Works│「髙田賢三 夢をかける」展を取材しました
東京・初台の「東京オペラシティ アートギャラリー」で、2024年9月16日(月祝)まで開催されている展覧会「髙田賢三 夢をかける」展を取材し、Webメディア「Tokyo Art Bet」で記事を書きました。
構成・取材執筆に加えて、全ての画像の撮影も担当しています。
昨日、ずいぶんと暑苦しくカルティエの特別展についてご紹介しましたが、本展は、「ケンゾー」というブランドの展覧会、という以上に、日本からパリへ、そして世界へと瞬く間に飛躍された、伝説的なファッションデザイナー 髙田賢三さんの人生を振り返る回顧展です。
記事でもふれていますが、1990年10月にパリ郊外で行われた伝説的なラストショー「KENZO 30ans」の貴重なダイジェスト映像は、必見です。(できれば完全版をどこかでぜひご覧いただきたいです!)
また、同時代を共に生きていた、三宅一生さんと山口小夜子さんのエピソードも紹介されています。
オンタイムでこの熱狂を体験できていたら、どんなにファッションに魅了されただろうか、と、展示を観ながらすぐにでもタイムマシンに乗りたくなりました。
ぜひぜひ間近でご覧になってほしい、めくるめく展覧会です。
笑顔が素敵で、"ダンディ"という言葉そのもののような立ち居振る舞いと、物腰柔らかにお話しされる様子。展覧会に足を運んで改めて、本当に本当に、突然の病で逝去されてしまったことが惜しくてなりませんでした。
余談ですが、パリのご自宅の様子を数年前のTBS「ぴったんこ・カンカン」で拝見したときは、文字のごとく見とれてしまいました。
紹介されていた品々は、すでにオークションを経て、新たなオーナーのもとへ旅立っていきましたが、お部屋の様子がわかるので、ぜひこちらの記事をどうぞ。
Naomi┃アートライター・聞き手・文筆家
東京都内を拠点に、フリーランスのアートライターとして活動しています。
担当したお仕事について、SNSではよく告知していたのですが、お仕事が増えるにつれ、noteの更新が止まってしまっていましたので、こちらでもお知らせしよう!と思った次第です。
ご紹介できる範囲ですが これまでに担当した取材記事やインタビューのお仕事の実績は、下記ポートフォリオページでご覧いただけます。
◎掲載画像は許可を得て撮影しています
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