American Science Fiction Heritage Night
「American Science Fiction Heritage Night」
そんなイベントは、もちろんMLBには存在しない。
以前、アナハイムで大谷さんがエンゼルス時代に「Star Wars Night」に参加していた記憶はある。だが、これはひとつの作品イベントではない。アメリカSFそのものの継承を、野球場で祝う夜である。なんちって。
早速、画像をあげてみましょうね。
「宇宙、それは人類に残された最後の開拓地である。そこには人類の想像を絶する新しい文明、新しい生命が待ち受けているに違いない。これは人類最初の試みとして5年間の調査飛行に飛び立った、宇宙船NCC1701エンタープライズ号の驚異に満ちた物語である。」
早速、画像をあげてみましょうね。

アイアトンさん。データアナリスト兼、大谷さん担当通訳のバルカン人だったから、大谷さんは野球をより論理的に考えて活躍できているのではないか。そうyuriは思ったりするんだ。
大谷さん:
あの投手の弱点はどこにあると思う?ミスターアイアトン。
アイアトンさん:
とても興味深い投手ですね。シンカーの曲がり方に癖があって、ベース手前1m位から急激に右に方向を変えています。物理法則を無視した変化ですから。非論理的な対応では打てないでしょう。
大谷さん:
なるほど、論理的に対応しろということだね。まぁ、僕はやはり、体感に任せるよ。
アイアトンさん:
それは実に人間的ですが、非論理的ですね。

NCC1701 の船長は、フレディ・フリーマン船長だった
恒星日誌:宇宙歴2026・0627我々は、ミネアポリス星域から、サンディエゴ星系の惑星ペトコパークの周回中だ。この惑星は敵対するクリンゴン人の制圧下にある、危険な惑星だ。
クリンゴンのマチャド将軍と、タティス将軍はクリンゴン人の中でもその凶暴性で知られている。今回の調査は、約3日の予定であり、その間にクリンゴン帝国の資源補給惑星コロニーとしてのこのペトコパークを制圧することにある。コンピューター、光子魚雷を何時でも撃てるように用意。

ドクターマッコイとは、NCC1701のドクター。まぁここでのドクターは専門家という意味で使って見ましょうか。マッコイの口癖は私は医者だ~。
大体、こんな惑星に私は来たくはなかったんだ。あの黄色のハンカチがなぁ目障りなんだよ。私は三塁手だ。ハンカチ売りではない。とか。私は三塁手だ。日本の長崎産のアジフライをフィッシュアンドチップスとして販売する料理店の店主ではない。とか。
それにしてもだ、サンディエゴ星域の一番艦をビューラーからジオリトにクラスに変更だと。いい加減にしてくれと言いたいな。こちらがロッキーと見て、事前に変更しただと?クリンゴンらしいな。私は三塁手だ。だから、作戦は船長に任せるが、ビューラークラスはなんとかしても、最後がキングだ。フレディ頼むよ。その後は私が面倒みる。なんて。( ´艸`)

ジョージ・タケイさん扮する、ミスタースールー。
アジア系でないといけないので、山本さん、大谷さん、ロッキー、ヘソンくんこの3人からとなると、やっぱりロッキーですよね。
後に、ミスタースールーは、USSエクセルシオールの艦長に就任しますが、初出では大尉としてです。なので、ロッキーが適役かと。
その頃のミスタースールーは、独自の判断というより、船長の指示で艦を動かします。
「アイサー。ワープ3を維持」という世界から。「次はフォークでワープ1に減速します」ロッキーの意思で投球という操舵をマスターして欲しいですね。

ベッツさんが女装というのもなんだかね。
でもまぁ、ウフーラ中尉はスタートレックの中でも、通信士官として結構重要な役を任されています。そんな彼女のエピソード。映画「ST3:ミスター・スポックを探せ!」で、旧市街転送室の彼女は「スリルは突然襲うものよ」2026 0625のMINとの試合で通算300号のホームランを打ったベッツさん「記念のHRは突然襲うものよ」ってことで、ベッツさんを重ねて見ました。

