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kanta_1218
主体的に考えさせること
子育て、それは日々日々発見と反省と幸せの宝庫。
小学生の息子がゲームのダウンロードコンテンツをいれてもいいかという相談をしてきた。こういうときはチャンス!
「ママ、今日一日みていたけれど、げ―^むをする時間が多いと思うのだけど、自分ではどう思う?」
と私はこう思うけど、本人としてはどう感じているのか聞いてみる。すると、
「僕もやりすぎていると思う」
と素直にいってくれるところがかわいい。
「じゃあ、どうしたらいいのかな?」
とたずねると、自ら昔使っていたやることリストがホワイトボードになっているものをもってきて、何か考えながら作り始めた。
「水曜日は部活があるからこの日は宿題だけにしたいんだけど、それ以外の日はピアノとそろばんをする時間をもっとつくろうと思うんだけど、それでどうかな?」
と。はい、もちろん、それでいいでしょう!
自分で考えたことだから頭ごなしに「やりなさい!」といわれたことより自分で意識して行動ができるはず。まぁ、これもいつまで続くかはわからないけれど。
子どもの頭ってものすごく可能性にあふれているから、大人がその中からたくさんの宝物をひっぱりだしてくる力が試されている。
