久々の喪服
9月に入ってから、バタバタバタバタバタバタバタバタ……としておりました。
自分自身のこと以外のことでやることが山積み。
その初っ端が、親族の通夜、葬儀告別式でした。
自分は血の繋がりがない方のではありました。
ただ、血の繋がりのある方々の関係が真っ黒過ぎる。
そんな黒々しい方々の大集合。
コロナ禍で集まらなくなっていた親戚一同が6年ぶりに集まることに。
ごっつい苦痛や🌀
いやいやいやいや……コレ、マジです。
この苦痛の空間で、いかに普通をよそおうか。
巻き込まれないようにするか。
結果、女優になる…ことにしました😅
大女優でした、自分。
険悪なムードに微塵も動じず、すすっと入り込みまして。
フツーにやり過ごすことに成功!!!
ただでさえ喪に関することは気が滅入るのに、ホントやめてほしい。
みんな大人でしょうがっ💢
あと、主婦・嫁あるあるなんだけど。
家族行事で主婦や嫁は、誰よりも早く起きて家事を済ませてから身支度するじゃないですか。
早く片付けられる協力とかもないんですよね、大体。
のんびり朝ごはん食べてるし、パジャマも脱いでくれないから家事が終わらない。
喪服着て食器洗いや洗濯干しをする羽目に。
自分たちは自分の身支度だけなのに。
羨ましいですな~…ということを言うと、【主婦なんだから当たり前】と言われます。
ネットじゃ知らない人にも叩かれます。
黙れ、専業主婦の分際で……ってなります。
はい。当たり前だからやってるんです。
ただね。
それ見て『早くして』って言われたら…ねぇ。
はい、愚痴でした!
あと、小姑発言ですが……。
喪服のときは髪はまとめたほうがいいよね。
って思いました。
きれいなサラサラストレート…とかならまだしも。
アラフィフに差し掛かろうという歳で、ボサ〜っとしたロングヘアをおろしておくのは、若干のだらしなさを感じる。
誰のこと?って……。
まぁ……身内として忠告すべきでしたかね。
でも、実親、実兄差し置いて言えませんでした。
そんな間柄の方です……はい笑
我が子には他所で恥をかいてもらいたくなくて、制服以外で喪に関することへの参列が初でしたので、ちゃんとした装いというものを教えるよい機会にもなりました。
落ち着いたワンピースタイプの喪服に、耳下でのまとめ髪。
艶のないバッグと靴に、黒のストッキング。
大丈夫だったはずです。
それにしてもね。
家族間の確執みたいなものって、ドラマだけの話じゃないのですよね。
自分には実親が居ない(たぶん生きてる笑)のですが、世間では複雑な家庭環境……ってやつで、でももう居ない存在なので確執も何もないわけですが、細くとも繋がりがあれば、確執ってのが生まれてしまうこともあり、厄介ですね💦
色々考えることの多い、9月初旬でございました。
そうこうしているうちに、9月も下旬に。
やっと朝晩の空気に秋を感じ始めたここ数日。

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