まいったワン でもごきげんだワンてへぺろ♪ワンワン
今日の解説は伊東勤さんでした。
本日までの伊東勤さん、今期7試合登板で3勝4敗の勝率43%。8試合目の登板です。平均得点とかは、集計中の為省きます。
伊東勤さんの傾向としては、ドジャースの平均得点が2.9点台くらいで、失点は2点位と、ほぼ、拮抗していてかなり厳しい試合展開が多いということですね。解説の内容も捕手目線でのいい解説はしてくれます。
今年は、あまり月曜の朝の解説に偏りはないのですが、昨年なんかは、月曜朝は伊東勤さん、って感じだったと記憶しています。
今日は、ドジャースタジアム恒例のドッグデー。
ご主人さまと、ワンちゃんの仲良し観戦。微笑ましいです。
ドジャースタジアム
天候 晴れ 温度 23度 湿度 59% 風向 北東 風速 2.6m/s
LAA 13 ー 5 LAD
えーっ。えーっ。ボロ負けしてました。なんで?なんでなの?
試合の展開を書いて行きましょうね。あまり気が進まないけど。


試合は1回表裏は静かに始まりました。
異変が起きたのは2回表のこと。
まずは、先頭、シャニエルっちを三振に切ってとります。シーアンくんの投球数は19球とまずまずでした。

ここで、アデルっちがショート横を抜けるヒット。次の打者マドリガルっちから、試合は変り始めます。

シーアンくんはがんばっていたのですよね。ところがです。
試合前の北東2.6mから、風が強まったのか?それとも、デーゲームだからか、タッカーさんがフライを取りずらそうにしていました。ファールフライを落下点に入りながら取ることができませんでした。



ダン・アイソーニャさんがストライクをコール。マドリガルっちが不服そうにぽんぽん。ボール。
ストライク。マドリガルっちが再び、チャレンジ、ボール。1.6インチ(約4センチ)もゾーンから外れているんです。
結果、14球粘って、三振の危機を脱して、四球を掴んだってことです。
さて、このダン・アイソーニャさんですが、実は結構色々とやらかしてる審判さんなんですよ。少し彼の経歴をご披露しましょう。
1999年にMLB初出場、2020年からクルーチーフ。ワールドシリーズやLCS、WBCなど大舞台もかなり任されているベテラン審判さんです。
ただし、判定精度の評判は微妙で。Umpire Scorecardsの2026年データでは、12試合・1911球で、正しい判定が期待値より -18.67、Accuracy 92.83%、Expected Accuracy 93.81% と出ているそうです。
つまり平均期待より異なる判定をする傾向が強いということですね。
さらに2022年ワールドシリーズ時点の記事でも、アイソーニャは精度92.8%で下位寄り、Accuracy Above Expectedもマイナス側、Consistencyも低めという評価もあるんですよね。
ダン・アイソーニャさんの主な事件簿
2002年、エリック・ガニエを13回に退場させた件で、MLB側がアイソーニャの退場判断は誤りだったと認めたそうです。誤審ですね。
2026年4月8日のガーディアンズ対ロイヤルズでは、18球の判定ミス、うち13球がガーディアンズ不利、チャレンジ3件すべて覆ったという投稿もあるとか。
2025年8月12日は、6番ライトで先発出場したLAAのアデルっち、4回に、見逃し三振に倒れ、ベンチへ戻る際に球審ダン・アイソーニャ氏へ指を差して抗議。即退場となります。
この打席、初球の前に打席に入るのが遅れたとして、ピッチ・クロックで1ストライクから始まっていました。
2022年には走塁妨害判定をめぐってナショナルズのデーブ・マルティネス監督を退場させた件も記事として存在します。
まぁ、かなり、多彩な来歴がある方ということですね。でも、その反面、皆さまも、ご記憶の方も多いと思いますが、こんな一面もある方なんですよ。
2024年9月21日 ローンデポ・パークでの伝説の試合。マウンドにいたマイケル・バウマンさん(MIA)は、50-50を大谷さんが声援に応えるために登場し、その間、投球開始を躊躇し、見合わせていました。
本来ならば、ピッチクロックバイオレーションとなるべきところを、無視。
一寸、粋な一面もある方なんです。

