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Zenbookを買ったので、まずは開封&ファーストレビュー

薄さ・質感・キーボード・ポート構成・Core Ultra 7 258Vのベンチ結果まで見てみた

ASUS Zenbookを購入したので、まずは開封とファーストレビューをまとめます。

今回は、まだ長期間使い込んだレビューではありません。

ただ、開封直後の印象、天板の質感、薄さ、ポート構成、キーボード、ディスプレイ、そして簡単なベンチマーク結果までは確認しました。

特に見たかったのは、次の点です。

薄型Windowsノートとして質感はどうか。
HDMIやUSB-Aなど、ポート構成は実用的か。
キーボードやタッチパッドは使いやすそうか。
Core Ultra 7 258V搭載機として、日常用途に十分な性能がありそうか。
CrystalDiskMarkやCinebench 2026の結果はどうか。

この記事では、Zenbookを買って最初に感じた良かったところと、これから確認したいところを整理します。

正面から見たZenbook全体

第一印象を一言でいうと、

「かなり薄いのに、ちゃんと高級感があって、所有欲も満たしてくれるWindowsノート」

という感じでした。

スペック表を見て気になっていた人向けに、今回は特にこのあたりを書いていきます。

  • 開封時の印象

  • 天板デザインと質感

  • 薄さとポート構成

  • キーボードと画面の雰囲気

  • 軽く回したベンチマーク結果


ASUS Zenbook開封レビュー:箱の時点で所有感がある

箱を開けた状態

Zenbookは、本体だけでなくパッケージの雰囲気もかなり良いです。
箱を開けたときに見えるメッセージや、全体の落ち着いたトーンが、いかにも“上位モデル感”があります。

派手すぎず、でも安っぽくもない。
このあたりはASUSのZenbookらしいところで、開封した瞬間から「ちょっといいものを買った感」があります。

箱とACアダプタ

付属のACアダプタも比較的すっきりしていて、極端に大きすぎる印象はありませんでした。
モバイルノートは本体が軽くても充電器が重いと一気に気分が下がるので、この点は意外と大事です。


Zenbookの天板デザインと質感はかなり良い

天板全体

Zenbookでかなり気に入ったのが、天板のデザインです。

Zenbookの天板は、シンプルな単色ではなく、直線を使った幾何学的なラインが入っています。
このデザインが派手すぎず、でも無機質すぎない絶妙なバランスで、写真で見るより実物のほうが印象が良かったです。

質感もマット寄りで落ち着いていて、いわゆる“テカテカしたPC”感がありません。
ビジネス用途でも違和感がなく、それでいて少し遊び心も感じられる見た目です。

個人的には、
「仕事道具として持ち歩いても浮かないのに、ちゃんとデザインされている」
というのがかなり好印象でした。


Zenbookは横から見るとかなり薄い薄型Windowsノート


横から見た薄さ

横から見ると、このZenbookの薄さがかなり分かりやすいです。
実際に見ると「おお、薄いな」と素直に感じるレベルでした。

最近は薄型ノートも珍しくありませんが、Zenbookは単に薄いだけでなく、全体のバランスがきれいです。
無理やり削った感じではなく、きちんと一体感があるので、見た目としても完成度が高いです。

机に置いたときの佇まいも良くて、開いた状態でも閉じた状態でも絵になります。


Zenbookのポート構成:薄型なのにHDMI・USB-A・USB-Cがある

左側面のポート
右側面のポート

側面を見てみると、薄型モデルながら必要最低限のポートはしっかり押さえています。

確認できた範囲では、左側に

  • HDMI

  • USB-C ×2

  • 3.5mmイヤホンジャック

右側に

  • USB-A

という構成でした。

この手の薄型ノートだと、USB-Cしかなくて最初からハブ前提、ということもありますが、ZenbookはHDMIとUSB-Aがあるのがやはり便利です。

会議室のモニター接続や、USBメモリ、マウスのレシーバーなど、まだまだUSB-AやHDMIが必要になる場面は多いので、これはかなり実用的です。

“薄さ重視なのに、ちゃんと現実も見ている”感じがして、このあたりの設計は好印象でした。


Zenbookを開いたときのベゼル・キーボード・バックライトの印象

正面から見た全体

開いた状態の見た目も、かなり好みでした。

まず目に入るのが、ベゼルの細さと、全体のすっきり感。
画面まわりが野暮ったくなくて、正面から見たときにとてもスマートです。

さらに、キーボードのバックライトが入るとかなり雰囲気が出ます。
白っぽく光るキーが落ち着いた本体色とよく合っていて、夜に使うと所有感がかなり高いです。

暗めの部屋でバックライトが光るZenbook
キーボードの寄り

キーボードを近くで見ると、日本語配列ながら比較的すっきりまとまっていて、見た目の整理感もあります。
上部のスピーカーグリルっぽいラインも含めて、デザインとしてよくできているなと感じました。

キーの印字も見やすく、バックライト点灯時の視認性も悪くなさそうです。
まだ長文を打ちまくったわけではありませんが、少なくとも最初の印象としては、
「極端に打ちにくそう」という感じはありませんでした。

