異世界えむえるびー 20260814 @ドジャー・スタジアム
今日の異世界えむえるびー☆彡
今日の解説は岡島秀樹さんでした。



岡島秀樹さんは今日で14試合目の解説です。現在勝率では、岩村明憲さんと並んでの6割1分5厘です。昨日、一昨日と連勝した今中慎二さんに勝率では抜かれてしまいましたから今日の試合もがんばって勝ちを拾って欲しいと思います。
さらに、大谷さんのホームラン数も5本出ていますから、解説で大谷さんの背中を押して欲しいと思っています。
MILの状態はわかりませんが、LAD打線の今の反撃能力を考えると、4点程度が限界の展開なので、失点を3点程度に抑えられるような解説を期待したいと思います。

ドジャー・スタジアム
8月14日 11時10分(日本時間)試合開始
天候 晴れ 気温 24度 湿度 65%
風向 北東 風速 3.0m/sec
MIL 1 ー 5 LAD (戦前の予想です)

ドジャー・スタジアム
8月14日 11時10分(日本時間)試合開始
天候 晴れ 気温 24度 湿度 65%
風向 北東 風速 3.0m/sec
MIL 5 ー 4 LAD(実際のスコア)



今日のMILの先発はシェーン・デロハンでした。



デロハンの投手成績は3勝2敗、勝敗付かずが1試合ですね。
勝、負、勝、負、勝、ー。という流れですから今日は「負」の可能性が高いのかもしれません。「ー」が負け扱いならば、今日は「勝」になってしまいますけれど・・・。
勝った試合のチームは、STL、MIA、LAAという下位チームが多いですね。
一方で負けた試合と勝ち負けが付かなかった試合のチームは、PIT、COL、MINですから、下位チームにも負けている感じです。
ローテーションの関係で下位チームに当たるケースが多いのか、意図的にそういうチームに登板させているのかは謎ですね。
ここには貼っていませんが、奪三振/与四球比(K/BB)は3を超えていますから、そこそこ高い投手のようですね。
って、貼っちゃいました。なんか最近マメになってしまいました。
失点と被本塁打数は結構高そうなのですから、四球や、ヒットと絡めればLAD打線でも攻略は可能かもしれません。
今日のLADの先発はロッキーでした。



ロッキーはオールスターゲーム明けからは少し別人になったような投球が続いています。前回の試合では勝ちはつきませんでしたが6回を投げ切りましたし、今日の試合もがんばって欲しいと思います。
MILとは今回4試合ありますので、出来れば7回を投げてくれるとありがたいですけれど・・・やっぱり無理かなぁ。
とにかく、四球とホームランには気を付けて欲しいと思います。
ポストシーズンの前哨戦でもあるので、気合を入れていきましょう。
シーズントータルの防御率は4.54点ですけれど、
えっと、7月18日以降の防御率を計算してみると・・・。
自責点 × 9 ÷ 投球回 なので、5 × 9 ÷ 24 = 1.875 となりますね。
防御率1.88点。さてさて、本当にロッキーは後半戦はこの勢いで投げてくれるのか?それともやっぱりたまたまの気まぐれだったのか真価が問われる今日の試合です。

初回、フォーシームが少し引っかけ気味でした。
2ゴロ、捕手ゴロと2アウト。
ロートベットは変化球要求の組み立てのようです。
フォーシームは99マイルから100マイル。
カウント3-2からABSチャレンジでボール。
サンチェスをフォアボールで歩かせましたが3塁ゴロで0点に抑えました。
スプリットのコントロールは良さそうです。
2回は先頭ボーンにカウントを悪くしてヒットを打たれました。
イエリッチは1塁ゴロに打ち取りましたが、ダブルプレーは取れませんでした。
コントレラスは外野フライで2アウト。
次打者もセカンドゴロに打ち取り29球でこの回も抑えました。