ホセ・シリさん(昨年までTB)の打席。出したバットにボールは当たっています。ラッシングくんがキャッチ。三振と思われた瞬間、ボールフォア・・・あり得ません。ラッシングくんは、アイソーニャさんに、抗議するも受け入れられませんでした。
一瞬の中断中に、シリさんは、何故かドジャースベンチに。大谷さんと笑顔で会話。「てへ、三振が四球になっちゃった。ラッキー」なんて会話をしていたのかもしれませんね。

今日のエンゼルスのマスクは、セバスティアン・リベロさん。正捕手のオホッピーくんを休ませてスタメン起用。
1アウト満塁から、詰まった当たりが2塁手とセンターの間にポトリ。これがヒットになり、ランナーが2人ホームイン。先取点2点を献上してしまいます。
うーん、これがセンターがパエズっちだったら取れていたかもしれませんね。まぁ、実際、満塁ですから、コールさんも突っ込めなかったといのが真相でしょうけれど。たらればはだめですね。
ここでロバート監督が動きます。



シーアンくん、まだまだ余裕ありそうだったけど、流れがねー。とにかく流れが悪い。昨日、山本さんが8回まで投げて、ドライヤーくんしか使ってないし、明日はお休みだから。ブルペンも余裕。
とりあえず、悪い流れを変えようと、ロバート監督が動いたのでしょうね。
火消しを見事にして、試合は2-0で壊さずに3回以降に。



3回裏、大谷さんがまずライト前ヒットで出塁します。
フリーマンさんが、ヒットで続きます。大谷さんは3塁へ、ベースに滑った後に、大谷さん、腕立て伏せをいきなりしはじめます。茶目っ気ありますよね?大谷さん。
タッカーさんの、内野ゴロの間に、大谷さんが帰り、2-1です。
まだまだ、やれそうですね。後続は倒れ、1点止まり。2回、3回とエンリケスくんが頑張り、ここからトライネンさんにスィッチ。


さて、トライネンさんなんですが、先頭打者は当たり損ねのショートゴロ、ベアハンドでロハスさんが取りに行きましたが及ばず。前のような華麗なプレイまでは行きませんでした。
LAAに送りバントも絡められて、9番リベロさんに、フリーランドくんの頭を超える2点タイムリー。4-1のスコアです。
ちょっと旗色悪しです。
問題は折り返しの5回です、その5回は、ロバート監督、ベシアさんに任せます。


満を持して、ベシアさん登板。でも、今日はコマンドがあまりよくありません。ラッシングくんがあたまぽんぽんしたんですけどね、遅いと判断されたのか、アイソーニャさんは認めません。一方でマドリガルさんの打席では、ストライク、ぽんぽん、7センチもズレていて、四球。
とにかく今日のマドリガルさんは異常で、3回打席で、ドジャース投手陣に一人で32球も投げさせているんです。観客はため息から笑いに代わり、芯からずれてるからファールなのでしょうけどね。
2アウト満塁で、ヘルナンデスくんにスィッチ。ところが、シリさんに、また、ポテンヒット。タイムリーで、2失点。6-1になります。これもうやばいです。


6回裏の攻撃。ドジャース、1アウト2、3塁から、突撃隊長ラッシングくんが、追撃の3ランホームラン。
やったぁー。これで4-6だ。まだ行ける。まだ行けるよー。
更に、ウォードさんが、ソロで5-6、1点差です。うんうん、やれる、やれるよー。さすが苦労人のウォードさん。
ここが、疑問質問何でも来いなんですけど、まだ、ドジャースは、クラインくん、ドライヤーくん、スコットさん、ハートさん、この辺りのブルペン陣は残っていたんです。確かに、6回の失点は、ポテンでした。その後タッカーが2塁に投げてタッチアウトしてるので、今日の調子の判断が遅れたのかもしれません。
野球は、得点した後の回が重要なのに、ヘルナンデスさんが7回に捕まり、試合自体を維持出来なくなってしまいました。あぁ無情だ、いや、行く川の流れは絶えずして、という鴨長明の方丈記の無常感ですね。
行く川の流れはパエズして・・・

