【作曲塾Tips1】『通らない理由』がわからないまま、曲を書き続けていませんか?──戦略的作曲塾、開講。
こんにちは、岡ナオキです。
2025年5月24日より、私が講師を務める「戦略的作曲塾」が開講しました。
この講義はこれまで、作家事務所に所属する一部の作家さんだけに向けて、クローズドで行ってきたものです。初の一般公開として、どなたでもご参加いただける形式に切り替えました。
この投稿は、「この講義が気になっているけど、まだ一歩を踏み出せていない方」へ向けたメッセージです。
受講を検討されている方に、ぜひお読みいただければ幸いです。
▶︎ 公式サイト
https://numero-8.studio.site
戦略的作曲塾とは?
私はこれまで、数社の作家事務所からご依頼を受け、作家さんの採用率を上げるためのワークショップを継続的に開催してきました。
実際に、
新人作家が初採用された
採用率がコンスタントに安定してきた
といった報告を多数いただいています。
この講義で伝えてきたのは、作曲力ではなく「通す力」。
つまり、「どんなに良い曲を書いても、通らなければ評価されない」
という現実を踏まえた上での“戦略”を学ぶ作曲塾です。
なぜ一般販売に踏み切ったのか?
もともとこの講義は、業界内の限られた関係者向けに行っていました。
しかし、私自身が作曲家としてキャリアを積んでいく過程で、
「自分の実力がちゃんと伝わっていない」
「曲の評価はされてる気がするのに、なぜ通らないのかがわからない」
と何度も感じてきました。
コンペの仕組みが不透明
どこを改善すれば良いか教えてくれる人がいない
不採用が続くと、気力が削られていく
──そういった「目に見えない疲弊」を、長い間抱えていました。
だからこそ私は、作曲家自身が「どうすれば通るのか」を理解できる場を作りたかったのです。
この塾で得られるもの
この講義では、以下の3点を軸に構成しています:
どう考えるべきか(視点の整理)
何をすべきか(具体的行動)
どう“自分らしさ”を活かすか(差別化の設計)
曲を仕上げるだけでなく、「通す」ために必要な思考や設計を、プロセスごとお伝えします。
そして、これらを踏まえて書いた曲が通らなかったときに、
はじめて**「自分の実力不足だった」と、前向きに納得できるのです。
私が伝えたいのは、そんな“納得して進める状態”を作ることです。
こんな方に受けてほしい
コンペに挑戦しているが、通らずに疲れてしまっている
何が正解か分からないまま、曲を書き続けている
採用者が何を見ているのか、いまいち掴めない
「向いてないのかも…」と考えることが増えてきた
そもそもコンペってどうやって参加すれば、、、
上記のどれかひとつでも当てはまるなら、
ぜひ一度、講義のページを覗いてみてください。
自分の中の“戦い方”が変わるきっかけになると思います。
まとめ
この講義は、「あなたの実力を最大限に活かすための道具」です。
もっと評価されたい。もっと通したい。
そんな気持ちが少しでもあるなら、あとは戦略を知るだけです。
作曲家としての未来を、より確かな形で歩んでいきたい方のご参加をお待ちしています。
▶︎ 公式サイト
https://numero-8.studio.site
