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【2024年】ビュー数・スキ数ベスト10(年間32.4万ビュー、1.2万スキ)

【約4,500文字、写真約5枚】
2024年の投稿を数値で振り返ります。具体的な数値とともに、ビュー数やスキ数が多かった投稿などを紹介します。

▶︎ 結論

2024年は、前年比でビュー数が約2.7倍、スキ数が約1.7倍、フォロワー数が約2倍に。ビュー数が伸びる場合は「今日の注目記事」、需要の高い内容、シンプルなタイトルが共通していました。2025年もマイペースに続けようと思います。

▼ 2023年のビュー数・スキ数の投稿


▶︎ 2024年のnoteを数字で振り返る

※この投稿の集計は「ダッシュボード>アクセス状況」をもとにしています。見出し画像の集計期間は2024.1.1 〜 2024.12.15

総投稿数(+19.5%)

2024年の投稿数は計98本(前年比+19.5%)。投稿数をセーブするつもりでした。しかし結局、約100本、3.7日に1本のペースとなりました。2025年も100以下に抑えたいです。

投稿ジャンルの内訳

ジャンル別内訳(投稿ベース)

2024年の98投稿をジャンル別に分けると、アートが最も多く70.4%(同▲7.6p)、旅行・お出かけが13.3%(同+3.5p)、年間振り返りが7.1%(同+4.7p)、映画が7.1%(同+5.9p)と続きました。

ジャンル別内訳 前年比(投稿数ベース)

2023年と比べると、映画や旅行・おでかけなどの投稿が増えたため、アートの割合は下がる結果となりました。

総ビュー数(+165.8%)

2024年の総ビュー数は324,290(同+165.8%)となりました。その内、2024年の投稿に対するビューは303,226(総ビューのうち93.5%)。2024年の投稿は、1投稿につき平均3,094ビューでした。

ジャンル別内訳(ビュー数ベース)

2024年の投稿に対するビューのうち、アートが最も多く59.9%、映画が21.4%、旅行・おでかけが13.7%。映画は投稿数ベースだと7.1%でしたが、ビュー数ベースだと21.4%と大幅に増加。特に映画の1投稿平均は9,263ビューとなり、アート(2,633ビュー)よりも圧倒的に多かったです。

総スキ数(+66.1%)

2024年の総スキ数は12,919(同+66.1%)となりました。その内、2024年の投稿に対するスキは12,476(総スキのうち96.6%)。2024年の投稿は、1投稿につき平均127スキでした。

ジャンル別内訳(スキ数ベース)

2024年の投稿に対するスキのうち、アートが最も多く65.0%、旅行・おでかけが14.0%、年間振り返りが13.3%。ビュー数ベースと違い、スキ数ベースでは、旅行・おでかけが2位になりました。特に、旅行・おでかけは「役に立つ」度合いが高いからかもしれません。

フォロワー数(+95.6%)

2024年12月末で1,760(同+95.6%)となりました。

▶︎ ビュー数ベスト10

ビュー数ベスト10

2024年のビュー数1位は49,507、10位は5,763でした。2023年の1位は16,196ビュー、10位は1,432ビューだったため、全体的に大きく伸びる結果となりました。

ビュー数が大きく伸びる要因として、1)映画など需要の高い投稿、2)「今日の注目記事」に選出、3)シンプルなタイトルという傾向がありました。

映画の感想は圧倒的に需要が高いです。そのため、ビュー数を伸ばしたければ、映画の感想を投稿し続ければいいのかもしれません。

今日の注目記事」に選ばれるとビュー数がイッキに伸びます。しかし、その中でも大きく伸びるものと、あまり伸びないものがありました(「今日の注目記事」に選ばれても、ビュー数3,046の投稿もありました)。そのため「今日の注目記事」に選ばれたからといって、必ずグググっとビュー数が伸びる期待はできません。

1位:49,507ビュー

投稿して1週間で約2,000ビューと、ほどほどのビュー数でした。しかし、12/6から1日約1万ビュー増加。中山美穂さんが死去する前の最後のインスタグラムの投稿が「ルイーズ・ブルジョワ展」だったため、ネットで検索した人が多かったようです。

2位:27,822ビュー

とても印象に残る映画だったことに加え、私の考えもある程度まとめられたため、多くの人に読んでもらえて良かったです。アマゾンのPrime Videoにも加わったため、12月にも約1万ビュー増えました。現在も、35,561ビューと増加中。

3位:18,167ビュー

「PERFECT DAYS」に続き、映画「モアナと伝説の海2」が3位にランクイン。ネットで検索した時、上位に表示されることが、レビュー数が増えた理由かもしれません。最近、ディズニーの続編はイマイチなものが多い印象。現在も、21,836ビューと増加中。

4位:9,889ビュー

投稿した当初は、全くビュー数が伸びませんでした。「専門家でもない私が書いたザコな日記なんて価値ないしなぁ」と思っていました。しかし、タイトルを以下のように変えた数日後、ビュー数がイッキに伸びました

「もうディズニー・ハロウィーンに行くなんて、言わないよ絶対」

「もうディズニー・ハロウィーンに行かないと誓う」

「ディズニー・ハロウィーンはもう行かない!」

タイトルの変更とビュー数の伸びは偶然かもしれません(何かに転載されたタイミングと一致したのかも)。しかし、タイトルは奇を衒って面白さを狙うより、短い文字数、シンプルで直球がいい、と再認識しました。