今日のポイント
ドジャースは、パエズを休ませていた。
昨日山本さんが、8回まで投げて、ブルペンは、ドライヤーくんしか使っていなかったから、シーアンくんを早めにスイッチできた。
LAAとのマッチアップの問題より、主審のアイソーニャさんのよくわからないジャッジに翻弄された。
ブルペンの運用、特に、1点差でのマウンドに誰を投げさせるか?
6回をベシアさんが閉じることが出来なかった。そこに、ヘルナンデスさんを投入。イニング跨ぎで崩壊。ドジャース艦隊が五分の戦いから、一気の7隻もの主要艦艇を失い、後は、撤退戦となってしまった。
そういうことだと思います。
今日はドッグデーでした








yuriはワンちゃんが大好きなのさ。
あの、愛くるしい目で、肉球ぷにぷにしたら、もうとろけちゃうでしょ?
でも、我が家では犬は飼えない。ばっちゃんが、交通事故で犬を亡くしているからだ。三代目になって、守らねばならない家訓だからね。
それにしても、ドッグデーっていいですね。小型犬から大型犬まで、ワンちゃんがいっぱい。ドジャースタジアムには、ワンちゃん専用のトイレとか、この日にあわせて、臨時に作ったりしているのだろうかなぁ。
日本から、何も知らずに観戦に行ったら、多分びっくりするかもですね。
なんで、こんなにワンちゃんだらけ?私誰?ここはどこ?状態かもかも。
試合は負けても、yuriは、ワンちゃんに勇気もらっちゃった。
そういえば、解説の伊東勤さんが言ってました。
うちも大きな犬を飼ってましてね。縦に背伸びすると、180センチくらいになるんですよ。
起き上がったら、私と同じくらいになっちゃうんですよね。
そういう大型犬も今日は大丈夫みたいですね。
うれしいでしょうね、ワンちゃんも。飼い主さんも。
伊東勤さん並みの体長ってどんだけなんだろうね。犬種はなにかな?

専属レポーターのワトソンさんも、今日は愛犬と一緒にスタジアムだとか。いいなぁ。

主審のアイソーニャさんは、今日ワンちゃん、連れてきたのだろうか?
犬種はなんだろう?
でもね、今日のアイソーニャさんの審判ボックスの横に、ラブラドール・レトリバーくんに居て欲しかったなぁ。
アイソーニャさん:
ストライーク
ラブ:
ワンワワン。
アイソーニャさん:
ボ・ボール。
アイソーニャさん:
ボールフォァ。
ラブ:
ワワワワンワンワン
アイソーニャさん:
ノー。ストライクアウト。
ラブが居てくれてたら、今日のゲームは負けなかった。
そう思うよ。yuriは。
MLBの選手は愛犬家が多いらしいです。カーショーさまもそうだったし、ロッキーはラム。ロハスさんはアテナス。そして大谷さんはデコイだし。
試合で、疲れた身体を優しく支えてくれるのがワンちゃんなのかな。

yuriはいつも思のですが、シーアンくんってゴールデンリトリバーに似ていませんか?そう思ってしまうのって、yuriだけかな?
おしまい。
今日の一曲

コリタスの甘い魅惑的な香りに誘惑され、真夜中の廊下を灯す蝋燭、ミッションベルの音は、頭を混乱させる。野球場のフィールドでは、ある選手は思い出すために、ある選手は忘れるために、プレーを続けているんだ。
こんな素晴らしい、球場は他にはありませんよ。いつでも、どんな要望でも、私達はお待ちしていますよ。安心してリラックスです。ただね、この球場から、もう、貴方は離れることはできないかもしれません。勝利しても、敗北しても、貴方は、また、観にいらっしゃるのだから・・・。
今日は、主審もシーアンくんも、みな、コリタスの香りに惑わされた一日だったと思うかな。
イーグルス ホテルカリフォルニア
Bing 動画 作詞・作曲 ドン・フェルダーグレン・フライドン・ヘンリー
みなさま、おつかれさまでしたなのです。
明日はMLBはおやすみですね。10日はパイレーツ戦。LADはラウアーさん先発予定とか。
敵艦は、あのポール・スキーンズです。

旗艦トリスタン、右舷ビーム砲戦用意!
接近戦、主砲全門、距離50万、仰角32度、斉射3連!ファイエル!
斉射と共に、機関最大船速で離脱せよ。
バルトハウザーにしんがりは任せる。好きにせよ!全軍、進路反転180度。
かくして、PNCパークの戦いはドジャース有利から始まったのであった。
MLBの歴史に、また1ページ。
おしまいだよー。
今日もご尊読頂きありがとうございました。
国破れて山河あり。ドジャース破れてお酒あり。
さーて。明日も、ってもう明日かぁ。まぁいいや。今後もよろしくお願いいたします。(*_ _)ペコリ
