「これ、うちの職場だけかも」と思ったルール・習慣・文化はありますか?
外から見たら不思議なこと、当たり前だと思っていたこと。 そこにあなただけのネタが眠っています。

Q3|あなたの仕事経験を一言でテーマにするとしたら、何になりそうですか?
まだ決まらなくて大丈夫です。 思いついた言葉をそのまま書いてみてください。


もしネタが多くて迷っていたら、それは書けるものがたくさんある証拠です。

「特別な経験じゃないと本にならない」は思い込みです。

普通の仕事の中にある、あなただけの視点。 それが、一冊のテーマになります。


今回のDAY2では
本のテーマ決めでさっそく迷子になりました。

キャリアを振り返ると、
思った以上にネタが出てきてしまって。

公務員の職場って、
本当に「人間観察ネタの宝庫」なんですよね。


さて、次回 DAY3|「この本は誰に向けて書くのか?」
読んで欲しい読者を決めていきます。

このシリーズは、
公務員15年のキャリアを1.5時間 × 10回(合計15時間)で
1冊の本にするチャレンジ
です。

よかったら、こちらもどうぞ👇

DAY1|チャレンジ開始・キャリア棚卸し




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星野なおこ|Kindle出版 × 理想の暮らしデザイン この記事が価値ある時間になったと感じていただけたら、 応援チップという形でご支援いただけると嬉しいです。 いただいた応援は、 さらに実践的で再現性のある内容づくりに還元します。