ASTRO.COM ドラゴンヘッド・テイルを表示する
セミナーで使っていたホロスコープが無料で使えるサイトです
https://www.astro.com/horoscope/ja?nhor=860552
月のノードとは、月の軌道と黄道(太陽の軌道)が交わる2つの点を指します。この交点を昇交点(ドラゴンヘッド)と降交点(ドラゴンテイル)と呼び、それぞれ「運命の道」と「過去の道」と解釈されることがあります。
昇交点(ドラゴンヘッド):
月が黄道の上を通過する点で、未来や新しい始まり、目標達成を表すと解釈されます。
降交点(ドラゴンテイル):
月が黄道の下を通過する点で、過去や経験、克服すべき課題を表すと解釈されます。
これらのノードは、個人がどのように成長し、運命の道を歩むのかを示唆する重要な要素として、占星術で用いられます。
ドラゴンヘッド・テイル(ノースノード・サウスノード)をホロスコープに表示する方法
ASTRO.COM にアクセスする
提供されたURL (https://www.astro.com/cgi/ahor.cgi?lang=j;oldllog=1556582851) または直接 ASTRO.COM にアクセスします。
必要であれば、サイトの表示言語を日本語に設定します(通常、ページ上部やフッターに言語選択オプションがあります)。
ログイン
メールアドレスとパスワードを入力してログインします。
アカウントがない場合は、新規登録が必要です。
ホロスコープセクションへ移動
ログイン後、メニューから「ホロスコープ」やそれに類する項目(例:「出生図・上昇点(アセンダント)」など)をクリックします。
チャートの種類を選択
既存の出生データを使用する場合:「出生データによる、いろんなチャートを選択する」(または類似の表現)を選びます。
新規にチャートを作成する場合:生年月日、出生時間、出生地などの情報を入力します。
表示オプションの設定
チャート設定画面に進むと、「表示オプションと計算オプション」(または類似の表現)という項目がありますので、これを選択します。
オプションリストの中に「南の交点」(サウスノード/ドラゴンズテール)という項目があります。
この「南の交点」のチェックボックスにチェックを入れます。
※通常、ドラゴンヘッド(ノースノード)はデフォルトで表示されるか、主要な感受点としてリストに含まれています。もしノースノードも明示的に選択する必要がある場合は、それも確認してください。多くの場合、「ノード」または「平均ノード(Mean Node) / 真ノード(True Node)」として表示され、デフォルトでヘッド側が描画されます。サウスノードの表示を追加することで、ノード軸全体が明確になります。
チャートを表示
設定後、「チャートを表示」「続ける」などのボタン(緑色のボタンの場合もある)をクリックして、ホロスコープを生成します。
補足:最初にチャートを表示した際にノード(ドラゴンヘッド)しか表示されていない場合は、
上記の手順4または5に戻り、「表示オプションと計算オプション」から「南の交点」にチェックが入っているか再度確認し、チェックを入れてから再表示してください。
「出生図・上昇点(アセンダント)クリック」という記述は、おそらく基本的な出生ホロスコープの作成を開始する操作、またはアセンダントに関連する情報を確認する操作を指していると思われますが、ノード軸表示の直接的な手順とは少し異なります。まずは上記のノード表示設定を行うことが重要です。

ノードが示すテーマに合わせて時代を確認!
4年ほど前に開催した
「風の時代」の解説動画です。この頃は、かろうじて声を出すことができていたようで、懐かしい記憶の一部になってしまいました。
上記のドラゴンヘッド/テイルを実際に作図しませんか?
勉強会のお申し込みは
👇以下へ
https://www.reservestock.jp/events/812263

お待ちしています(^^♪
