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【クルーズ旅行記】2024年GWクイーンエリザベス東京発着日本周遊・韓国クルーズ (10)  おまけのお役立ち(?)情報

そろそろ1年たとうかというタイミングではありますが、母と二人で参加した去年のクルーズの記録を書いてみたいと思います。今年のGWに向けて情報収集している方もいるのでは?と思って、お役に立てばと。

あれこれ

クルーズに役立つ持ち物、お得情報など、思いつく範囲で書いてみます。

■ 荷造りについて

乗下船日のシャトルバスは、その土地の色々なバスが集められている感じで、路線バスのようなタイプのバスにあたることもあります。そうなるとスーツケースを乗せるのがすごく大変です!高齢の方など、腕力に不安のある方は、お近くでも事前に送ることをおすすめします。

荷造りのコツとして、私が気に入っているのは、100円ショップで買える、不織布でできた衣類収納袋。がばっと開いて中身が見やすいし、部屋について荷解きをするときも、帰りにスーツケースに荷物を詰めるときも、袋ごと出し入れするだけですぐに終わります。
狭い船室で身支度をするときも、袋ごとクローゼットから取り出して、広いところで作業できます。
クローゼットの棚一段分にちょうど入るぐらいの大きさがおすすめです。
ドレスはドレスカバーごと持って行って、そのままクローゼットにかけます。

■ 持ち物について

船室の壁にはマグネットがつくことが多いので、マグネットフックを持っていくといいですよ。スイング式なら天井にもつけられるし、さらにおすすめ。(クイーンエリザベスの洗面所の壁にはマグネットがつかなかったけど…)
S字フックもおすすめ。クローゼットのハンガーラックにかけて、かける収納のスペースを増やすことができます。バッグやショールなどをかけておくと便利です。パイプが太いことがあるので、大きめサイズがいいです。
シリコン素材の折り畳みのボウルもおすすめです。本来は料理用ですが、シャワーを浴びるときや洗濯するときに桶の代わりに使います。折り畳みバケツだとかさばるので…。ちなみに、ランドリーコーナーはありますが、いつも混んでいるので私は使ったことがないです。

■ 服装について

昼間や観光の時は、もちろん普通の旅行の時の服装でOKです。
夜は、おしゃれするのが楽しみな方は、ドレスや着物など、普段なかなか出番のない服をはりきって持っていきましょう!
私はセットアップをよく使います。上下セットでも別々でも、組み合わせを変えて使えて便利です。
今回はドレスも上下別にしました。ロング丈のオーガンジーのスカートとセットアップの上を組み合わせれば十分ドレスに見えるかなと思って。

上下別のドレスです

着物は基本的に洗える着物と作り帯です。タイパ重視で…。
アクセサリーはコスチュームジュエリーがいいと思います。本物の高いものを持っていくと、なくしたときにショックが大きいです。私はビーズアクセサリーを作るのも趣味なので、自作のアクセサリーを持っていくことも多いです。これはこれで、なくしたらショックですが…。

あと、ご家族で参加されるときは、リンクコーデも楽しいですよ!
船内でおそろいの服を着ていると、いいですね!と声をかけてもらえたり、はぐれたときに見つけやすかったりします。
観光地で浮かれて買ってしまったおそろいの服など、ここぞとばかりに着てみましょう。

■ その他

  • 船内新聞は日本発着なので日本語版がありますが、英語版ももらうとよいです。たまに英語版にしか載っていないイベントがあったりしますし、船内でイベントの実施場所をクルーに聞いたりするときに、英語版を見せるとわかりやすいです。

  • カジノで使用済みのトランプを安く買えます。確か3ドルとかだったと思います。記念になるのでおすすめです!

  • レセプションでクイーンエリザベスの写真がついた絵葉書をもらえます。記念に持ち帰ってもいいし、これで旅先から手紙をだすのもいい思い出になりますよね。ただし、船のレセプションに頼んで出してもらうとお金がかかるので、日本周辺のクルーズなら国内の寄港中に自分で投函しましょう。

こんな感じです。お役に立てば!
また何か思い出したら追記するかもしれません。



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