異世界えむえるびー 20260802 @ドジャー・スタジアム
今日の異世界えむえるびー♪
今日の解説は伊東勤さん。
来ちゃったよ。きっと来ると言っていたけど。
今日こそ勝てるんですか?



えっと、上の伊東勤さんのスタッツですが、一応法則みたいなものがあるっぽくないですか?
勝ちをW負けをLで表記すると、
L L W W L W L L L L W L L L。こうなります。
最高の連敗は4連敗がありますね。(6月は全敗ですね。)
7月最初の試合で1勝した後は、3連敗です。(7月は1勝3敗)
2連敗は4月です。(4月は全敗ですね。)
5月だけは3勝1敗と勝ち越ししています。
ここでは傾向はあまりわかりませんが、月始めの試合だけは何故か勝っています。
今日の試合がどうなるかはわかりませんが、今日は8月2日です。
伊東勤さんにとって、8月初めての試合解説となりますから、勝利を期待できるデータとしてはこれくらいでしょうか。
何しろ、勝率2割8分6厘ですから。
最長の4連敗と並ぶのか、それとも連敗をストップできるかは神のみぞ知るといったところでしょうか。
後は、山本さんの先発試合は1試合だけありますが、その時は勝っていますから、山本さんの勝ち運に乗れるのかどうか・・・。
山本さん、頑張って伊東勤さんを包んでしまっている黒い影を追い払って下さい。お願いします。
いずれにしても、伊東勤さんは、主要NHK解説者11人の中では最も御しがたい解説者です。なお、長谷川滋利さんと田中賢介さんは、解説が多くても2試合にとどまるため、集計対象から除外しています。

今日の試合の始球式には、大谷さんに「17番」を提供してくれた、元LADのジョー・ケリーさんが登場したそうです。ポルシェを大谷さんから贈られた奥様もお元気そうでした。


ドジャー・スタジアム
8月2日 10時10分(日本時間)試合開始
天候 晴れ 気温 30度 湿度 51% 風向 北東 風速 3.1m/sec BOS 3 ー 2 LAD

いやだ、やっぱり負けちゃったんです。
これ酷くないですか?
BOSは4安打で3点。
LADは10安打で2点です。めちゃくちゃ効率悪いじゃないですか。
伊東勤さんのなせる業でしょうか。
今日のBOSの先発はトーリーでした。


直近6試合のデータをみると、いいのか悪いのかよくわからない感じですね。特に、7月13日以降は、6イニングを投げ切れていませんね。
失点を見る限り無失点も2試合ありますが、全く打てないMILのミザロウスキーみたいな投手でもなさそうです。
ALは本当に詳しくないので、画像を見た時には結構年配なのかなと思ったのですが23歳とめちゃくちゃ若いみたいです。
髭を生やしてるので、かなりお歳に見えちゃうのかもです。
私感ですけれど、スーパーマリオブラザーズのルイージっぽくないですか。

投球回数6イニングちょうど、投球数88球、被安打9、被本塁打1、奪三振7、与四球2、失点2、自責点2という内容でした。
9安打も打たれて、更に四球も2つ出しているのに失点は2点だけです。
これもなんだかあり得ない数字のように思えてしまいます。
この数値なら、悪くても3点以上はLAD打線が取っていてもおかしくないのですが、奪三振7という数字が鍵になったようです。
要所で連続三振を奪って、LADのチャンスを封じてしまったのです。
今日のLADの先発は山本さんでした。


直近6試合の勝敗は4勝2敗、自責点は7月12日のAZ戦の6失点が最悪でしたが、3点以内には抑えています。与えたフォアボールもAZ戦以外では安定しています。6試合での被本塁打も、3試合で本塁打を打たれてはいますが1本だけです。フォアボールとかヒットと絡まない限りは、山本さんから得点を奪うのは難しい数字ですね。
投球回数も6イニング以上ですから、7回以降のブルペン投手だけを考えればいいという実に優秀な成績かと思います。

投球回数8イニング、投球数96球、被安打4、被本塁打2、奪三振3、与四球3、失点3、自責点3です。
8イニング投げて、与四球3であれば及第点ですし、被安打4ですから、普通に考えれば、完投ペースであってもおかしくなかったのですが、4安打中2つが本塁打だったことが明暗を分けました。
元々、山本さんの場合、初回に失点する傾向が高くその後は尻上がりに調子をあげていくタイプですから、初回の立ち上がりが課題でした。
伊東勤さんの解説で、yuriがノイジーと感じたのはこんな発言でした。
「立ち上がりに要注意って」
正直、yuriはこの発言、伊東勤さんが要注意だったと思います。
書いた通りで山本さんの初回の失点率が高いのはLADファンなら誰でも知っていることで、そんな誰でも知っていることを話しても解説にならないのに、もう少し気の利いたことをいえないのかなと思っちゃいました。
ここからはスコアプレーを載せますが、今日は簡単に済ませたいと思います。


