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4コマ漫画 ナイスミドル㊵いつもの夫婦喧嘩 鬼嫁 自慢のスイカ イラスト似顔絵 宮本浩次 


いつもの喧嘩


鬼嫁


自慢のスイカ



特定の音楽を聴かせたら大きなスイカができたなんてことは科学的には証明されてないようです。
音の振動が植物の成長に何らかの影響を与える可能性はあるというところまでは研究されているようです。
クラシックだけでなくロックや人の話し声などを比較した実験もありますが、植物はクラシックが好きという証拠もないそうです。
まして、与作では...




大好きな宮本浩次さんを描いてみました。





宮本浩次さんの歌の魅力は声の迫力だけでなく、言葉の文学性にあると思います。
彼の歌には「人生」「孤独」「青春」「老い」「別れ」「再生」といったものが登場します。
格好悪さも、情けなさも、負けた悔しさも、そのまま歌になっていて文学に似ています。

読書家として知られている宮本さん、その歌詞を聴くと明治や昭和の小説を読んでいるような気がします。現代的な軽さよりも、どこか古風で骨太。
面白いのは風景と心情が一緒になっているところ。何でもない風景の中に、一人の人間の寂しさや希望が重なっています。
宮本浩次さんは歌がうまいだけでなく、言葉を選び、風景を描き、人生の格好悪さまで歌にする、歌う詩人、あるいは歌う小説家ですね。


ご訪問、ありがとうございます。
今日も素敵な一日をお過ごしください。





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