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横浜港を愛する仕事人による『大さん橋ツアー』!

トップ画像は、このツアー参加者へのプレゼントファイルのイラストです。
大さん橋が
[寝そべった不思議な生き物?]に見えるのは 私だけだろうか。

横浜港大さん橋国際客船ターミナルで行っている
『大さん橋ターミナルツアー』は
この桟橋を管理する
『一般社団法人 横浜港振興協会』の
お二人の職員が案内して下さいます。

お二人は朝5時から仕事につくとのこと。

『夜明けの海での仕事は、なかなかいいものです』

という言葉が 胸に響きました。
仕事への愛着が さり気なく伝わります。

大さん橋の歴史、建物の特色、
特に、柱や階段がない点、
入港する船に関する話、アメリカ軍の船も来る、
乗船や検閲、船が着く岸壁の話などなど。

非公開の場所のガイドもあり、
メモは追いつかない1時間。
書ききれません!

ブラジル、アマゾン原産の『イペ』という木材が
屋上、床すべてに使用されています。

耐久性、防虫防腐、強度などの点で優れ、
かつ重い!水に沈む木。
使用したイペを縦に繋ぐと、兵庫県の姫路までの距離!とのこと。

腰に救命具をつけたのは、ちょっと嬉しい。

『海に落ちたら赤い玉を引いてくださいね』
と言いつつ、
『落としませんから  ご安心を』と
微笑む顔がステキでした♪♪

執筆中の初小説がクライマックスを迎える場所、
これまで何度も足を運んだ港、
そして日本が開国し、新しい世につながった海。

ファイルのイラスト・・・けっこう好きです。
朝コーヒーを飲みながら、
眺めてる楽しみが また一つ増えました。


大桟橋から見た景色、横浜を代表するシーン


大さん橋につく大型客船


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