【群馬旅行】美術館、博物館たくさん!何度も楽しめるステキ県!
【約3,900文字、写真約50枚】
群馬県へ子供と1泊2日、美術館をメインで旅行へ行きました。その詳細を書きます。群馬旅行の参考になれば幸いです。
▶︎ 結論
意外と群馬県には美術館、博物館を含めた観光地が多いため、何度行っても楽しめる県だと思いました!前橋、高崎周辺だけでもそれぞれ1日ずつ十分遊ぶことができます。今回訪問した、アーツ前橋、るなぱあく、群馬の森(群馬県立近代美術館、群馬県立歴史博物館)は、どれも当たりでした!
▶︎ 群馬旅行のきっかけ
私と子供2人で旅行を計画した際、1)私が行ったことがない県、2)比較的短い移動時間、3)美術館も行ける、4)子供も楽しめる場所がある、などを検討しました。そこで、それらを満たしている群馬県に行くことにしました。
▶︎ 旅の全体像

効率的に、1)美術館・博物館は必ず行く、2)子供も楽しめることを考慮して、1日目は前橋、2日目は「群馬の森」に行くと決めました。
なお、時間があれば、タカ・イシイギャラリーなどが同居する「まえばしガレリア」、高崎駅から歩いて行ける「高崎市美術館」「高崎市タワー美術館」も候補に入ると思います。
子供が恐竜に大喜びしそうな群馬県立自然史博物館や、風景や建築が美しい群馬県立館林美術館などは、地理的に離れているため、今回の行程からは除きました。次回、群馬県に行く時は、ぜひ行ってみたいです!
▼ 群馬県立館林美術館の魅力が伝わる投稿
▶︎ 1日目

1日目は「アーツ前橋」をメインに、前橋付近を散策することにしました。
✔️ 09:50 高崎駅

都内近辺から高崎までは、新幹線を使えば1〜2時間で到着します。
✔️ 10:00 朝食(パーネ デリシア 高崎駅店 )

子供が少しお腹が空いたとのことで、軽食をとることに。改札の目の前にある「パーネ デリシア」は、雰囲気の良い店内でイートインが可能。一人で読書、PC、おしゃべりなど、便利に使えるパン屋だと思いました。特にチーズカレーパンは、外カリカリ、中はカレーがゴロっと入っており味もgood!
✔️ 11:00 前橋駅

高崎駅から前橋駅へは電車で約15分です。前橋駅(北口)から歩いて約10分で、アーツ前橋に到着します。


✔️ 11:20 アーツ前橋

群馬で現代アートを主に扱う美術館は「アーツ前橋」「原美術館ARC」があります。アーツ前橋の館内は、展示が見やすいことに加え、子供の塗り絵コーナーを設置するなど、訪れる価値がある美術館だと思いました。
なお、地理感のない私は、今回の旅行のおかげで、群馬県の県庁所在地が前橋だと、初めて認識しました😅

旅行当時「なんで前橋にブルーボトルがあるんや?!」とびっくり。アーツ前橋の近くには、JINSの代表・田中仁が引き継ぎ、再生した「白井屋ホテル」があります。これは、その裏だったんですネ。
商店街に「海鮮丼 つじ半」もありました。また、前橋市内には、巨大な「ユニクロ 前橋南インター店」「IKEA前橋」「コストコ前橋倉庫店」が並んで出店している地域もあります。さすが県庁所在地。

✔️ 13:30 昼食(パーラーレストラン モモヤ)

少し遅めのランチは、クチコミ数が多い「パーラーレストラン モモヤ」に行きました。商店街でもこのお店だけ行列ができるくらい大人気。20分ほど待って入店しました。

店内はレトロな雰囲気たっぷりで自分好みでした。また、素朴で味の濃いオムライス、甘さばっちりなプリン・ア・ラ・モードは期待通り美味しかったです。前橋に来たら、ぜひ寄るべきお店です!



✔️ 14:30 るなぱあく

前橋駅付近には、ゴーカートもできる大きな公園「じょぶJOBジョブズ前橋こども公園」もありましたが、私は「るなぱあく」に行くことにしました。結果、大正解でした!


