シューマン夫妻が住んだ家での演奏『音楽と旅』🇩🇪ライプツィヒ
ご覧いただき、ありがとうございます!
ピアニストの吉村直美です♪
先日、『音楽と旅』リサイタルシリーズ#09で、ライプツィヒに縁のある作曲家の作品演奏と現地での体験談をお届けしましたが、
今回の記事では、実際に、ライプツィヒ現地にあるシューマン夫妻が住んだ家を訪ねた体験談の一部をお届けします。
(※過去の旅ログです!)
ライプツィヒは音楽と街として有名ですが、シューマン夫妻が実際に住んでいた家(旧家)は、
ライプツィヒ中央駅や中心街から徒歩で行ける場所に位置しています。

シューマン夫妻が、結婚した直後の4年間となる1840年〜1844年まで住んでいました。
2人が残した温かく幸せな雰囲気を感じました。

ロベルトとクララの有名な肖像画です。
『芸術家夫妻の試み』と書かれています。


椅子の上のオブジェが気になります。。

結婚前に弾いていたピアノです。
ロベルトも聴いていたのでしょうね。

写真には収めませんでしたが、私の手よりずっと大きかったです。。
現在は、触れるようになっています!

こちらのグランドピアノは、クララの従兄弟ヴィルヘルム・ヴィークによって製作されたそうです。
ピアノには、製作者の名前を含めた『W.Wieck Dresden』と書かれています。

壁右側には、シューマン夫妻が見えます。
右奥にあるグランドピアノを弾かせていただきました。
少しだけですが、シューマンの曲を弾かせていただきました。
当時を思い起こさせるような温かい音色が印象的です。
YouTubeにも演奏動画を残しました。

音楽の街ライプツィヒの魅力は、まだまだ他にもたくさんあります。
クラシック音楽好きには、作曲家の軌跡を感じられるお勧めの街です!
ピアニスト 吉村直美
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