1回表、山本さんの立ち上がりです。
今日の山本さんへの刺客はラファエラでした。
初回の初球のスプリットをホームランにされてしまいました。
ここまでなら、仕方がないと思います。出会い頭の一発みたいなものですし。結果的にこの日はこの回にとどまらないのですけれど。
BOS1ー0LAD。
2回の裏LADの攻撃。

ここのところ、打撃好調のフリーマンさんが先頭打者としてヒットで出塁しました。キケさんが倒れた後のことです。

テオスカーさんがホームランで早い回でLADが逆転します。
テオスカーさんも最近は調子が良さそうです。
BOS1ー2LAD。
直後の3回の表BOSの攻撃。

ラファエラに2打席連続の本塁打。
4球目のスプリットを再び打たれてしまいました。
この日の山本さんの投球では、一番コマンドが安定していない球種のスプリットを初回同様に痛打されてしまいます。
yuriは思いましたが、捕手がラッシングくんではなくスミスさんだったらどうだったのだろう、初回にホームランを打たれたスプリットのコマンドが安定していないのであれば、フォーシームとシンカー、スライダーで左右に揺さぶり、縦系の球種としてカーブを要求していたらどうだったろう。
結果論ではありますが、カーブを使っていれば、こういう結果にはならなかったかもしれないと思います。
配球上、上下の揺さぶりも必要でしょうから左右だけでは抑えられないでしょう。
この辺りの駆け引きではまだまだラッシングくんは学ぶべきところがあるようです。BOS2-2LAD。

8回表のBOSの攻撃。

モナステリオのグラウンドルールダブルでノーアウト2塁。
ここまで、2安打、ラファエラの2本の本塁打のみと踏ん張って来た山本さんが綻び始めました。
続くデュランがセーフティーバントを試みました。
試合後のインタビューで彼は「That's my decision.」と言っていました。
意表を突かれたのと、転がった場所がいいところに転がってしまい、ノーアウト1塁、3塁とピンチが拡大しました。
この日山本さんが喫した4本目のヒットです。
続く、ウォンはスクイズを試みますがファウルになり、ヒッティングに切り替わりショートゴロ。
中間守備を敷いていたLADの内野陣、ベッツさんは、本塁への送球をためらい、ダブルプレーを取りに行きました。その間に走者が本塁に帰りBOSが虎の子の追加点1点を挙げました。
BOS3ー2LAD。


9回を任されたベシアさんが打者3人で抑え、9回裏のLADの攻撃に望みを託しました。
9回裏LADの攻撃。

BOSクローザーのチャップマンに、
マンシーさん、ベッツさん、ラッシングくんの代打コールさんが倒れ試合終了。ガーーーーン。(´・ω・‘)



とにかく、10安打で2点はさすがにひどいですね。
更に、7回まで山本さんは2安打、1四球に抑えているのにです。
昨日までは、2アウトからでも得点を奪えていたのですが、今日は、4回まで毎回先頭打者が出塁しているのに、繋がりませんでした。
テオスカーさんのホームランが出た2回だけ得点できましたが、他の回はことごとくチャンスを広げられず、得点機会を逸しました。
BOSの勢いが今ちょうどピークにあるとはいえ、なんとも情けない限りです。パヘスくんがセカンドをオーバーランしてしまいツーベースヒットを不意にしてしまったり、チャンスでは連続三振を喫するとか、とにかくいつものLADらしからぬプレーの連続は、偶然というよりも正体の見えない何かの魔物に魅入られているとしか説明ができません。
どこかで誰かの意思が働いているのでしょうか。
もちろん、yuriは監督ではないし解説者でもありません。
ただ、今年のLADも昨年のLADも打線が優秀なだけに、戦国時代の一騎打ちスタイルのままで、正面突破勝負が多すぎるような気がします。
今日のBOSのように点が取れない場合は、デュランのように「That's my decision.」で動けるような柔軟さが必要なのかもしれません。もしかしたら、ポストシーズン用に、手の内を明かさないで封印しているのかもしれませんが。
今シーズンも、相手が真っ向勝負を挑んでくるチームには後ろを取られることはあまりありませんが、AZのように機動力を絡めて来るスモールベースボールを展開してくるような対戦相手とは分が悪いような気がします。
さて、もうすでに皆さんもご存じかもしれませんが、今日の試合終了後にとても素敵なニュースが入ってきました。ご存じない方は下記リンクから読んでみてください。
ドジャース、2年連続CY賞の現役最強左腕 スクーバルをトレード獲得 ワールドシリーズ3連覇に向け電撃補強
電撃補強という見出しですが、この2、3日どうもLADの雰囲気が違っている気がしていました。フリードマン編成本部長のマスコミ対応はいつものことで、スクーバルには敢えて触れない煙幕発言をしていたという記事も見かけました。
yuri的には、ほぼ確実に彼を射止めた可能性がかなり高いと思っていましたから、後はプレスリリースがいつになるのかぼんやり待っていました。
予定通りに事が運んでくれて何よりでした。
ミジオロウスキーとの対戦は免れないことかもしれませんが、スクーバルとミジオロウスキーの2人を相手にしなくて済むのは何よりの朗報かもしれません。
今月中には、戦線離脱していたスネルさん、グラスノーさまが戻る予定だとか、後はスミスさんが戻り怪我人が出なければ、9月は全力で戦えそうです。期待しましょう。



