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【北海道旅行(PR)】3日目 4/20三陸沖で起きた地震に函館で遭遇。その一部始終とその経験から想ったことをnoteに書きます。

2026年4月20日16時52分━━。

北海道函館駅周辺で私と母は、はじめて命の危険を感じました。

鳴り響く緊急地震速報

混乱する人々

テレビで聞いたことのある津波警報のサイレン

その瞬間、瞬間で求められる選択


今回は2026年4月20日に私と母に起きたことを綴っていき、その経験から私がどう想い、どう感じたのかを書いていきます。

今までのテイストとは違う少しダークな記事になりますので、その点はご了承下さい。

それでは、本編の前にまずは宣伝から、、、


クスノキの伝言 ~永遠の命を信じて~

突然ですが皆さん、、、






不思議な経験ってありませんか???(・・)


ふと『あっ!このシチュエーション見たことある』

とか

『この後どうなるか少し分かる!』

などと言った少し先の未来が見えたり、、、

このお話はとっても不思議なお話です。

世の中には目に見えない真実が山ほどあります。

このお話は、著者の"足立みなこ"さんの人生で実際に体験した不思議な真実です。

ぜひ、この不思議なお話を一緒に読んで見ませんか?

そして、更に!!!

本日4/23(木)より上記"クスノキの伝言 ~永遠の命を信じて~"で描ききれなかったことをnoteで書かれております!!!

ぜひこちらもとっても不思議やお話なのでぜひ読んで見て下さい!!!(*´∀`*)


それではここから本編です。

私と母は4/18から北海道は函館に旅行に来ております。

一応北海道函館の場所はこちら。

現在は無事内陸部の札幌に移動しております

拡大するとこのような場所で、海に面しており、漁業がとても盛んな港町です。

 

私と母は4/20の18:41の特急北斗という函館〜札幌に向かう特急列車に乗る予定で、16時過ぎから函館駅に到着し、お土産を探したり、駅弁を探したりと電車に乗る準備をしておりました。

母『もう駅弁殆どないわ〜』

私『楽しみにしてたのにな〜どうする?』

母『まだ時間でもあるしハセガワストアでも行く?』

私『そやな!あそこ美味しかったもんな!』

そんな会話をしながら、函館駅にいました。

そして━━

16時52分。

緊急地震速報が入り、函館駅に居る人々のスマホが一斉に鳴る。

『ビービー。地震です。強い揺れに注意して下さい』

全員が慌てふためき、私も母も当然焦る。

場所は函館駅改札前。

ともかくこの場所に居るべきか、この場所を離れるかを考えなければいけない。

その結果、私は函館駅を出る選択をし、函館駅を出て、函館駅前に立っていると

ゆ、ゆ、ゆ、揺れている!!!

函館駅の看板が揺れていたが、立ってはいられないほどの揺れではなかった。

緊急地震速報から実際の揺れが起こるまでは少し時差があり、約10秒くらいあったように思います。

その10秒の間にここに居るべきか、離れるべきかを考える必要があり、実際に経験してみると、どうしていいか分からなくなるものです。

そして、緊急地震速報が発生してから気になっていたこと、たぶん母も気にしていたが不安を煽るのでお互いに言わなかった嫌な予感が的中します。

それは━━







ウー━━━━━


そう。
津波が来る警報。

2人とも焦った顔で見合わせ





母私『どうする!?』


私たちは大阪で津波の警報音は、東日本大震災などのテレビやYouTubeでした見たことも聞いたこともなく、、、





ホンマにヤバいかも。


と思い、取り合えすネットは繋がるのでYouTubeを付け、ニュース速報を聞くと、震源地は青森県辺りで津波警報、津波注意報が出ている。

しかも、私たちが居る函館は津波警報が出ている。

ともかく高いところに逃げないと!!!


そう思いともかく函館駅周辺で高いところを目指すことに。

一刻も早く高いところに行かなければいけない。

そう思い、キャリーケースはもう道端に置いて、ともかく高い場所を目指す。

幸いにも函館駅周辺は高いホテルはたくさんあり、一番丈夫そうで大きなホテルを発見。

私はともかく今できることは100%以上やりたかったたので、信号を無視しホテルを目指す。

しかし、、、

母は何故か信号を守っている。。。

私が早く来るように手招きをするも、動かず信号変わるのを待っている、、、

後で聞くと

母『いや、皆んな信号守ってたし』

と。

そんな中、ようやくホテルに到着。

エレベーターは乗らず、階段で最上階を目指すことに。

そのホテルの最上階は13階。

そこまで上がる必要はないかもしれませんが、私はともかく高ければ高い方がいいと思い、最上階を目指しました。

母は60代前半で女性。

途中で息が上がり

母『もうここでいい。』

と上に行くことを諦めるのです。

10階くらいくらいまで上がっていたので、正直そこまで上がっていれば問題はないのかもしれません。

今回は大津波はなく良かったのですが、もし津波が迫っていても、母は疲れてしまい動けなくなる可能性があるということです。

そして、なんとか13階に到着し、ホテルのラウンジで休憩させてもらい、外の様子を上から確認する。

1時間くらいそのラウンジで、津波の状況を確認していると母から

母『置いてきたキャリーケース見に行きたい。あと、電車も動いているか確認しに函館駅に行きたい』

と。

私は

"なにを言っているんだ!"

と思いましたが、その私たちが避難したホテルは3階を避難所にしており、3階の避難所に避難した人はもう居ないとスタッフから聞き、外を見ても、人は歩いているので、一緒にキャリーケースを探しに行くことに。

キャリーケースは盗まれることもなく、置いていった場所に無事そのまま置いてあり、函館駅に運用状況を確認すると、函館〜札幌は運行している。

函館〜札幌に向かうルートは沿岸沿を走るルートでもし地震が発生したら、とても危険なルート。。。

さかし札幌は内陸で、安全性も上がる。。。

よし。札幌に行こう。


そう思い無事札幌に到着。


〜この経験を通じて私が想ったこと〜

母が言っていた『皆んなが信号を守っているから』とか『皆んなが落ち着いているから』『皆んなが走っていないから』と言って冷静を装うよりも、生きるためには、絶対に大袈裟なくらいのことをすべきだと私は思いました。

そして、母を含め皆さんもっと危機感を持って動くべきだとも思いました。

大袈裟すぎるって。。。

そう思われ、笑われるくらいのことをすべきだと私は思いました。

更に、あの津波の警告音。。。

あの音を聞くと、冷静な判断はできなくなりますが"ともかく1秒でも早く高い場所に避難"これを徹底すべきだと私は思いました。

そして、あのような事態で自分以外の人を助けると言う行為、、、

自分のことでいっぱいいっぱいになるので、現実的には難しいと私は思いました。

こういう災害時に、自分以外の人を助けられる方は改めて、凄いことなんだと実感しました。


そして、地震が起こらないのとを祈りながら、無事23:10札幌駅に到着。

無事生きて札幌に到着し、母とホッとして、ホテルにチェックインし就寝しました。

Instagramにも当日の様子などをストーリーで掲載してるので、良ければフォローして見てみて下さい。


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