【公務員×Kindle副業】「お前、何してたんだよ」イケメン上司からのパワハラも、最高のネタになった日(6日目)
「私じゃなくてもいい仕事」を、
「私にしか書けない物語」に変える。
本を1冊作るのに、
特別な経験は必要ありません。
「普通の仕事」を続けてきた、
あなたのこれまでが材料となります。
さて、本日は岡田准一似のイケメン上司に
怒られた記憶から、ネタに昇華した話です。
普通の経験を、AIを味方にして
「1.5時間 × 10日間」で1冊の本にするチャレンジ。
今日はその折り返し地点、DAY 6です。
<全体スケジュール>
DAY1 AIとの「人生の棚卸し」✅
DAY2 テーマを決める✅
DAY3 誰に届けるかを決める✅
DAY4 本文の構成案を出し、タイトルを仮決めする✅
DAY5 AIで文章を整える(本文執筆スタート)
DAY6 全体の原稿を完成させる 👈今ここ
DAY7 表紙を作る
DAY8 KDPにアップロード
DAY9 紹介文とカテゴリーを決める
DAY10 ついに出版ボタンを押す🎉
(記録)
今日は家で集中して「本文を一気に書く!」と決めていたので、
SNS周りを整えた後、10時30分〜12時00分まで作業しました。
プロフはNao名義だったのですが、既存の著書と合わせるためにも
ペンネームの「星野なおこ」を新たに追記しました。
1. ついに、全原稿が完成しました!
「10日間でKindle本を書く」チャレンジ、6日目。 今日、ついに全ての原稿を書き終えることができました。
書き始めたときは
「役所の面白い人たちの話を書こう」
くらいの軽い気持ちだったんです。
でも、いざ書き出してみると、
記憶の奥底に眠っていた感情が、
ダムが決壊したように溢れ出してきました。
やはり、人生経験を基に、
本を書くことは
「最高のセラピー」だと思います。
自己対話のツールとしては、
ジャーナリングもいいですが、
本として出版するのは、かなりおすすめです。
1冊書く中で自分が整い、
出版した後はAmazonから印税が入る…
自分のためにしたことが、
お金になって返ってくる。
そして誰かを救うかもしれない。
…控えめに言って最高、じゃないですか?笑
2. 忘れていた「あの日の涙」との再会
今日、特に向き合ったのは、入庁3年目の私の話。
岡田准一似の超イケメンだけど、
口がドギツイ先輩に
「お前、この時間何してたんだよ」 と怒鳴られ、
資料が作れなくて、トイレで一人で泣いた日のことです。
当時は、タクシー帰りの毎日。
車内で「なんで私、こんなにダメなんだろう」と自分を責めてばかり。
電車帰りの日も、終電間際。
西武線の凍えるホームで終電を待つ時間は、
辛くて仕方がありませんでした。
でも、今回AIと対話しながら
その記憶を整理していくうちに、
驚くべき「答え合わせ」が起きたんです。
3. 15年間の点と線がつながった
あの時、先輩がなぜあんなに厳しかったのか。
産休直前に言われた「見込みがあったからだ」という言葉。
そして、冷え切って帰宅した私を待っていた、
夫が作ってくれた「温かい鍋とお風呂」。
バラバラだった思い出が、
一気に「今の私」を作るための伏線として
繋がりました。
あの厳しさがあったから、
一冊を仕上げる根性がついた。
あの鍋の温かさがあったから、
人の優しさに敏感になれた。
書き終えた今、当時の自分を抱きしめて
「全部、意味があったんだよ」と
言ってあげたい気持ちでいっぱいです。
4. 誰の人生も、物語になる
私の15年間は、
決してエリート街道ではありませんでした。
悩んで、泣いて、挫折して。
でも、そんな「普通の私」の経験こそが、
今、誰かの勇気になれるかもしれない。
本を書くことは、過去の自分を救うこと。
そして、これからの自分を全肯定すること。
この原稿には、私の、
そして私の周りにいた愛すべき人たちの
「体温」が詰まっています。
📖あなたへの問い
最後に、あなたに聞いてみたいです。
もし、過去の自分に一言だけ
「あの経験には意味があったよ」と
伝えてあげられるとしたら、
それはいつの、どんな自分ですか?
「あの時の涙が、今の私を作っている」
そんな風に思える瞬間が、
きっと誰にでもあるはずです。
よかったらコメントで教えてくださいね。
あなたの物語も、いつか一冊の本になるかもしれません。
5. 明日からのステップ
原稿は完成しましたが、チャレンジはまだ続きます。 ここからは、この熱量をそのままに、一冊の「本」としての形を整えていくフェーズ。
泣きながら書き上げたこの物語を、早く皆さんの元に届けたいです。 明日も、一歩ずつ進んでいきます。
▶︎今回の10日間チャレンジの全記録(目次)はこちらにまとめています。 DAY1からの怒涛の展開も、あわせて読んでもらえたら嬉しいです!
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