『進化する奈良☆悠久の都の雰囲気を楽しめる邸宅の宿。ランチも素敵なんです。』
お友達に誘って頂き、
奈良でランチ♫
100年前、
京都の数奇屋大工・下嶋松之助が手がけたと言う
立派な数奇屋住宅を一日一組の宿に仕立てた…
“ 翠門亭 ”に行って来ました(o^^o)
奈良の中心部でありながら、
古来の風景が色濃く残り、
伝統的な町屋が連なる春日山麓の高畑エリア。
江戸時代は、
春日大社の神職が居住する社家町として。
大正以降は、
志賀直哉をはじめ多くの文人墨客に愛された土地…
だそうです。
実際、” 翠門亭 ”の目の前には、
『頭塔』と言う史跡があり
悠久の都の風情がただよっています。

そんな” 翠門亭 ”では、
泊まらなくてもランチだけ楽しむ事が出来るんです。
邸宅の玄関を進むと…
お茶室をようする
現代風にリノベーションされたレストランへ。






採れたての地元の野菜をふんだんに使ったサラダは、
美味しいだけでなく身体への優しさを感じる逸品。
奈良の地鶏である大和肉鶏は、
口に含むと、ぷりっぷりっの食感!
お替わりしたくなるほどの美味しさでした(^ω^)




コースの最後には奈良のブランドいちご、
『古都華』が登場!!
顔の4分の1くらいの大きさなのに、
味が濃くて甘い、驚きの苺です。
前菜のサラダからデザートまで、
全てにシェフの想いが詰まったお料理でした。
ここ数年で、
お洒落なだけでなく、
シェフこだわりレストランが増えている奈良!
すぐに、
また訪れたくなりました(o^^o)

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