憂う人と言う存在。
それは、
お客さまかもしれないし、
友人かもしれない。
あるいは家族かもしれません。
僕たちのまわりには、
「いまのあなたを心配しているよ」
と、そっと気づかせてくれる人が
必ずいます。
憂う人のすごいところは、
ただ優しいだけではないところ。
時には厳しい言葉で
立ち止まらせてくれるし、
気づきたくない現実を
あえて気づかせてくれることもある。
または、無償の愛の如く
全面的に受け入れ、承認し、
支援してくれることもある。や
それは、
相手を否定したいわけでも、ましてや
コントロールしたいわけでもなくて、
“あなたのことを本気で思っているから”。
その一点に尽きる気がします。
憂う人は、
怒りでもなく、批判でもなく、
ただまっすぐに
こちらを見守ってくれている。
だからこそ、その言葉は刺さるし、
心の真ん中をぎゅっとつかむ。
僕自身、これまで何度も
そんな人に救われてきました。
気づけば背中を押され、
進む方向が正されていたりする。
憂いてくれる人がいるというのは、
本当に有難いことです。
その存在に、今日は静かに
感謝を伝えたくなりました。
今日も最後まで読んでいただき
ありがとうございます。
