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気づけば「一人ブラック企業」の社長になっていた話



気づけば私は、
「会社に依存しない働き方」を目指していたはずなのに、
自分が経営する“一人ブラック企業”の社長みたいになっていました。

会社に依存せず、自分の力で稼げるようになりたい。

この気持ちは、ずっと本物だった

誰かに決められた給料の中で生きるんじゃなくて、自分の言葉や商品で収入を作れるようになりたい。
何かあった時にも、会社にしがみつくしかない自分ではなくて、たとえ一度収入が途絶えても、自分の力でもう一度立て直せる人間になりたい。

そう思って、発信を学び
マーケティングもかじったし、商品も作ろうとした。
販売導線も調べたし、AIだって使い始めた。
自分なりに、できることは一通りやってきたつもり…

けれど、一人では限界があるとも感じていたので、決して余裕があるわけじゃない中からお金を払って、有料コミュニティにも入った

「ここで本気で形にしよう」

そう決めて入ったはず…

でも、現実は思ったようには進みません。

本業が終わる頃には、もう体力が残っていない。
帰宅すれば、当然ながら家庭の時間もある。
ようやくパソコンに向かえても、そこからまず
「何をどこまでやっていたんだっけ」
と思い出すところから始まる。

発信内容を考える。
途中まで書いた投稿を直す。
商品構成を見直す。
AIの使い方を調べる。
販売導線を修正する。

気づけば、何かを完成させる時間より、
次に何をやるべきかを整理する時間
のほうが長くなっていた。

前より学んでいる。
前より使えるツールも増えている。
やるべきことも、少しずつ見えてきている。

それなのに、自分の商品になるコンテンツはなかなか完成しない…

そして、何も回収できないまま、コミュニティの更新期限だけが近づいてくる。

「あれだけ意を決して入ったのに、結局また何者にもなれていない」

これを認めるのは、正直かなりきつかったです。

最初は、努力が足りないんだと思っていた


こういう時、真っ先に疑うのは自分のやり方です。

もっと時間を作れないか。
もっと集中できないか。
もっと発信すべきじゃないか。
他の人も本業をやりながら進めているんだから、自分にもできるはずだ。

そう考えて、さらにやることを増やそうとしました。

AIを使えば時間を短縮できると思っていたのに、今度はAIを使いこなすための情報収集が増えていく。

SNSを増やせば届く人が増える気がして、新しい媒体にも手を出す。
売れないのは導線が弱いからだと思って、また最初から作り直す。

一つ問題を解決しようとするたびに、なぜか自分の仕事がもう一つ増えていきました。

その頃から、頭のどこかにずっと同じ感覚がありました。

頑張っているのに、前に進んでいる気がしない…
知識は増えているのに、何も積み上がっていない…
毎日動いているのに、未来との距離だけが縮まらない…

能力がないからなのか。
そもそも向いていないのか。

そんなことまで考えた。

けど、振り返ってみると、
疑うべきものが違っていたんだと思います。

足りなかったのは、努力ではありませんでした。

発信も、商品づくりも、集客も、販売も。
その全部を、自分一人で回すことが前提になっていた。

問題は、自分の頑張りではなくて、
その前提そのもの
にあったんだと思います。

「自立」が、いつの間にか「抱え込み」になっていた


会社に依存せず、自分の力で収入を作りたい。
この方向自体は、今も間違っていないと思っています。

ただ、私はいつの間にか、

「自分の力で稼ぐこと」

「何もかも自分一人でやること」

を、同じ意味だと思い込んでいました。

投稿を止めれば、集客が止まる。
作業を止めれば、商品が完成しない。
自分が案内しなければ、売上が立たない。
新しい方法が出るたびに、また自分が一から覚え直す。
自分が倒れた瞬間に、全部が止まる。

