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鱒は ドジャースに 必要なのか?    yuriの答えは 要りません お断りです

最近yuriは首を傾げたくなるネットニュースが氾濫しています。これらのニュースって何を根拠に、何を言いたいのか?結論に信頼性があるのか?とても不快に思うものが多いです。yuriの中で、枕草子的な言い方でいいなって思えるソース、ダイヤモンド・オンラインは。「いと、すきずきしうあはれなることなり」と思っています。

ちょっとあり得ないよねって思ったニュース。【MLB】トラウトに再びドジャース移籍報道「大谷と再会する」〝悪童〟ラッシングらとの1対3トレード (東スポさん)「あり得ぬことを、さもありげに言ふ報せ。いと憎々し」ですね。

確かに トラウトが ドジャーブルーになったら 映える でも LAAどうなるのかな?

記事の内容はこうです。エンゼルスが低迷しているため、復活気配のあるマイク・トラウトに移籍説が出ている。米メディア「ビッグリード」は、移籍先として最も理にかなうのはドジャースだと主張。(まぁ、トラウトは無冠(ワルチャ優勝経験のないMVPですから、本人がそう思うかもしれませんね。)

理由としては以下の通り。
①トラウトが生活拠点を変えずに済む
②LADなら、まだ、彼のキャリアで経験のない優勝を狙える
③LADには、潤沢な資金力がある
④LAA時代の盟友の大谷翔平との饗宴トラウタニが話題性となる
⑤同じロスという最良の空間でのプレーが可能
⑥2030年までの長期契約はあるものの、本人が望めば、拒否権を発動しないかもしれない。これらの根拠はいずれにしても、マイク・トラウト側から見た、記事の根拠ですよね?

LAD側から見てみましょうか?
①全体的な若返りが課題 フリーマン、ベッツ、テオスカー、マンシー等
②ブルペンを含む、投手問題の解決 ディアスの誤算、グラスノーの腰痛、スネルの鼠(ディアスと一緒?)佐々木の不安定さ スクーバル級が欲しい
③ロハスの引退問題、セカンド、ショートラインをどう解決するか 
④悪童ダルトン・ラッシング問題 実際、MLBプレーヤーヘイトランキングに、彼のおかげで大谷翔平さんが上位に来てしまっている。ほぼ、こんなところじゃないでしょうか?

ラッシングを 悪童っていうけど チゾムは別にして マチャドも 情熱的なだけだと思うけど

東スポさんはこんなことも書いていらっしゃいますね。「交換要員候補として、ラッシング、リバー・ライアン、デ・パウラの名前も挙げている。」と

確かに、ダルトン・ラッシングの悪童問題は、今期のニュースで、やれ、相手捕手に汚い言葉を掛けたとか、セカンドへの走塁時に、危険なプレーを試行したとか、結構叩かれています。ただ、ラッシングはファーストも守れますし、何より、配球の癖は偏りがちですが、LADの捕手の2番目の適格者として存在してます。(以前のバーンズさんの位置ですね)

yuriは好きか? と問われれば 好きではないかな 坊さん球団だから

過去に、悪童としてはSDのマニー・マチャドやNYYのジャズ・チゾム・ジュニアもいますよね?チゾムっちはまだ発展途上ですけど、マチャドは大分落ち着いてきたと思います。日本でいう悪ガキも、年齢を経ると、かえって、しっかりした大人に変貌したりします。

ラッシング問題は、アンドリューが、彼をどう評価し、彼の悪童ぶりがチームの為の延長だったか、それとも、単に人間性の問題なのか?そういうところを見る方ですから、フリードマンさんの考え方次第ってところでしょうか?ドジャースタジアムを支える、ポップコーンの販売員、清掃員、チームメイトとの関わり、クラブハウスで食事を提供してくれるスタッフ、支える人間達へのリスペクトさえ、しっかりしているのであれば、アンドリューは多分、庇護者になるのではないかと思います。