園内にはさまざまな乗り物があり、それが全部1人50円!今時50円っておい!4歳未満の子供に付き添う大人は無料です。



乗り物はすべて、大人の目から見るとチャチイです。しかし、子供にとって、ディズニーランド級の乗り物が全て良いとは限りません。るなぱあくの乗り物でも、十分に大喜びしていました。それが50円で乗られるなんて、夢のような世界!文化遺産に認定したいです。





そのほか1回10円の「ちいさなのりもの」もあります。1回10円っておい!私の住む近所で、似たような乗り物は、100円〜200円はします。るなぱあくだけ、物価が別世界です。



結局、るなぱあくに約2時間いました。子供は大満足だったため、るなぱあくに来られて本当に良かったです。前橋に住んでいる方は、るなぱあくが子供の頃の大切な思い出になるでしょう。るなぱあくを運営するのは大変だと思いますが、いつまでも続いてほしいです。



✔️ 17:15 前橋駅

意外な注意点が、電車の本数が少ない点です。乗ろうと思っていた電車が目の前で発車してしまったところ、次の電車は約30分後!旅行者にとって、30分の時間ロスは大きいです。旅先では、毎回、電車の時間を事前に調べておくべきだと再認識しました。
うまくいけば、高崎駅から徒歩圏内の「高崎市美術館」「高崎市タワー美術館」も行くことができたと思います。
✔️ 17:40 高崎駅

高崎駅のアパホテルは、駅からほぼ直結。疲れていて休みたかったので、とても助かりました。大浴場もあるため、子供も大喜びで良かったです。
✔️ 20:00 夕食(はらっぱ 駅ビルモントレー店)

夕食は、高崎駅付近でクチコミ数が多かった「はらっぱ 駅ビルモントレー店」へ。駅直結ビルのモントレー5階にあります。大人気すぎて、約40分待ちました。パスタにスープがどっぷり使っており、濃厚な味のパスタもたっぷり。子供もパクパク食べていて、大人も子供も大満足でした。
▶︎ 2日目

2日目は、群馬の森(美術館、博物館、公園)で一日過ごしました。
✔️ 08:20 朝食(喫茶コンパル)

高崎駅付近で、チェーン以外のモーニングが食べられるのは「喫茶コンパル」くらい。オープンの朝8時から来ているのは、ほとんどが観光客でした。まるで地方の旅館に来たような雰囲気がステキ。値段は若干高いものの、想像以上に量があったため、朝からお腹いっぱいになりました。



✔️ 09:40 高崎駅

「群馬の森」は、高崎駅からバス1本で行くことができます(約30分)。
✔️ 10:20 群馬県立近代美術館

「群馬の森」には、美術館、博物館、遊具がある広場などが集まっているため、1日遊ぶことができます。早速、群馬県立近代美術館に行きました。

群馬県立近代美術館は、磯崎新による四角形の建築が特徴的です。展覧会の中身に興味がなかったとしても、建築が好きな人にとっては、訪れる価値がある美術館だと思いました。
▼ 群馬県立近代美術館の感想
✔️ 12:15 あそびの広場

美術館で企画展、常設展を見た後「あそびの広場」へ。子供にとって、ココがこの日のメイン。とても広い空間、大小の遊具が設置されているため、子供は無限に遊ぶことができます。

✔️ 13:30 昼食(森のレストラン ころむす)

群馬県立近代美術館の中にある「森のレストラン ころむす」で昼食にしました。「群馬の森」付近で食事ができるのは、このレストランのみ。天気が良い日は、テラス席がオススメです!
✔️ 14:00 群馬県立歴史博物館

博物館内で、国宝・綿貫観音山古墳の出土品をいつでも見られるのは貴重です!個別の観光名所に訪れるのも良いですが、群馬県立歴史博物館に行けば、群馬の歴史について効率的にマルっと知ることができます!
▼ 群馬県立歴史博物館の感想
なお、子供にとって、1日に2つの美術館(博物館)はキツイと思いました。公園でたくさん遊んだものの、博物館の途中で機嫌が悪化。展示系は、もっとライトに楽しむべきだったと、少し反省しました。
✔️ 16:30 高崎駅

駅でお土産をサクッと購入して帰りました。購入したお土産を多目的トイレに置き忘れたため、電車に乗った後、引き返すオマケ付きでした😅
▶︎ まとめ

いかがだったでしょうか?群馬は美術館、博物館が豊富!今回は2日間のコンパクトな行程でしたが、大人も子供も楽しめる良い思い出になりました。群馬県は、大きな話題になることが少ないですが、楽しめるスポットがたくさんあるため、何度行っても楽しめるステキな県だと思いました!
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