Number_i:3XLのMVで思わず号泣するの巻
2026年1月29日。待ちに待った、我らがNumber_iの新曲リリース日。既に曲は各音楽配信プラットフォームで先行配信されてましたが、なんと言っても、Number_iの醍醐味はそのミュージックビデオ。勿論、解禁と同時に観るべく、0時を前に正座待機です!
既に曲は聴いていたものの、MVは、導入から予想を覆される連続でした。そもそも、オープニングはディズニーなのか?ファンタジーなおとぎの国のお話を彷彿させるような映像。
そこに、本編が始まったかと思えば、何故か相変わらず3人の移動手段はチャリなのに、ユニコーンの顔を付けた、奇天烈な乗り物で爆走している。いや〜。紙芝居おじさんが登場したBONでもチャリで爆走してましたが、現実世界では高級車やバイクをぶっ飛ばしているであろうNumber_iがMVの中でチャリで爆走してる姿を見ると、シュール過ぎて笑えます。
MV解禁前の平野紫耀様のインスタライブで、自分のイメージしている世界を形にしたミュージックビデオ。先ず、映像のイメージがあって、そこから曲を作った。と覇王が話されていたので、兎に角食い入るように、MVを観ていたわけですよ。
そうしたらね、未確認領域の続きみたいな、カラフルな世界のファンタジーが繰り広げられていて。ポップで可愛い3人が、おとぎの国のお城で、女性?たち3人と出会って。ダンスしたり、ゲームしたり。チャーリーとチョコレート工場みたいな世界観。演技派な3人の表情がいちいち笑えたり、デレデレしてたり、恋に落ちた甘酸っぱさが感じられたり。
私はですね、思わずMVを観ながら、涙が出てきてしまったんですよね。。というのも、ここ最近、人間の嫌な部分を見る場面が多くて。なんか、意地悪だし、切ないし、やるせない気持ちになってたんです。それなのに、平野紫耀様が思い描く世界は、なんか優しいし、ハッピーだし、時にシュールだけど、でも愛に包まれてるんだな〜って。
何より、ダンスがね。今回、MV中のダンスがとっても良い。愛を世界に分け与えている感じがあって。その表情を観ているだけで、幸せな気分になる。なのでね、私は不覚にもMVを観ただけで、思わず泣いてしまったんですね。。なんだか、とても幸せな気持ちになりました。
勿論、最後はね。恋が芽生えたはずの女の子?たちに、消されてしまってお別れが来てしまうけど。でも、なんか最後に残ったのも、ハートというか。きっと、思い出だけは残ったのかな〜とか。そんなことを思いました。
始まりはクリック音で、最後は心肺停止みたいな。そうだよね。人はやがていつかはこの世界から消えるんだよね、とか。そんな風にも思いました。どうやら、その後のXで流れてくる投稿を見ていると、これは病原菌の話で。3人は病原菌で、3人の女の子たちは免疫細胞だと言っていて。ああ、未確認領域の体内を通り抜けてくる話と繋がってるんだ。病原菌は退治しないとだもんね〜と。そんなことを思いついた、プロデューサー平野紫耀様の頭の中を覗いてみたいなと、またしてもアイディアマンに脱帽しました。
そして、リリース日の1月29日は、平野紫耀様29歳の誕生日。本当に、本当に、おめでとう。この世に生まれてきてくれて、ありがとう。あなたに救われている人は沢山います。
私もね、MVを観て、とっても心が救われた。いつも毎回リリースされた楽曲を聴く度に、幸せをいっぱい貰ってます。そして、沢山リリースイベントもやってくれて、ありがとう。幸せいっぱい、腹一杯。