さて、伊東勤さんですが、どうにも困りましたね。連敗が今シーズンタイの泥沼の4連敗です。
BOSのコーラ監督みたいに、シーズン途中の解任ってされないのでしょうか。
今日の試合を見ていても、絶対に起こらないだろう不幸が次々と重なってしまうんですよね。
山本さんが、同じ打者に連続してホームランを浴びることなんて普通は想像できないし、多分、MLBに移籍してからも、またNPBに在籍していた時期を通してキャリアとして初めてかもしれません。(調べてないのでわかりませんが)
チャンスを作ってもことごとく潰れてしまい得点できない、10安打でテオスカーさんのホームランでの2点だけですよ。
これってやはり伊東勤さん自体がもう、この世の存在ではなく異世界の呪われた住人だからとしか表現ができません。
本来は、今日で呪縛が解けるはずだったのに・・・。
これも不確かなことを書きます。
データを取っていないことですからわかりませんが、yuriの感想として読んでくださいね。
今日は日本では日曜日、アメリカロサンゼルスでは土曜日でした。
ホームでのシティコネクトユニフォームは、土曜日か日曜日に合わせて着用されているのではないかと感じています。
LADではどうなのかわかりませんが、大谷さんがLAAに在籍していた時代の中継で、ユニフォームの種類を選ぶことができるのは先発投手だと説明していた気がします。
ここのところずっとホワイトのユニフォームでしたから、そろそろシティコネクトが来るかなと思っていたら、ズバリでした。
シティコネクト着用の時って意外に勝ててないという感覚もあるので、山本さんのユニフォーム姿を見て、今日もダメかなとは感じていました。
それを一度払ってくれたのが、テオスカーさんのホームランでしたが、結局デュランにしてやられ、1点差ゲームを落としてしまいました。
複雑な思いが交錯しています。
伊東勤さんの呪いの解呪の儀はいつになったら成功するのでしょうか。
生暖かい目で見守るしかありませんね。勝率2割8分6厘さん。
これからそうお呼びしてもよいでしょうか?

断章

東京ばな奈みいつけた!
勝てない理由みいつけた!
本来いるべき人間ではない人間が誰かの意図でこの船に乗っているからだね。
でもどうして?何故?彼がこの船にいるの?
元々NHK解説者さんって10人じゃないの?
誰かが一人を紛れ込ませたの?

本来いるはずのない11人目が2割8分6厘さん?
だから勝てないの?
誰が本当の黒幕なの? 教えてよ、シャア大佐?
うん?yuri中佐、いい質問だね。では答えを言おうか。

野球は9人でするものだよね?
でも、捕手が怪我したら、試合は台無し。投手は最低2人必要。
今日の山本さんだって、8回まで投げたけど最後はベシアさんが必要だった。だから11人必要なのね。
でもさ、ちょーっと待ったぁーーっ!
野球の解説はさ、一人でするものだよね。
ってことは、やっぱり、いらない人がこの船に乗ってるのか。
本当の黒幕とは、サイド3のジオン公国だったんだ。納得。

ミノフスキー?違った、ミジオロウスキー粒子が生んでしまった、あってはならない存在。それが2割8分6厘さん。
あなたという方はジオン公国が手にした禁断の兵器。それがあなた、ソーラーレイだったんだ。ジオン公国がNHK公国となり、ギレンではなくAZのギャレン。本当の黒幕は第2位につけているAZという蛇だったんだ。
やっぱりしつこいなぁ。ガラガラヘビだものね。

今日の一曲


シングル・アゲイン/竹内まりや
yuriの記事は必ずしも正しいとは限りません。重要な情報は確認するようにしてください。
おしまい。

カーネルみいつけた!
わぉーん。くーん。くーん。
画像協力
Special thanks to
異世界かるてっと さま
機動戦士ガンダム さま
萩尾望都 11人いる! さま
火曜サスペンス劇場 さま
化物語 さま
オーバーロード さま
幼女戦記 さま
貞子3D 製作委員会 さま
ChatGPT さま
勝率2割8分6厘 さま
順不同 (*_ _)ペコリ


本当にさようなら、2割8分6厘さん。