それって、会社から独立している状態ではあっても、自由になっている状態とは言えません。

会社への依存を減らそうとしていたはずなのに、今度は
自分の労働にすべてを依存する仕組み
を作っていたんです。

このまま一人で売上を増やせたとしても、待っているのは自由じゃない。

休むことに罪悪感がある。
家族と過ごしていてもスマホが気になる。
売上が落ちれば、また自分の作業を増やす。

それってつまり、会社員を辞めた先で、
自分が経営する「一人ブラック企業」に転職するようなものです。

私が欲しかったのは、そんな未来じゃありませんでした。

一流企業ほど、
「全部を自前でやる」にこだわらない


そんなことを考えていた時、ふと目に入ったのが、企業同士のコラボでした。

最初は、よくある期間限定企画の一つとして見ていました。
でも、少し見方を変えると、かなり象徴的だなと思ったんです。

大きな会社には、自前の店舗網がある。
商品開発力もある。
広告力もある。
知名度もある。

それでも、全部を自社だけで完結させようとはしない。

相手が持っているブランドや顧客との接点を掛け合わせたほうが、
一社だけでやるよりも、もっと大きな価値を届けられるからです。

ここで、少しハッとしました。

私たち個人は、
「全部一人でできるようになってからが本番だ」
と思いがちです。

でも、一流企業ほど、
「全部を自前でやる必要はない」
という判断をしている。

足りないから組むんじゃない。
一緒にやった方が、もっと大きな価値を生み出せるから組む。

もし自分が目指しているものも「ビジネス」なら、
参考にすべき考え方は本当はどっちなんだろう。

その時、自分の中で握りしめていた前提が、少しずつ崩れていきました。

人の力を借りることは、
自分で稼ぐことの反対じゃなかった


もちろん、個人がいきなり大企業同士みたいな規模で提携するわけじゃありません。

でも、根っこにある考え方は同じです。

自分にないものを持つ人と組む。
その代わりに、自分も相手が持っていない価値を返す。
一人では届かなかった相手に、二人の資産を掛け合わせて届ける。

この考え方が、ジョイントベンチャー、いわゆるJVです。

以前の私は、JVと聞いても、自分には関係のない話だと思っていました。

大きな実績を持つ人。
すでに顧客リストを持っている人。
業界の有力者とつながっている人。

そういう人たちが使う戦略であって、まだ商品も実績も十分ではない自分が考える段階ではない。
そう思っていたんです。

でも、本質はそこじゃなかったようです。

大事なのは、人脈の多さよりも価値交換です。

自分がどれだけ有名かではなく、相手に何を返せるか。
どれだけ多くの人に知られているかではなく、相手が一人では埋められない部分を、自分が埋められるか。

しかも、JVの大きな価値はそれだけじゃありません。

一人で集客しようとすると、どうしても
自分のSNS、
自分の発信、
自分のフォロワー、
自分のリスト、
その中だけで勝負することになります。

でも、誰かと組めば、自分一人では届かなかった相手にもアプローチできるようになる。

つまり、自分だけの発信力に依存しない集客ができるということです。

自分で毎日SNSを更新し続けて、アルゴリズムに振り回されて、投稿を止めたら反応まで止まる。
そんな“自分の稼働頼み”の集客だけじゃなくて、相手がすでに持っているリストや信用に乗せてもらうことで、もっと大きなレバレッジを効かせた集客ができる。

これはかなり大きいと思いました。

もちろん、だからといって何もしなくてよくなるわけではありません。
ただ少なくとも、集客のすべてを自分一人の労働で背負わなくていい形は作れる。

人の力を借りるというと、自分の仕事を人に押しつけるように聞こえるかもしれません。

でも、そうじゃないと思っています。

商品を磨くこと。
お客さんの悩みに向き合うこと。
提供する価値に責任を持つこと。
相手にもメリットが生まれる形を考えること。

このあたりは、むしろ今まで以上に、自分が真剣に向き合わなければいけない部分です。

手放すのは努力ではなく

「全部を自分一人で抱えなければいけない」という思い込みです。

ここまで考えて、
やっとわかったことがある


ここまで考えて、私はようやく気づきました。

自分に足りなかったのは、
もっと頑張る方法じゃなかった。
もっと投稿する方法でもないし、
もっとSNSを増やす方法でもない。
もっと新しいAIツールを覚えることでもない。

そうじゃなくて、
自分一人の時間、体力、知識だけに依存している今の構造そのものを見直すこと
だったんだと思います。

自分でゼロから認知を集めて、毎日発信して、反応を取って、教育して、販売する。
その全部を自力で回す前提のままだと、どうしても限界がきます。

たぶん私が欲しかったのは、
新しいノウハウそのものより、
一人で抱え込まない前提で動ける環境
だったのかもしれません。

一人で頑張り続けることを前提にしたまま、どれだけ知識を増やしても、結局また同じところで苦しくなる。
それなら、最初から
「人と組む」
「相手の力も借りる」
「苦手なことは任せる」
という前提で動ける場所のほうが、自分には必要なんじゃないか。

