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「Accessはペン、PostgreSQLは脳、Excelは剣である」


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もし田中角栄がExcelを使っていたら


賛否両論はあるでしょう。
でも、俺は言いたい。

田中角栄が大好きだ。

彼は、新潟県のジジイだった。
小学校しか出ていない。
だけど、55歳で内閣総理大臣になった(当時は最年少)。
(※のちに安倍晋三が抜きます)


でもさ。
もし、田中角栄がこの時代に生きていたら?
そして、Excelを使いこなしていたら?
──ちょっとワクワクしない?

これは完全に俺の空想だけど、
紙と電卓だけで国家を掌握していた角栄が、今の時代にデジタルを持ったら、どうなってたのか。
そんな想像を、少し書かせてもらいたい。


第一章:田中角栄と情報力

角栄が最も重視していたのは、「現場の情報」だった。

地元の建設業者の空気。
選挙区の票の流れ。
官僚の腹の中。

全部、肌感と記憶で把握していた。

でも、今の時代ならこう言っていたはずだ。

「Excelで全部見えるようにしろ」


第二章:角栄が愛したであろうExcel関数ベスト5



番外編:角栄的Excel哲学

  • INDIRECT:裏帳簿的なセル参照

  • OFFSET:次に動く官僚を予測

  • RANK:得票や業者をランク付けして序列化


補足

角栄は、記憶力と人脈で政治を動かした人だ。
でも今なら、ACCESS+Excel+VBAを使って、
官僚より早く、国の予算を仕上げていたと思う。


第三章:Excelで政治を動かすとしたら?

  • 「支持率50%以下の市には、予算を1.5倍」

  • 「献金額トップ20社に優先発注」

  • 「選挙前の訪問地を、票効率で最適化」

ぜんぶExcelで管理して、先手を打つ政治をやってたと思う。


仮想・昭和47年 予算委員会の再現

野党「上越新幹線、予算オーバーじゃないですか?」

角栄「上越・北陸の経済効果は10.2%。」

野党「その根拠は?」

角栄「米とカニですな。」

委員会「……?」

角栄「新潟のコシヒカリを食えば、心が丸くなる。
福井の越前ガニを食えば、口は閉じるが、財布は開く。
飯とうまい酒が、経済を動かすんですよ。」


さらに現代版・仮想答弁(PostgreSQL編)

野党「総理、最近の予算案は上越・北陸ばかり優遇されてませんか?」

角栄「Excelではもう足りません。国家運営には、PostgreSQL(国家DB)が必要です。」

「パソコンにPostgreSQL、フロントはAccess。
官僚の紙資料より、私のDBのほうが正確であります。」

「福岡の予算の5%を周辺に振り分けるだけで、空港利用が10%伸びる。
これは“私のデータベース”が導いた事実であります。」


最後に:中小企業経営者に伝えたい

角栄は、夜10時に寝て、朝2時に起きて、
手書きと電卓だけで予算を把握していた。

今の時代なら、あなたでもできる。
会社を、全部“掌握”することが。

その道具が、
PostgreSQL × Access × Excel。


まとめ

政治は設計図である。
記憶と根回しの時代は終わった。
これからは、“見える政治”の時代だ。

そう角栄なら言うはずだ。
俺たちも、見える経営をしていこうじゃないか。

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漫才構成ライター × データ競馬研究家|伊川直助 よろしければサポートをお願いします。いただいたお金に関しては、書籍の購入に充て、より良い情報を皆様に提供します。