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2026/01/24(土) えくおが競演したい天才たち 聴いてきました

この日は
↓こちらのライブを
観に行きました。

先日のスリーマンライブを観覧した際、
たまたまお隣に座られていた
岡田えくおさん美人敏腕マネージャー♡かおりんさん
にお誘いいただいたのがきっかけでした。

実はもっと遡ると、
岡田えくおさん&美人敏腕マネージャーかおりんさんのお二人に初めてお会いしたのは、
私が初めてアルカフェのオープンマイクに足を運んだあの日でした。

……その時はわからなかったけれど、
あの日のオープンマイクって
だいぶ結構なドリームメンバーの日だったのでは?
偶然空けた袋にキラカードぎっしり詰まってたぐらいの感じだったのでは?
普通にチケット代支払って聴くレベルの……。
今だからこそその価値に気付いてドキリとする私であった。
初アルカフェの日にハイクオリティの演奏をなさるメンバーを引き当てるとは、しかも自分もその中に混ざって演奏してるとは、
引きが強すぎませんかねぇ、私。

それ以降はお会いしていませんでしたが、
SNSから流れて来る情報で
おふたりの(主に美人の)ご活躍は
ちょいちょい目にしておりました。

で、次にかおりんさんに再会したのが
件のソロフェスタの日という訳です。
たまたまお席がお隣になって、実は前にお会いしましたと話しかけて、
眼鏡が素敵ですねとお褒めいただき……(ありがとうございます♡)そんな感じで。
話の流れでライブのフライヤーをいただきました。

こちらの企画、
会場もとってもおしゃれ、
対バンの皆様もどなたも素晴らしい!!!!!
美人肝煎りのイベントだとのことで

おしゃれな会場と、素敵なミュージシャンに惹かれ
のこのこと行って参りました。

会場のエレクトリックカフェの立地、確かにおしゃれ。
外苑前の、おしゃれ小路の、おしゃれロードの只中にたたずむ、おしゃれ建物がそれ。

ドリンクチケットを引き換える時、バーカウンターに
身なりのピシッとしたいけめんばーてんだーさんが複数名いらっしゃるのを見て
注文にさえ緊張した私でした。
おしゃれ耐性が相変わらず低い私です。

口開けの演奏は、主催の岡田えくおさん。
実は初対面のオープンマイクの時は、カバー曲(確か聖子ちゃんとサヨナラCOLORだったはず)を演奏されていたので
オリジナル曲を聴くのはこれが初めてでした。

聴いてみて、ネガティブと言いつつ
単にネガティブなだけでは全く無い
なんなら勇気づけられさえする
曲の内容に驚きました。

「しにたい」も
「無理です」も
「帰ってください」も、
タイトルだけ見るとネタ曲に見えるけど
中身を聴くと、ああ、なるほどな……と思わされてしまう
ものすごく普遍性のある、しかもポップな曲だったのです。
表面だけで安易に判断しちゃいかんですね。

「帰ってください」、すごい刺さりましたよ。
今で言うとこの好き避け男子の歌ですよね。
言ってることはわかる。
わかるからこそ、
いつ終わるかわからない一度きりの人生で帰ってもらってる場合かーーーーーい!!!!!
と思ってしまった私であった。

意味がわからないと思うので埋め込みます。


2番手はShall'all(シャロー)のお二人。

す、好き……。よだれ出る。
なんと言ってもこの気品ただよう感じ……。
美しいピアノ。優美な歌のハーモニーとサックス。
めっちゃ、良い……(語彙の喪失)。

3番手は松岡美穂さん。

すっごいかっこいい。
裸足の歌姫……。
ハードな曲、切実な歌詞、強い声。
に対するMCのゆるっとした感じと、素敵な笑顔のギャップ、すごい、魅力がたぎっている……。
五拍子の手拍子、頑張って打ちました。

ラストはSoultyfrogのお二人。

お兄さんが、弟さんのソロを見守りながらベースとリズムを支えてる時の表情の優しさ、やばい。
こりゃ、女性ファンに刺さりますわ……(無事私にも刺さった模様)。
曲のノリがとにかく良い。リズムに乗らずにいられない。そして自由なギターソロ。唯一無二、すごい。

そんな感じで……

最初から最後までずっと楽しんで
いっぱい手拍子打って体揺すって
笑って
めちゃめちゃ満喫して
心をつやつやに潤して
帰りました。
たのしかった〜〜〜!!!!!

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なお|ピアノ弾く 応援ありがとうございます。オープンマイクへの参加費とドリンク代、または楽譜購入代、またはスタジオレンタル代へ循環させていただきます。