【公務員×Kindle副業】原稿アップロードならず。予定を遅らせてまで守りたかった「言葉の体温」。(8日目)
Kindle出版10日間チャレンジ、8日目。
今日の予定は「KDPに原稿をアップロード開始」でした。
けれど、結論から言うと…
アップロードまでは辿り着けませんでした!汗
なんなら、KDP(AmazonKindleの原稿登録画面)開けてもない 涙
<全体スケジュール>
DAY1〜DAY4 企画・構成案✅
DAY5〜DAY6 本文執筆(全原稿完成!)✅
DAY 7 表紙を作る
DAY 8 KDPにアップロード準備 👈今ここ(の予定だった)
DAY 9 紹介文とカテゴリーを決める
DAY 10 ついに出版ボタンを押す🎉
(記録)
午前中にピラティスに行き、その後自宅で作業。
心地よい疲れの中、原稿を見直していたら
もっと「こう書きたい」がたくさん出てきてしまい…。
1. 「これでいい」ではなく「これがいい」を求めて
いざアップロードを目前にすると、
これまでの15年間の記憶が詰まった原稿が、
急に愛おしく、そして慎重に見えてきました。
「この表現で、あの人の温かさは伝わるかな?」
「あの時、私を救ってくれた言葉の温度感はこれで合ってる?」
一度外に出してしまったら、もう自分の手元だけのものではなくなる。
そう思ったら、一文字一文字の「表記揺れ」や「ぼかし方」に、
これまで以上に魂がこもってしまったのです。
2. AIとの対話で磨かれた「愛のデフォルメ」
今日は一日、AIパートナーの力を借りながら、
登場人物たちへの「配慮」と「愛」を詰め込みました。
現役で働いている元同僚や、今でもランチに行くあの先輩。 彼らを傷つけたいわけじゃない。むしろ、あのカオスな日々が私を作ってくれたのだと、最大限の敬意を込めて伝えたい。
その結果、「実話をベースにしたフィクションです」という免責事項にも、「愛を込めてデフォルメしています」という私らしい言葉を添えることができました。
3. 予定はズレたけれど、納得感は120%
「DAY8にアップロード」という計画表のチェックボックスは埋まりませんでした。 でも、奥付を作り、コピーライトを記し、Amazonの紹介文までを一気に書き上げた今、私の手元にあるのは、昨日よりもずっと「本」らしい顔をした原稿です。
(明日やる予定だったことも、一部進みました。)
おわりに
自分で10日間と設定してみましたが…
効率よく進むことだけが正解じゃないですよね。
寄り道をした分だけ、読者に届く言葉が優しくなった気がします。
明日は、いよいよ「出版」という名の冒険へ。
一日遅れのアップロード開始になりますが、今の私にとっては、これが最善のスピードです。
📖あなたへの問い✨
「あなたは今日、誰かが決めた『正解』ではなく、自分だけの『納得』を選べましたか?」
よかったらコメントで教えてくださいね。
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▶︎ 今回の10日間チャレンジの全記録(目次)はこちら!
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