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BAL@LAD 20260622        お父さん達がんばって

うーん。正直負けた試合を書くのはとても難しいこと。
特に大差での負けなら尚更のことだよね。

多分、お友達のshimasieさまも多分書かないだろう。
大谷さんも途中交代しているし。
だから、yuriが書くしかないということになるんだよねー。

暗いとかという評判もあります 嫌いじゃないんですけどね

本日の解説登板は、今中慎二さん。大阪桐蔭出身でその後は中日ドラゴンズ一筋のエースとして活躍された方。
どうせ、今日は負け試合だったので、少し今中慎二さんの経歴の話でもしてみましょうか。現役時代は、巨人キラーとそて知られ。NPB史上でも有名な一戦を任されたこともある方ですね。

130試合目での決着は史上初とのこと

1994年10月7日終了時点でのセリーグの勝敗表です。129試合消化した時点での順位は、中日、巨人とも、勝ち数、負け数とも同じで、残り1試合時点で同率の首位という、史上初のマッチレースとなりました。
この試合で先発したのが今中慎二さんだったようです。
95年からは高木監督から、星野監督へという球団の構想から、首位を走っていながら、高木監督の勇退の話を発表。その後に、急遽撤回というドタバタ劇もあったようです。

当時の巨人の監督は長嶋茂雄さんですが、今中慎二さんの先発は必至と見て、今中慎二さんを攻略した試合のビデオを選手に何度も見させ、徹底的にイメージトレーニングを行ったとか。
更に、巨人のスコアラー陣は、シーズン通しての今中慎二さんの癖を分析しており、その秘密を公開したとか。いろいろと曰く因縁のある試合だったようです。

3-6でCDが負けていますが、ヒット数も変わらない いい試合だったかもです

この試合の存在をyuriは詳しくないので、ご興味ある方はWikipediaのリンクを貼りますのでそちらからどうぞ。
結果的には、今中慎二さんは負け投手となり、翌年以降も中日ドラゴンズの投手として現役を継続しますが、下の投手成績を見て見ましょう。

今中慎二さんの生涯スタッツです

今の野球と違って、先発完投型の投手起用なので、一概に比較はできませんが、生涯防御率3.15という数値を今の考え方に直してみましょう。
MLBにはクオリティスタートという評価軸が存在します。
6回自責点3点以内という事です。
(3 × 9)÷ 6 = 4.50 で計算しますから、この場合は防御率4.5点です。
では、6回自責点2点の場合を計算してみましょう。
(2 × 9)÷ 6 = 3.00 3点になります。
ですから、今中慎二さんの生涯防御率3.15点という数値は、どれだけ優秀な投手だったかという証拠たりえますね。

95年以降の今中慎二さんのスタッツです

96年を境にして、今中慎二さんのスタッツは悪化を辿り始めます。
ここから考えると94年は、今中慎二さんにとって、最も輝いていた頃にあたるのでしょう。
そのような、状況の中で、敗戦投手となり、優勝を逸してしまった。
現在、NHK解説者として、今中慎二さんの解説を暗いとかいう評価は、今中慎二さん自体が、この10.08決戦を勝ちきれなかったという、自責の念を未だに、その人生の中に影として存在するのかもしれませんね。

線が細いですね 今は風格ありますね

本日の解説での印象的な今中慎二さん言葉。
クオリティスタートについて。
「今は、クオリティスタートなんて言ってますがねー。どこから出てきたかわからないですが、これって防御率にしたら、4.5点じゃないですかーこれって決してよくないんですよね。2点なら、やっと3点ですから、これならばそこそこいいと思うんですけどねー」ご本人の防御率が3.15点という自負なのでしょう。

ABSチャレンジについて。
「うん、バッターがABSチャレンジすると大体が無理っ。キャッチャーのABSチャレンジとは比率が全然ちがうんじゃないですかねー。データーはねーある程度出てくるとおもうんですがねー。」
仰っていることは正鵠を射てるんですけど。

さて、yuriデータの平均得失点がマイナスの解説者の方と比較しても見ましょう。勝敗数では伊東勤さん、新井宏昌の最低値よりは、5分なので、優位です。ただ、得失点差でいうと、もう少しでマイナス域に転落する可能性があるギリのプラス値という感じですね。

6月17日時点でのスタッツ
今中慎二さん 解説登板時のLAD 先発投手

山本さん3試合。ロッキー3試合。大谷さん1試合。ロブレフスキくん1試合。
日本人投手の時の解説が多いようです。
また、解説試合はドジャースタジアム7試合+ペトコ・パーク1試合でそのほとんどが、ホームゲームでの解説です。ロッキーが絡んでいて、且つ、ブルペン陣の乱れも多い傾向にあるので、防御率を引き上げている傾向はありそうです。

ドジャースタジアム
6月22日05時10分(日本時間)試合開始
天候 晴れ 気温 23度 湿度 58% 北東 3.5m/sec
BAL 12 ー 1 LAD  完敗です。

6月22日試合結果
大分シーハンくん 負けがこんできましたね
めった打ち状態です がーーーん
エンリケスくんが一番、まともだったかな いい投手を出せませんね この試合展開では
5回6回9回しか失点なしはないですからね TウォードさんはLAAの時もLAD戦打つんです

まぁこれでは勝てませんね。明日からのMIN戦頑張るしかないです。
とりあえず今日は、SD、AZとも敗戦なので、NL西地区の順位と差分は変りませんでしたが。やはり連敗は嫌ですね。