3回はまず先頭打者をセカンドゴロに打ち取りました。
この回のスプリットは叩きつけてしまう投球が少し増えた感じです。チョリオにスプリットを見切られて、この日2個目のフォアボールです。
ミッチェルはセンターフライに打ち取り2アウトです。
チョリオが盗塁を企図しましたが、ロートベットくんがセカンドで刺しました。LADが盗塁阻止したのは何試合ぶりのことだったでしょうか。少しyuriはうれしいです。ロッキーも、チョリオには牽制球を1球挟んでいますから、やはりNPBでプレーした投手は走者への注意は怠らないようですね。ここまで46球です。

4回表は、サンチェスにセンター前にヒットを打たれました。
カウント3-1と悪くしましたが、バウワーズをレフトフライに打ち取り1アウト1塁です。フォアボールにならなくてよかったです。
次打者ボーンにはフォアボール今日3個目を与えて1塁、2塁のピンチを招きました。
イエリッチにヒットで1アウト満塁とピンチが広がりました。
カウント1-2からコントレラスをスプリットで三振に取りました。2アウト。
オルティスにはストレートのフォアボールで押し出しになってしまいました。MILに1点の先制を許します。
更にハミルトンにもフォアボールで連続押し出しで2失点です。
チョリオは三振に打ち取りましたが、懸念していたフォアボールが結果的に集中してしまいました。ここまで78球です。

5回の投球です。ここまであまり振らずに球を見極めているMIL打線に対して、スプリットからフォーシームに組み立てを変えミッチェルをファールフライに打ち取りました。
続くサンチェスの三塁への当たりをキケさんが好捕し2アウト。
バウワーズもサードゴロに抑えて今日初めての三者凡退です。
球数はちょうど90球です。もう1回投げるかどうか。
キケさんのファインプレーが流れを変えてくれるといいのですが。
どうでしょう。

6回もロッキーはマウンドへ。
カウント1-2からボーンにライト前ヒットを打たれました。
次打者イエリッチです。なかなかスプリットを振ってくれません。
いらいらしますが、セカンドゴロダブルプレーで走者なしになりました。
コントレラスをセンターパヘスへのフライアウトで終了です。
6回101球のクオリティスタートではありました。
被安打4、与四球5、奪三振2と少し不満の残る投球でした。
お疲れ様。味方打線の奮起を期待しましょう。








裁判長、被告のディアスさんの量刑は?


裁判長、被告のベシアさんの量刑は?

という結果です。なので今日はスコアだけでお許しを。
やっぱりyuriがリア観するとこうなるんですね。
画像もいっぱいあるのにね。明日の山本さん期待ってことで。




断章

フォロワーさんに感謝です。でも今日のyuriは・・・。


※yuriの記事は必ずしも正しいとは限りません。重要な情報は確認するようにしてください。
今日の一曲。
もうどうにでもなれです。



勝手にしやがれ / 沢田研二
おしまい。
化物語の続きでも見ようっと。
録画用のHDDの残り時間がギリだから、今日の試合は即削除しました。これでHDD延命です。





























最後にyuriのフォロワーさんからコメントにご質問頂きましたので、一応データを載せてみましょうね。
質問内容は、「北東の風3~3.5mで勝率上がるんですか😲 毎日風が吹きますように…。」

ドジャー・スタジアム/北東の風/風速3.0m以上での計算をしてみました。16試合あるのですが、10勝6敗、勝率 .625ですね。
伊東勤さんの解説勝率2割5分よりは信頼度2倍以上ですからある意味信頼度は風の方が上ですね。
勝ちの割合は10試合で6試合は勝てるというデータです。
大谷さんのホームランは2本です。

5試合あって、2勝3敗の負け越しです。
ただ、大谷さんのホームラン数は3本ですね。
ほぼ意味のないデータではありますが、北東の風で3以上3.5m以内ならば勝つ確率は6割超え、一方でそれ以外の北東の風の風速であれば、負ける方に傾く傾向がありそうです。大谷さんのホームラン数は多いですけれど。
総合テレビ中継では気象状況が表示されませんので基本データそのものに空きが生じていますので、あくまでトレンドという参考レベルで考えて頂ければよろしいかと思います。
とてもいい視点からの分析をされているフォロワーさんなので、野球好きの方は是非どうぞ記事を読んで頂けると楽しいかもしれません。