最近は、そんなふうに考えるようになりました。

もし今の自分に必要なのが「ノウハウの追加」ではなく「構造の見直し」なら


最近見た案内の中で、わりとしっくりきたものがありました。

それは、単発のノウハウを学ぶ場というより、
“他力”を前提にビジネスを進めていく環境
の案内でした。

相手のリストに販売する。
苦手なことはプロに任せる。
JVやビジネスマッチングが生まれる前提で動く。
必要な知見を持っている人たちとつながる。

そういう発想そのものが、今の自分には必要なんじゃないかと思ったんです。

もちろん、環境に入れば全部うまくいく、なんて話ではないはずです。
自分が価値を磨くことも必要だし、相手に返せるものを持つことも必要です。

でも少なくとも、
全部を自分一人で抱える前提から抜け出すきっかけ
にはなるかもしれない。

そう思えるだけでも、私にはかなり大きかったです。

こんな人には、たぶん刺さると思う

もし今、
・SNSを続けているのに、なかなか売上につながらない。  

・商品や強みはあるのに、届けられる相手がいない。  

・広告に大きな予算はかけられない。  

・AIを使い始めたのに、覚えることと作業だけが増えている。  

・実績・リスト・人脈がないから「自分にはまだ早い」と感じている。  

・すでに売上はあるけれど、自分のリストだけでは限界を感じている。  

・自分一人の発信やSNS運用だけに頼る集客に、正直しんどさを感じている。


そんな状態なら、  
「もっと頑張る」以外の選択肢を一度見てみてもいいのかもしれません。

自力で稼ぐために、「自力だけ」の前提を手放す


会社に依存しない収入を作りたい。

そう願う人ほど、何でも一人でできるようになろうとします。

私も、そうでした。

人に頼らず、商品を作れるようにならなければ。
集客も販売も、自分でできなければ。
全部できるようになって初めて、「自分の力で稼いだ」と言える。

どこかで、そう思っていた。

でも、今は少し考えが変わりました。

自分の力で稼ぐことは、
誰の力も借りないことではありません。

自分が提供する価値に責任を持ちながら、必要なところでは人と組み、一人では届かなかった成果を作ること。
それも十分に「自分の力で稼ぐ」の一つだと思います。

むしろ、全部を一人でやろうとすることのほうが、自立ではなく抱え込みになっている場合もある。

自力で稼ぐために、自力だけで進む必要はない。

もし今、
「頑張っているのに形にならない」
「これ以上、自分の作業を増やしたくない」
と感じているなら、

一度、
“全部を一人で抱えなければいけない”という前提そのもの
を見直してみてもいいのかもしれません。

私自身も、まずはそこからやり直そうと思っています。

同じようなところで詰まっている人には、何かヒントがあるかもしれません。


ここから先は、少し大事なお知らせです。


ここまで書いてきた「JV」や「一人で抱え込まない仕組み」について、
実は先日、セミナーがありました。

セミナー自体は、すでに終了しています。

ただ終了後、「見逃してしまった」「もう一度見返したい」という声を、想定していた以上にたくさんあったそうです。

当初はアーカイブとして残す予定は一切無かったものです。

それでも、あまりに多くのリクエストを受けて

主催者側の判断で、今回特別に、
期間限定でアーカイブ動画として
配信されることになりました。

無名・後発でも、人の力を借りる側へ回れるのか

今回、このJVをゼロから組み立てる方法を扱う無料セミナー

講師は、顔も本名も出さず、SNSや広告にも依存せず、2年で3300名規模のコミュニティーを構築した「億超え仕掛人J」さんです。

セミナーで公開されるのは、次の内容です。

- 広告費をかけず、相手のリストから案内してもらう方法
- ゼロから信用を積み上げる前に、相手の信頼を借りて販売する方法
- フォロワーや実績がなくても、影響力を借りる方法
- 自分より実績のある相手にも「組みたい」と思わせる提案の作り方
- 商品、実績、リスト、人脈がない状態からJVを始める手順

テーマは、

「J式 ジョイントベンチャー戦略―ゼロから始める完全攻略ロードマップ」


■ アーカイブの日程

・23日〜25日の3日間限定公開(動画はスキップ視聴も可能です)


まだご覧になっていない方は、この3日間のうちに。

もしあなたが、

全部を一人で抱え込んで動き続けなくても、
売上や成果が積み上がっていく方法に、少しでも興味がある方は

3日間限定でしか公開されないとのことなので、下記🔻のページから、期間中にぜひ視聴してみてください。

※今回は、セミナー当日に会場で配布されていた特典も、アーカイブ視聴者に向けて特別にいただけるとのことです。


見逃さなかった人だけが、少しラッキーかもしれません。

👉アーカイブはこちら

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