ハンソロならぬ、ウィルソロ いいじゃないですか
スタートレックのネタが尽きました。使えそうな画像が少ないのが原因です。まぁ「American Science Fiction Heritage Night」なのだから、「Star Wars」にチェンジしましょう。yuriはハリソン・フォードが好きです。なので、ミレニアムファルコン号にハンソロの代わりにスミスさんにお願いしてみました。バッテリーの要ですからね。チューイをテオスカーヘルナンデスさんになんてのも考えましたが、ここはハンソロというくらいなので、スミスさんソロで。ABSを的に銃口を向けるスミスさん格好いいです💛

オビワンケノービといったら、まぁアレック・ギネスさんですけど、ここはフォースの力の師匠として、ロバーツ監督に演じてもらいましょう。
SHOHEI、目ではない、身体で感じるんだ。すべての空気の震えを身体で感じて見ろ。フォーシームの空気の揺れとナックルカーブの空気の揺れは違うはずだ。相手が右アウトコースに投げるスィーパーは、斬るための太刀筋ではない、それを追わせるための罠だと感じろ。いいか、身体で感じるのだ。

さて、成長した大谷さんは、単身、デススターへ。左からの袈裟懸けではなく、下から上へと切り上げる大谷さんのビームサーベルの跳ね上げの正面斬り。振り上げ速度が速いですから、相手投手も受けきれません。フォースの力を手に入れた大谷さんの進撃は続きます。勿論、ビームサーベルの色は緑色という正義の剣。チゾムの赤とは違いますよー。

また、スタートレックに戻りまーす。
この画像は、映画スタートレックのカーク船長とスポックの別れの場面です。フリーマンさんと大谷さんが別れるわけではありません。
ただ、大谷さんの後ろを打つ3番打者のフリーマンさんに、後を託す大谷さんとのシーンを再現してみたかった。それだけです。大谷さんが作ったチャンスを返すのが、今のフリーマンさんの役目ですから。「信頼」と「犠牲」という2つの言葉をこのシーンに重ねて見ました。

贋作って、真作があるから存在します。真作が存在しなかれば、贋作は存在しません。その時点で贋作が真作になるからです。そもそも、贋作もそれが贋作という価値を超えるものがあれば、それは真作になるかもしれません。
だから、真作も贋作も作品という位置付けではあまり変わりがないのかもしれないと思ったりします。
この記事にアップした画像は、多分もはや、版権行為と、肖像権行為を遥かに逸脱しているものだという事もyuriは理解しています。
将来的には、こういう画像さえ、規制がかかるかもしれませんし、既に規制対象なのかもしれません。ですから削除されるかもしれない。そこは十分理解しています。
一方で、これらの画像の元画像はネット中に溢れていて、普通に拾えるものです。それらの画像を、組み替えただけの意味のない画像群です。
yuriがここで実験したのは、どこまで意図した画像を作れるのか。そして、それらによって文章以外で何を表現できるのか、ということなのだと思っています。気が向いたら、色々実験をしたいと思います。記事の題名とは関係ない画像を一枚。アップしてみましょう。

悪くはない出来ですかね。こういう技法で作成できるならば、記事全体を飾ることは手間ですけど、何かしらの画像生成のヒントになるかもしれません。それだけでいいかなと。

センスを間違うと、こういう駄作に落ちちゃいます。まぁダメダメほどじゃないですけどね。

多分こちらの方が原作のコンセプトには合いそうですね。エヴァンゲリオンシリーズのゴッホ版は次に企画してもいいかもですね。
AI画像、それは人類に残された最後の開拓地である。そこには人類の想像を絶する新しい発想、新しい思想が待ち受けているに違いない。これは人類最初の試みとして5年間の調査描画に飛び立った、宇宙船U.S.S.yuri号の驚異に満ちた物語である。

無理くり、この企画にデコイを登場させてみたけど。ボールなしの元画像にすればよかったかもです。
やっぱりスタートレックは昔の画像がいいかもだ。

モノクロの元画像って味がありますね。やっぱり。
みんな若いしね。
「Passenger from the Future」この回、結構面白かったかな。うふ。
おしまい。
今日の二曲
スタトレは前にも載せましたがやっぱりこの記事には必要です。
ルーク大谷さん頑張れー
はい、おしまい。

おしまいのおしまい。