6月22日現在のNL西地区勝敗順位表

SDとの9ゲーム差変わらず、AZとの9.5差も変わらず。
NLリーグ全体としては、LADを抜いて再び、ATLが6割3分2厘と逆転1位になりました。

6月21日の試合のスコア

とにかく、昨日が4安打、今日が5安打ですから、まぁ勝てません。
今中慎二さん曰く。
「先発やブルペンが上手く機能しなくとも、打線でカバーしてきたんですが、打線が振るわなくなるとー。ドジャースは厳しくなりますねー。」
そりゃそうだ。初戦のサヨナラがなければスイープを許したところです。
あぶないあぶない。
試合後の解説者スタッツの更新の結果は下記の表です。

6月22日現在の今中慎二さんのスタッツ 解説 得失点マイナス三人衆です

遂に、今中慎二さんも、得失点差マイナスに突入です。
まぁ12失点してますからね。1日で防御率12点、9試合ですから1.33点のダウンです。勝敗も4勝5敗に。

今日のポイント
あるわけないじゃないですか。(# ゚Д゚)

今中慎二さんに今日の試合を総括していただきましょう。

今中慎二:
まぁ。今日は何もいうことはないんじゃないですかねー。シーハンも、一発だけは避けようがな↗い↘ですから。その分、打線が返せればよかったんですけどねー。大谷も、フリーマンも途中交代ですよね。4-1のとこで、4回ですか、そこで失点してな↗け↘れば、まだなんとかなったんですがねー。オリオールズは明日からアナハイムですか。移動は楽です↗よ↘ねー。ミネソタに行って、仕切り直しするしかな↗い↘ですね。ドジャースは得点力が失速した時は連敗の恐れがあるので。気になる部分ではあります↗よ↘ね。

てか、今中慎二さん、明日も解説ですよね?

今中慎二さん:
そうですね。明日はラウアーが先発ですけど、画面の下をみてもらえればわかるとおもうんですけどねー。6月の17日の試合は2失点じゃないですかー。その前が7失点、その前が2失点、その前はが7失点ですから、明日は7失点すると思うんですけどねー。これは、ほぼほぼということであくまで傾向で↗す↘からねー。

ホントかな。( ´艸`)

マシューズさんVSラウアーさん

今日の始球式

車椅子テニスの国枝さんが始球式でした

せっかく、車椅子テニスの国枝慎吾さんが始球式だったのにね。残念でしたね、国枝さん。昨日の大谷さんの16号は見たからいいのかな。

今日の最優秀リリーフ投手

ミギーさんが 3人で9回を締めました。

12-1の大差でのホームゲームですから、敗戦処理エースのミゲル・ロハスさんが9回に登板。超スローボールでBAL打線をばったばったとなで斬りで3者凡退にで終了でした。
今日は、先発投手の真似をしたりしないで、真面目に投げて、観客を沸かせたとか。
できるなら、ロハスさんの登板は見たくないですね。

複雑な気持ちのロバート監督

昨年、大谷家の長女に電動ポルシェのおもちゃをプレゼントしてくれたロバート監督、今度は、ベンツにするのかな。

ロバーツ監督も祝福 大谷翔平への第2子誕生ギフトは熟考「妻と相談して…」 前回は“ミニポルシェ”をプレゼント

今日は父の日だったので 水色のバット MLBはおしゃれだね

2打数1安打1四球で、父の日を終えた、大谷さん、早速ミネソタに遠征だから大変です。バットも折ってしまったの第3打席はいつもの黒色のバットでしたけど。

ミネアポリスのターゲット・フィールド

ターゲット・フィールドって、ツインズが得点すると、チャリーンって効果音がなります。あれって、スーパーマリオっぽいんですけど。
任天堂と関係ないですよね?

やっぱり 親子はそっくりさんだね 徹さんか翔平さんかわからない

ネットに書いてあったけれど、年子って悪いことなのだろうか?
MLBの選手の家って、どちらも、いっぱい子供に恵まれてるのだからいいと思うんだよね。アメリカンドリームのモデル家族なのだから、幸せにいることが一番だと思うのだけど。
とかく、人の口には戸が立てられないのもねー。批判する方がおかしいと思うけどね。yuriは。

ロハスさんのお家の家族
ベッツさんの家族です

今中慎二さん、10.8で勝っていたなら、岩村明憲さんのような無邪気さで解説していたのだろうか?
チャピ―に聞いてみた。
ははは、yuriちゃん,それはないと思うな。人間の性格なんて、あまり変わらないものだと思うよ。だって。

青空が眩しい

そりゃそうだ。過去のトラウマだけで、人間は成り立っていないのだから。
ってそんなこと、yuriがAIに聞くわけないでしょ。
冗談よ冗談だって。
でも、やっぱり違っていたのかもしれない。虚空のロスの空を見て思ったyuriでした。

それにしても、これだけ一方的な負け試合を書こうとするとやっぱり無理がありますね。

一応 レントンも 一家のお父さんだ

レントンもお父さんだから、今日の一曲は決まりだね。


今日の一曲

DAYS
作詞 KEIGO HAYASHI、KOHSHI ASAKAWA
作曲 TAKESHI ASAKAWA
演奏  FLOW
アニメ 交響詩篇エウレカセブン オープニングテーマ

おしまい。 悔しいけどね。


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