アンドリューの頭の中は謎 ロバート監督でもわからないんじゃないか? レイズ時代が彼の原点

更に、記事ではリバー・ライアン以下も挙げてますけど、んなの出すわけがない。投手不足なんですからね。

ドジャースの外野って、テオスカー・ヘルナンデス、アンディ・パエズ、カイル・タッカー、アレックス・コールが居るんです。更に、キム・ヘソンも守れます。IL入りの、キケやトミーが戻ったら、もう飽和曲線をちゃぶ台返ししても無理。マイク・トラウトは、打てて、且つ走ることも可能だけれど、肩が決定的に弱い。守備機会が少ない。だからDH?
DHに大谷翔平さんがいる以上、マイク・トラウトが存在できる場所がないのですよ。現実的にね。

これはLADの特徴でもありますが、フリーマンとマンシーとスミス以外は、ほぼ複数のポジションをこなせる構造で選手の育成をしています。

悪の帝国を支える MLBの中の一番イカした紳士たち

LAA時代の歴史、1番D・フレッチャー。2番M・トラウト。3番大谷。4番A・プホールズ。このラインナップに慣れた懐古ファンは見てみたいかもしれませんよね?
更に、WBCでの、クローザー大谷対トラウトという、夢対決があるからこそ。どこかで再現させたいって気持ちもわかります。ただし、夢は夢であるべきかと思います。夢があるから、MLBの虜になるわけで。

こんな時代もあったよねと いつか笑える日は来ない プホールズはもういないのだから

この記事の実体は、夢を現実化させるために、現実としては、あり得ない根拠をあげつらえ、あたかもLADがトラウトを取りに行くのではないか?(7末までに)って書いた架空物語であって。事実を追う読者には、もはや、創作としても、面白くない記事になってしまっていると思います。

せめて、東スポさんは見出しをこう書くべきだったと思います。

【MLB】再びトラウタニ。可能性は低いが、トラウト本人が希望した場合のみ、再現の可能性を考える。

こういう題名なら、まだ存在価値はあったかもしれないですね。

散発3安打じゃねー 大谷さんの犠牲フライのみ また打てないドジャースに 戻った?

今日のLADの試合、LAD1-5MIL。ロブレスキーが、初回に6連打+3ランホームランを浴び、打者一巡の猛攻をしのぎ切れませんでした。連打を喰らってしまった時点で、ラッシングとロブレスキーは、頭が真っ白になってしまったのだと思います。昨年はレギュラーシーズンで6連敗喫したMILですし。

残念な試合でしたけど。yuriがちょっとだけ救われたのは、MILのサードを守るレンフィーフォさんの存在。プホールズやアプトンなんかが居なくなった時代、オホッピーや、外野守備の失速製造機のアデル、ロッキーズに行ったミッキーマウス・モニアック、フィリーズに行った髭髭のブランドン・マーシュ。ブレーブスのライセル・イグレシアス。

レンフィーフォさん LAA脱出おめでとうございます あまりLAD虐めしないでね

MLBは移籍の歴史でもあって、LADを応援しますけど、大谷翔平さんが一緒に過ごした仲間達の活躍ってとてもうれしいんですよ。

MLBという釣り堀の池で、yuriがアンドリューさんなら。狙うのは。

レッズの怪物エリー・デラクルーズ(大谷さんファン、且つ脅威の身体能力、内野)ワシントンのウッド(外野は駒があるけど、テオの後継)ポール・スキーンズ、タリク・スクーバル、ジェイコブ・ミジオロウスキー、ボビー・ミラー。

エリーなんて女の子っぽいよね?だから大谷さんの大ファン? Ellie loves Otani?

その反面で、故障中とか、将来性を買うなら、ロッキーズのグッドマンとかトバーあたりは面白いかも。LADは再生工場を持っているのですから。

明日はロウキ・ササキだ。ちゃんとレゲエをテンポよく踊るんだよー。四死球連発したら、yuriは大阪のおっちゃんになります。
「このどぁほぉーがっ、何処に、ほぉってるんや、ええ加減にせーや、セイヤー・スズキじゃないんやで、ほんま、どたまカチ割るでーっ」
関西風オヤジVerならこう言うかも。

ええやん! ええかんじやん ほんまありがとう 明日のロウキは3つの言葉で

そそ、忘れてた、東スポさんごめんね。たまたま、東スポさんだっただけで。
もっとひどいニュースはたくさんあるから。


おしまい。


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