【作曲塾Tips2】コンペ採用されない理由は、“実力”じゃなかった──戦略的作曲塾で変わった作家たちの共通点
「評価されてると思う。でも通らない──。」
これは、僕が過去の受講生の方々から、最も多く受け取る悩みです。
そして、この悩みの本質は「自分に才能がないから」ではありません。
かつての僕も、まさに同じ壁にぶつかっていました。
・発注書に忠実に書いたのに、不採用
・“完成度”には自信があるが、なぜか残らない
・フィードバックもなく、答え合わせもできない
「この曲、どこがダメだったんだろう?」
──そう思いながら、次の曲を書き進める。
でも、いつも不安や不満は尽きず、
──どうせ決まらないしな、、
と、「負け癖」がついていく。
コンペに曲を出す気力も削がれていく。
こんな負のループが起きていました。
戦略的作曲塾が生まれた理由
これには、私の作家としての歴史に大きな理由があります。
20代だった私は、
コンペに思い悩み、ひとつひとつの自分の課題を洗い出し、「技術」
と「戦略」で解決をもって、少しずつ楽曲が採用されるようになりました。
30代に入ってからは、
ディレクター業務、プロデュース業務へ徐々にシフトしていきました。
ディレクターやプロデュース業務では、多くの作家さんの楽曲を預かり、全てに耳を通し、採用曲を導き出します。
ここでの経験には、参加する作曲家に伝えるべき「答え」がいくつもありました。
コンペに応募していた一作家から、採用者の立場へ。
これがコンペに臨む作家にとって、最も必要な情報だったのです。
その結果、私は30代からの楽曲コンペは負け知らず。
「こういうことなんだ。。。」と、大きな手応えを感じたことを強く覚えています。
悩む作曲家の共通点
実は、“通らない曲”には、明確な共通点があります。
そして、“通る曲”にも、必ず意図があります。
受講後、最初のコンペで通った作家さんがいます。
彼はこう言いました。
「ずっと感覚でやってたものが、構造として視覚的に見えるようになりました。」
そう、共通しているのは「目に見えない情報」を言語化、可視化できていない、という課題なんです。
(その他の受講生の声は、HPをご覧ください。)
「向いてないのかも」と思いながら、それでも曲を書いているあなたへ。
もし、上記のように悩み、今のやり方に少しでも不安があるならば、この塾では、その不安を“戦略”に変えることになります。
ご興味ある方は、ぜひ一度ホームページをご覧ください。
補足
第1期は、少人数制に徹して講義を行います。
上限人数に達し次第、締め切りとさせて頂きます。
お試し1回限りのチケットも販売していますので、ぜひお試しください。
ご興味ある方は、ぜひ一度ホームページまで☆