5位:9,227ビュー

今日の注目記事」に選ばれたことでビュー数が大きく伸びました。note側は「PERFECT DAYS」の話題化の一環で選んでくれたのかもしれません。比較的小規模な展覧会でした。しかし、実際に来場者は多かったことから、展覧会自体の注目度は高かったと思います。

6位:7,525ビュー

今日の注目記事」に選ばれたため、ビュー数が大きく伸びました。派手さのない展覧会なので、選ばれたことは意外でした。

7位:6,892ビュー

菊池寛実記念 智美術館のついでに寄った、麻布台ヒルズの投稿が7位にランクイン。投稿の内容は、ネットに溢れている情報と大差ないと思いますが、大きくビュー数が伸長。今は入れない展望台の情報に価値があったのかもしれません。

8位:6,597ビュー

「モアナ2」に続き、ディズニー映画「インサイド・ヘッド2」が8位にランクイン。noteでは高評価の投稿が多かった印象です。私は批判的な立場から感想を書いたにもかかわらず、ジワジワとビュー数が伸びました。

9位:5,811ビュー

この展覧会は、普段からあまりアートを見ない人も多く集客したような注目度の高い展覧会だったため、ビュー数も増加したと思います。

10位:5,763ビュー

4つ目の映画がランクイン。ディズニー100周年の記念作品だったにもかかわらず、内容はイマイチでした。展覧会の感想と違い、映画の感想は需要が高いため、ビュー数が伸びる傾向にあることがはっきりしました。

番外編 38位:1,722ビュー

2024年の総ビュー数のうち、2024年以外の投稿で、ロングテール理論のようにビュー数が伸びた投稿は「プラネタリアYOKOHAMA」(2023年)でした。そのほか、「電動アシスト自転車」(ビュー数:1,297)、「江之浦測候所」(ビュー数:1,269)が続きました。

1位〜100位

ご参考に、1位〜100位は以下でした。

▶︎ スキ数ベスト10

スキ数ベスト10

2024年のスキ数1位は1,099、10位は175でした。2023年のスキ数1位は528、10位は167だったため、ビュー数に比べると、スキ数は前年と大きく変わらない結果となりました。

スキ数が多い投稿は、1)「今日の注目記事」、2)話題性のある映画・展覧会、3)特定の需要がある旅行・おでかけという傾向がありました。

私は「スキ」=「役に立った」結果だと考えています。ビュー数ベスト10と違い、スキ数ベスト10には、展覧会の投稿が多く入って良かったです。中でも「非会員ユーザーからのスキ」が多い投稿は、特に「役に立った」度合いが高いと感じます。

1位:1,099スキ

noteの「ホーム」画面に「固定表示」にしたところ、スキ数がドカンと伸びました。「ホーム」を閲覧した際に、挨拶がわりに「スキ」を押していただいたと推測しています。ただし「固定表示」にすれば、何でも伸びる訳ではなく、「目次」的な投稿を「固定表示」しても、スキはあまり伸びないと読んだことがあります。

2位:376スキ

ビュー数が2位(27,822ビュー)だった投稿が、スキ数でも2位。映画の投稿はビュー数が増える傾向にあります。しかし、ビュー数が多くても「役に立つ」かどうかで、スキ数は変わると思います。「モアナ2」は18,167ビューあるにもかかわらず、61スキしかありませんでした。

特に「非会員ユーザーからのスキ」は象徴的です。会員でもないのにスキを押してくださるのは、よほど「役に立った」結果だと思います。「PERFECT DAYS」の「非会員ユーザーからのスキ」は50でした。

3位:251スキ

この投稿の「非会員ユーザーからのスキ」は63でした。中山美穂さんの件でこの展覧会を知り「そういう展覧会なんやぁ、へぇ〜」と思ってくださった多くの方が、スキを押してくださったのだと推測します。

4位:229スキ

展覧会の感想では「ルイーズ・ブルジョワ」に次いでスキを集めた投稿でした。注目度が高かった展覧会を、章ごとに丁寧に書いたことが「役に立った」のかもしれません。

5位:219スキ

青森の美術館を2日で4つ周った投稿が5位。私が青森の美術館を周る計画をした際、ドンピシャで参考になる情報がネット上では見つけられませんでした。そのようなニーズに応えられたため「役に立った」と推測します。

6位:215スキ

普段は当たり前の存在と思っている東京タワー。「今日の注目記事」に選ばれたことに加え、改めて読むと「へぇ〜」と思う内容があったことが「役に立った」ため、スキ数が増えたのかもしれません。

7位:187スキ

今日の注目記事」に選ばれたことに加え、「民藝」を具体的に知ることができたため「役に立った」のかもしれません。

8位:186スキ

注目度が高い展覧会だったことに加え、写真を多く投稿したことが「役に立った」のかもしれません。

9位:177スキ

2024年で私が一番満足度が高かった展覧会!「今日の注目記事」に選ばれました。読んでいただいた方に「役に立った」ことができて良かったです。

10位:175スキ

今日の注目記事」に選ばれたことに加え、ビール工場見学の面白さを知った方が多かったため「役に立った」と推測します。

1位〜100位

ご参考に、1位〜100位は以下でした。

▶︎ まとめ

いかがだったでしょうか?2024年は、前年比でビュー数が約2.7倍、スキ数が約1.7倍、フォロワー数が約2倍になりました。ビュー数が伸びる場合は「今日の注目記事」、需要の高い内容、シンプルなタイトル。スキ数が伸びる場合は「今日の注目記事」、話題性のある内容、特定の需要がある内容だと分かりました。


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