2026/02/06(金) アルカフェスタでの演奏後に生まれた率直な気持ちとは
(※ちょうどいい画像が手元になかったので
最近伊右衛門のほうじ茶買ったら出てきた
大大吉!をシェアしますね。
今これ読んでくれてる皆さんにも
もれなく直ちに良いことが訪れますよ〜に※)
あったかい
今日はだいぶんあったかかったですね。
マフラー要らずで外出できました。
首元を開けてても、外気や日光が肌に当たって
体はポカポカ。
さすがに夜はちょっと冷えるけど、コートがあれば充分です。
明日は今日より冷えるようなので、体調管理気を付けて参りたいですねえ〜。風邪はいや〜ん。
2/6(金)アルカフェスタも濃かった〜
さて。
去る2/6(金)、アルカフェスタにソロで出演させていただきました。
ユニットでの参加も全て含めると、今回で6回目の出演です。いつもありがとうございます。
今回は私を含めて7名の演奏者が出演しました。
だんさんと私がピアノ弾き語り。
あと5名の方は、全員ギター弾き語りの男性。
使っている楽器は同じはずなのに、
演奏ジャンルもスタイルも五者五様で、バラバラで。
それぞれに全く個性の異なる演奏を味わえる濃ゆい時間で。
あらためて音楽の奥深さを思い知らされました。
この世にはまだまだあたいの知らない音楽がたくさんあるんや……。果てしなさ過ぎい。
そしてやはり、その人の歩んだ
その人の人生の中でこそ
出せない味の演奏があるということを、
しみじみ実感いたします。
あたいもそんな味わい深い演奏にたどり着けるかしら?
なんかこの回の
YouTubeライブのアーカイブ動画の再生回数が
意外なほどに伸びててありがたい限り。
ご興味ある方はご覧いただけたら嬉しいです。
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1月のマイ課題曲は鬼束さんでした
今回は、オール鬼束ちひろさんカバーでやりたいと
エントリーの時からもう既に決めておりました。
というか、鬼束さんカバー猛烈にやりたい!!!!!が先にあって、それから勇んでエントリーさせていただいた感じでした。
1月の中旬からじっくりコトコト温め続けていたので、出せて嬉しいです。
やった曲(いずれもピアノ弾き語り)
♪私とワルツを/鬼束ちひろ
♪漂流の羽根/鬼束ちひろ
♪茨の海/鬼束ちひろ
(どれもピアノ映えのする名曲&名詞ですから、まあいいからとにかく原曲を一度聴いてください)
この3曲は、2/22(日)のレコーディング+弾き合い発表会が終わるまではコトコト煮込み続ける予定です。
それが終わったら卒業。
他の鬼束さんの曲を仕上げたり、3月以降に向けて
他のアーティストの曲をカバーし始める行程に移ります。
個人的に、1〜2月の課題曲は鬼束さん、
2〜3月、3〜4月はまたそれぞれ違うアーティストと
なんとなく考えていました。
やりたい曲が一向に減らなくて嬉しいやら怖いやら、みたいな感じです。
なんかね、一生懸命歌わせてもらって思ったのは
当たり前だけど、鬼束さんの声と私の声質
全然違うな〜ってこと。良い悪いではなく違うな〜って、あらためてしみじみ思いました。
でも今回、鬼束さんの曲を歌いたい!と強く思って
取り組んだことで、
今までの、私の中の
・あくまでピアノがメイン、歌は拙いからその次
という認識が、
・歌もっと唄えるようになりたい、そのためのピアノを弾けるようになりたい!
という認識に変わったような気がするのです。
個人的には、これ結構大きな変化でした。
歌もピアノも楽しみたい。
ピアノという偉大な楽器に支えてもらいつつ、
自分の声を誇れるようになっていきたいですね。
演奏後に生まれた切実な思い
で、演奏面に関する話はここまでで。
こっから先は、本当に個人的な
内面的な思いの話に
入っていきたいと思います。
特段暗い話では無いはずですが、
そういうメンタリティ的な話も読めるよ大丈夫よ〜っていうお優しい方は
引き続きお読みいただければ幸いです。
そんな大した話じゃないんだけど、念のため。チキっています。
演奏を終えた後。
荻窪駅のホームで帰りの電車を待ちながら、
私は痛烈な思いを感じていました。
「足りない」
えっ、何が!!!!!?????
って、びっくりしたけれど、
確かに自分の心の内から、
湧き上がるように聞こえるのです。
「まだ足りない」という、叫びに似た声が……。
え、ちょ、何が足りないの……。と
掘り下げていくと、
「まだ出し足りない」「弾き足りない」
「もっと出せる」と。
だ、出すって、何を……。
たぶん、表現の話ですね。
感情とか、内面とか、かなあ。
とにかく、胸がジリジリと焦げ付くほどに
そんな思いに灼かれて仕方がなく、
帰りの電車の中では
どの音楽を聴いても
今の気持ちに合わない感じで、戸惑いました。
これまでもね、自分の演奏の不出来を
振り返りながら帰る時とかは、ありましたよ。
それでも、演奏できたこと自体に満足していて、
次はまた楽しも〜、と、そういう明るく前向きな気持ちで帰れたのです。
でもこの日は明らかに違った。
次とかなんとかじゃない。
「足りない」という声が、はっきりと聞こえました。胸の奥底から。
これは今までで初めての経験でした。
それが意味するところを
今の私がすべて理解できているかは
まだわかりませんが、
もしかしたら、少しだけ
違う景色が見られる時が
近付いている可能性もありますね。
というか、そうであってほしいな。
2/6(金)は、1週間ちょっと前の日付のはずなのに
私にとっては、1ヶ月以上前の出来事のように思える。
それぐらい、今の私にとって濃い経験を得て、
そこから更に、濃い〜毎日を過ごせている、
ということだと思います。
次は2/21(土)アルカフェスタに、ユニット海猫で出演させていただきます。
私にとっても相方にとっても、ちょっと挑戦的で、
技術的に一段階上のセットリストを組んでみました。
楽しみとドキドキに胸膨らませています。
アルカフェでお会いできたら嬉しいな!
ではまた!
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