38歳、アトピーに少し疲れていた私へ― なぜ今、自分と向き合うワークショップを開くのか
38歳、あの頃の私へ
このワークショップは、
アトピーで一番思い悩んでいたあの頃の私に差し出したい時間です。
マクロビオティックを学んだ。
薬膳もアーユルヴェーダも、ベジタリアンも栄養学も学んだ。
サプリもスムージーも、プロテインもファスティングも、試した。
どれも間違いとは思えなかった。
けれども、治りきっていない以上、
どこか違う気がしていた。
今日は少し落ち着いても、
明日ぶり返すかもしれない。
そのたびに、
「今のやり方は正しいの?」と揺れる。
がんばっているのに、自信が持てない。
あの頃の私に足りなかったのは、
努力でも知識でもなく、
立ち止まって振り返る時間でした。
今の私の、アトピー改善習慣化コーチ視点で
私は習慣化コーチ―®として学ぶ中で、
ひとつ明確にわかったことがあります。
人が変われないのは、
意志が弱いからではありません。
変化を認識する仕組みがないからです。
アトピーのように症状に波があるものは、
改善と後退が混在します。
すると私たちは、
後退した日の印象だけを強く記憶します。
だから
「やっぱりダメなんじゃないか」
と結論づけてしまう。
でも実際には、小さな前進も起きています。
それを拾えていないだけなのです。
アトピーである私に、もう一度向き合うワークショップで行うこと
古川式習慣化メソッドの「書く瞑想」をベースにして、セミナー形式ではなく、対話とジャーナリングを中心に進めます。
今の自分が、どこで立ち止まっているかが言葉になります。
これ以上、抱えなくていいものが見えてきます。
「次にどうするか」を急がなくていい理由がわかります。
知識を増やす場ではありません。
これまで積み上げてきたものを整理し、つなぎ直す時間です。
なぜ「書く瞑想」なのか
正直に言えば、私は日記が続くタイプではありませんでした。
それなのに「書く瞑想」では書けた。
なぜか。
根性ではありません。
「感情」と「事実」を分けて書く構造があり、
対話によるフィードバックがあって、気づきが芽生えたからです。
人は一人では、
自分の思考の癖に気づけません。
書くことで、見えていなかった前進が可視化されます。
そして初めて、「私はちゃんと進んでいた」と気づけるのです。
だから、この場をつくりました
新しい健康法を足す前に、
今までの自分を整理する。
それだけで、迷いは半分消えます。
あなたがやってきたことは、
決して間違いではなかった。
ただ、つながっていなかっただけ。
もし迷っているなら、
それは必要としているサインかもしれません。
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あなたの中にある答えを、
一緒に見つけにいきましょう。
