【告知】 5月11日「文学フリマ東京40」に参加します
5月11日(日)に東京ビッグサイトで開催される「文学フリマ東京40」に参加します。「東京」は前回参加は一昨年2023年の11月の「37」以来なので約1年半ぶりです。以前は東京流通センターだったのに、今度はビッグサイト! 一般入場も有料になっています。どんどん拡大進化していってます。
文学フリマはいつも「画房らぁぎにぃ&工房しのわずりぃ」として、参加しています。少しずつ品揃えが増えてきたので、今回は東京で初の2スペースです。
スペースは「T−17/18」です。南1/2ホールの下の試し読みコーナーの端っこです。いつもジャンルとしている「評論・研究(その他)」が51ブースもあります。……東京、すごいなぁ! けっこうカオスな状態かもしれませんが、見つけてくださいね!

Webカタログはこちらです。
東京方面にはこの間にコミケ・コミティア・図書館総合展で来ていますが、文学フリマでは1年半ぶりなので、出展の内容もいろいろ減ったり増えたりしています。

「画房らぁぎにぃ」では、新書ブックカバー(大阪市立図書館DAオープンデータより「浪花生玉正遷宮難波宮砂持人数おどり」全4編のうちの初編の図版)と、もふもふわんこのサコッシュ(大阪市立図書館DAオープンデータより「浪花俳句鑑」)が新作です。
「工房しのわずりぃ」では、新刊が3冊! 『ギョギョっと深海魚 5匹目』は、新江ノ島水族館とJAMSTEC横須賀本部一般公開のレポマンガです。そして、やっとデジタル化! 『太古への追想』と『深海にまどろむ』は、初のフルカラー切り絵画集です。タイトルから想像できるように、深海生物と古代生物の切り絵をそれぞれ1冊にまとめました。グッズや額装原画、冊子の挿画などの原画で、今はもう手元にない絵もあります。15㎝角の正方形サイズ、24ページの小さな画集です。そして、グッズの新作は、この画集の表紙にした、新書サイズのブックカバー2種(シーラカンスとオパビニア)と、ハルキゲニアのサコッシュです。切り絵しおりもメンダコやダイオウグソクムシが新作として登場しています。
文学フリマ向けの本としては、『維新派と旅をした』は今は解散した劇団維新派の追っかけ観劇日記、図書館好きも多いと思うので架空の公共図書館・凸凹図書館を舞台とした汗と笑いの司書4コマ漫画『ライブラリー♥︎シンドローム』などはいかがでしょう? また、図書館問題研究会大阪支部史『「としょかん」のないときからあるときへ』を委託本としてお預かりしています。まじめな本ですが、読みやすく、ボリューム満点です。見本誌を含め残部2部です。
ぜひ、お立ち寄りください。お待ちしています。
最後に、あまり積極的には宣伝していませんが、キャッシュレス対応がこっそり出来るはずです。機器のいらないスマホのPOSレジを導入してみました。同人誌即売会はほぼ「ニコニコ現金払い」で問題ないのですが、ハンドメイドイベントでは何度か聞かれるので、導入してみました。
タッチ決済のクレジットカードとQRコード決済のいくつかができることを確認しました。あとは会場の電波環境がちょっと心配ですが、やってみたい方はお声がけください。
