家が無い頃の生活
上の写真は家出した1週間くらいで久々のバスケを友達と一緒に泉南ロングパーク行ったお写真
自分の過去の家出の理由は他のノートに書いてあるので是非読んでみてください!!
このノートには同じ境遇の方に向けての生活情報をお届けしますが、おそらく参考にならないので、こういう生活送ってるんだぁぁと思って読んでください。(誰でもスマホさんのノートの書き方のアドバイスの質問いくつか例文貰えたので答えていこうと思います。)
まずは、「炊き出しやフードバンク」は使ったか?
この答えは使っていません。理由は、20歳という若さで炊き出しに行くってなると、なんか情けなくて、恥ずかしい思いと、普通に飲食店の単発バイトをしていたので、1日の食事が賄いだけで済んでいたので行く機会がなかったって感じです。
※賄いついてる店は基本的に応募する時に店側の方が書いてくださるので賄い欲しい方はよく確認した方が良いです!
次は「メルカリやセカンドストリートで何を売ったか?」については、メルカリではお金遣いが荒かった時に買ったAir pods 第4世代です。これは正直、この頃ゲームの課金を辞めようと努力するため、ゲーム全部アンインストールしてまで頑張っていました。そうなると仕事が夕方とか暇な時間になるとする事が無くなるのでLine Musicで音楽聴くためや、Youtubeを見る時に使っていました。
※携帯が使えない時はオフラインゲーム?電波がなくても遊べるゲームで遊んでいました。
1個しか知らないんですが当時まだ流行っていた「スイカゲーム」で遊んで、それ以外は寝てました。
でもある日熱が出て働かなかった時、食べるものも無かったので仕方なしに売るしかありませんでした。
買った時の値段が28000くらいで売れた値段は15000円でしたが、以外と高く売れて良かった気持ちとこれから暇になるなぁって気持ちでした。
次にセカンドストリートで売ったものは、服、バスケットシューズです。
自分は鞄に服2枚しか持ってなかったので、売るタイミングは主に季節の変わり目に売っていました。
ジャンバーとか半袖Tシャツを500〜1000くらいで売れてました。
バスケットシューズは家出の時に持って出たので45000くらいするバッシュを売りました。
なんと売れた値段が5000円悲しい😭
しかも3回くらいしか履いてなく、メルカリで売れば良かったなって後悔してます。

次に「体調管理、睡眠の取り方」の質問です。
主に風邪、熱引いた時は頭痛薬EVEのお薬で耐えてました。

次に睡眠の取り方なんですが、自分はよくジャンカラの深夜のフリーパック19:00〜5:00までで320円で寝泊まりしていました。
15分前になると部屋が入れるのでそこから1.2時間くらいYoutubeみたりドリンク飲んだりして過ごして21:00なるとカラオケのボリュームを0にして電気を消してソファーの上で寝て朝の4:45分に起きてトイレ行って店を出るのが習慣でした。
次は、「交通費を浮かすためにやっていた事」です。
これは歩いて行ってました。
下の画像が証拠です笑
毎日最低5km〜10km歩いてます。
学生時代バスケもやってた事もあり、体力も学年でtop並みだったので特に疲れはなかったですが35kmとかは流石に疲れますね笑
※自分は体力あったし、暇な時間も潰せるし、交通費浮かせば、食べ物1つや2つ多く食えるので歩いてました。もし体力が無い(動きたく無い)方は、電車乗って、物を売るか、節約するしかないです。
自分みたいに頻繁じゃなくてもいいので例えば1週間に1回一駅分歩く努力したりして見ても良いかもです!



この距離を歩いた後仕事していました。
次は「洗濯をどこでどうしていたか?」の質問です。
主にコインランドリーで2.3日に一回していました。
基本的にどこも1000円くらいするとこが多くて、安いとこ探すのに苦労しました。
安いとこで洗濯が小さいので400円で、乾燥10分100円を✖️2で600円でよく済ませていました。
※自分がよく居た場所は大阪の難波、大阪駅、高槻なんですが、その中で安かったのが高槻のコインランドリーだったので、見つけ方はGoogleで調べると出てくるので皆さんも探してみてください。
次は「携帯代を止められた後、どうやって連絡手段を取ったか?」
これは携帯止まるまでは、よく行っていた単発の場所では店長に言ってなくて、もし家出してると伝えたら働かせて貰えないかも?と思ってたんですが、携帯止まるのでLINEもログイン出来なくて、フリーWi-Fiを使ってGmailでよくやり取りしていました。
友達にはインスタでなんとか連絡取れました。
次は「荷物をどこに預けていたか?」の質問です。
これは駅のコインロッカーに預けていました。
家出中は基本的に難波によく居たんですが、コインロッカーは大阪駅が1番安くて、阪急の改札横のトイレ側に小さいロッカーから大きいロッカーまであって、1番安いので1日200円であったので荷物を最小限にして預けて仕事行ったらしてました。
次は「誰かに頼れた場所はあったか?」の質問です。
これは1ヶ月に2.3回くらいなんですが、友達の家に事情伝えていたので泊まらして貰ってました。
本当に軽い鬱状態の時に最近の生活状況や、ご飯とかを心配して貰えて助かりました。
泊まらせてくれるだけではなく、ご飯も分けて貰えたりして、本当に感謝しかありませんでした。
次は「孤独を感じた時に何をしていたか?」の質問です。
この時は、毎日死にたいって思ってたし、死ぬなら餓死か、首吊りか、Googleで楽に死ねる方法って調べたりして過ごしていました。
でも調べると答えが載ってないし、友達に早く死にたいと言うと止められたり、とにかく自分が嫌で、自分のせいでスマホ滞納したり、金遣い荒い、生まれた環境が悪い、なんで俺だけいい事無いの?ってずっと思っていました。でもこん時は悩みまくっても結果が出ず明日考えようって思って寝ました。
でも自分の得意な事が「寝たら嫌な事も全部忘れる」ことができるので、切り替えてとりあえず仕事探すかって感じで、繰り返して今まで生きてきました。
以上が僕が過ごしていた生活状況や、思考です。
今では生活に立て直すのが大変で、単発バイト生活送ってますが、好きなとこのバイトが中々面接で受からず困るし、受かったとして何処かでアパート借りたとしても、洗濯機や、炊飯器等、生活に必要なものを揃えないと行けないのが不安でいっぱいです。
でも悪い事ばかりじゃなくていい事もあります。(誰でもスマホのノートの作品で入賞)のQUOカードのおかけで生活必需品が買えたりしてなんとか生活が楽になりました。

