地元の夏祭り!活気を取り戻すが子どもむけ?
コロナ発生から5年。あの外出禁止は何だったのだろうと言わんばかりの活気に満ちた地元の夏祭りが開催された。
多くの人が集まりにぎわいをみせていた。
踊り、太鼓、獅子舞など様々なイベントが行われていた。
恒例の出店も出ており会場を盛り上げていた。
地元が盛り上がることはいいことだ。
活気に満ち、これからが明るくなる。
まわっていて気になったのは、祭りあるあるだと思うが、出店の単価が異常に高い!
これはほんとに子どもやファミリー向けなのかと考えてしまう。
お面一つが1000円。
焼きそばが800円。
チョコバナナが500円。
きゅうり一本400円。
輪投げ、射的、くじ引きなど、景品をあげる気など、さらさらない事がわかる商売だ。
子どもたちのワクワクを食物にして、いい大人が儲けている。
こんな商売が堂々とできる祭り。
市や一部の企業が利益を上げるのが果たして経済効果を生んでいるのかよく分からなくなる。
子どもたち向けのあたたかい出店を昔見てきたので、今のやり方をみると残念でしかない。
継続.サステナブルと言う意味ではこう言った商売が続くのは仕方がないのだろうけど、協力をしたいかと言えばNOと答える。
街、市を盛り上げのは大変だ。
ただ、人を騙してまで吸い上げるのはいかがなものかと思う。

