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Works│「デザインあ展neo」総合ディレクター 佐藤卓さんへのロングインタビューを担当しました

Webメディア「JDN」さまで、グラフィックデザイナー佐藤卓さんへのロングインタビューが公開されました。

メディアさまへ取材企画をご提案し、先方への取材依頼や日程調整、当日の取材・インタビューの実施、記事の構成とライティング、進行管理などを担当しています。

当たり前の日常を形づくるデザイン-
「デザインあ展neo」総合ディレクター佐藤卓


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東京・虎ノ門のTOKYO NODEで開催中の展覧会「デザインあ展neo」。
その総合ディレクターとして、また、長年にわたり、グラフィックデザインのトップランナーであり続けている卓さんへ、貴重なお時間をさいてもらい、お話を伺う機会をいただけたこと、非常に嬉しかったです。

と同時に、とても身の引き締まる思いでした。

なぜなら、本展に関連するものだけでも、どう考えたって、すでにかなりの数の取材を受けていらっしゃるはず。他のメディアと似たようなお話ばかりを伺っては、むしろ失礼にあたります。掲載するメディアに対しての心象もマイナスになりかねません。

かといって、展覧会をご紹介する前提だから、取材を受けていただけたはずなので、お聞きすべきことをしっかり伺うのも重要です。


ということで、わたしが考えたインタビュー取材のテーマは、展覧会を入口にして、“さまざまな背景”を一つひとつ伺っていくこと、でした。

本展「デザインあ展neo」開催とその背景、
展覧会のベースになっているテレビ番組『デザインあ』『デザインあneo』の背景、
その番組が生まれ、今までずっと続いてきている背景、
そして、卓さんが「デザイン」について日々お考えになっていることと、その背景・・・


デザインには、それがそうなっている理由や背景が存在しています。
なんとなく、で、つくられているものは、おそらく一つもありません。
やっぱり、そこをお伺いしたい、と考えてのことでした。

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記事の中でもご紹介した、Eテレ『にほんごであそぼ』や『デザインあ』『デザインあneo』はもちろん、「21_21 DESIGNSHIGHT」の取り組み、松屋銀座さんのリブランディング取り組み、そしてgggや銀座の画廊で定期的になさっている個展、ご著書の数々。
本当に個人的な話ですが、長らく折にふれ、卓さんの膨大で多彩なお仕事や、イベントでの登壇、インタビュー記事などを拝読し続けていまして。

思いがけずいただけたインタビュー取材の貴重な機会。
しかも、デザインを専門とするメディアに掲載いただく。

一体どんなお話を伺ったら、メディアの読者の方々にも、メディアや展覧会の関係者の方々にも、もちろん卓さんご自身にも、喜んでいただけるだろうか・・・と考えあぐねました。

7,000字を超えるロングインタビューになりましたが、お読みくださった方に、何か少しでも、おおお!と思ってもらったり、あれこれ考えを巡らせたり、自分も何かやってみようかなと行動してもらったり、何かしらのいろんな “ きっかけ ” になったら、とても嬉しいです。

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そして余談も余談ですが、私自身も、たくさんの気づきやお仕事への姿勢、行動することの大切さを、今回の取材から学びました。

30歳を前に独立してご自身の事務所を立ち上げ、第一線でさまざまなお仕事をなさってきた、いわば “ フリーランスの大先輩 ” である卓さん。

わずかな時間でしたが、常に謙虚であられる様子や、ちょっとしたふるまいなど、直接お目にかかれたからこそ、気づけたことがとてもたくさんありました。

そのうえで、何度も読んできたご著書『する思考』を、改めて読んでみると、さらに腑に落ちるような感覚が。
この先の一つひとつのお仕事を、日々、謙虚に、真摯に、取り組んでいこう、と気持ちを新たにした機会にもなりました。



Naomi┃アートライター・編集
東京都内を拠点に、フリーランスのアートライターとして活動しています。
担当したお仕事について、SNSではよく告知していたのですが、お仕事が増えるにつれ、noteの更新が止まってしまっていましたので、こちらでもお知らせしよう!と思った次第です。

ご紹介できる範囲ですが これまでに担当した取材記事やインタビューのお仕事の実績は、下記ポートフォリオページでご覧いただけます。


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