また、タッチパッドもかなり大きめで、見た目のバランスとしても今どきです。
モバイルノートでタッチパッドが狭いとそれだけで窮屈に感じますが、このZenbookはそのあたりも余裕があります。


Zenbookのディスプレイ第一印象:明るさ・見やすさ・写真の縞について

ディスプレイのアップ

セットアップ画面を見た時点でも、画面は明るく、全体的に見やすい印象でした。
文字も細かすぎず、第一印象としてはかなり良いです。

なお、画面をスマホで撮ると縞模様のように写っている写真がありますが、これはディスプレイ撮影でよくある現象で、肉眼で見たときの印象とは別物です。
実際にはもっと自然に見えています。

このあたりは今後、実際に文章作成やブラウジング、動画視聴などをしながら、見やすさや映り込みも含めて確認していきたいところです。


Zenbookのベンチマーク結果:CrystalDiskMarkとCinebench 2026

セットアップ後、簡単にベンチマークも試してみました。
今回はあくまで軽く触った範囲ですが、最初の参考にはなると思います。

ZenbookのCrystalDiskMark結果:SSD速度を確認

CrystalDiskMarkの結果

ストレージ速度は以下のような結果でした。

  • シーケンシャルリード:5031.15 MB/s

  • シーケンシャルライト:2799.37 MB/s

読み込みはかなりしっかり出ています。
書き込みはリードほどではないものの、普段使いでは十分速い部類です。

OSの起動やアプリの立ち上がり、ファイル操作など、日常用途でストレージが足を引っ張る印象はあまりなさそうです。

Core Ultra 7 258V搭載ZenbookのCinebench 2026結果

Cinebench 2026の結果

Cinebench 2026では、CPU Multi Threadで1706 ptsという結果でした。

スクリーンショット上では、

  • CPU:Intel Core Ultra 7 258V

  • GPU:Intel Arc 140V GPU (16GB)

となっていました。

今回の計測はCPUマルチのみですが、少なくともモバイルノートとして考えると、
普段使い、ブラウザ複数タブ、Office作業、軽めの画像処理あたりでは十分期待できそうです。

もちろん、重量級の3Dレンダリングや本格的な動画編集をガンガン回すマシンとは用途が違いますが、薄型軽量寄りのノートとしてはかなりバランスが良さそう、という印象です。


Zenbookファーストレビューで良かったところ

現時点で特に良いと思ったのは、次のあたりです。

  • 天板デザインが良い
    単なる無地ではなく、ちゃんとZenbookらしい個性がある

  • 薄くて見た目がきれい
    横から見たときのシルエットがかなり美しい

  • ポート構成が実用的
    HDMI、USB-A、USB-Cがあって使いやすい

  • 開いたときの雰囲気が良い
    ベゼルの細さ、キーボード、バックライトの見え方が良い

  • 初期ベンチ結果も悪くない
    ストレージ速度も十分で、CPUも日常用途にはかなり期待できる


Zenbookを長期レビューで確認したいバッテリー・発熱・静音性

一方で、まだ買ったばかりなので、次の点はこれから見ていきたいです。

  • バッテリーが実運用でどのくらい持つか

  • 長時間使ったときの発熱やファン音

  • キーボードが長文入力で本当に快適か

  • 画面の映り込みや屋内外での見やすさ

  • Web会議やマルチタスク時の安定感

ファーストインプレッションとしてはかなり好印象ですが、ノートPCは結局、数日から数週間使ってみて本当の評価が見えてくる部分も大きいので、このあたりは今後の確認ポイントです。


まとめ:Zenbookは薄さ・質感・実用性のバランスが良いWindowsノートだった

ASUS Zenbookを開封して最初に感じたのは、薄さと質感のバランスがかなり良いということでした。

天板デザインはシンプルすぎず、派手すぎない。
マット寄りの質感で、ビジネス用途でも使いやすい。
横から見るとかなり薄く、机に置いたときの見た目もきれい。
キーボードバックライトやベゼルの細さも含めて、所有感があります。

それでいて、実用面も悪くありません。

薄型ノートPCなのに、HDMI、USB-C、USB-A、イヤホンジャックがあり、ハブ前提になりすぎないのはかなり助かります。

会議室のモニター接続。
USBメモリ。
マウスのレシーバー。
外部ディスプレイ。

こうした日常的な使い方を考えると、ポート構成が現実的なのは大きいです。

ベンチマークも軽く確認しました。

CrystalDiskMarkでは、シーケンシャルリードが5000MB/s台で、普段使いには十分速そうです。
Cinebench 2026では、Core Ultra 7 258V搭載機として、日常用途やOffice作業、ブラウザ複数タブ、軽めの画像処理には期待できそうな印象でした。

もちろん、これはまだファーストレビューです。

バッテリー持ち。
長時間利用時の発熱。
ファン音。
キーボードの長文入力。
画面の映り込み。
Web会議時の安定感。

このあたりは、もう少し使ってから見ていく必要があります。

ただ、開封直後の第一印象としては、かなり良いです。

Zenbookは、薄型Windowsノートとして、見た目の良さと実用性のバランスが取れた一台だと感じました。

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