心友を創ったら気持ちが穏やかになった
数ある記事の中から興味を持って下さり、ありがとうございます。
今回は心友を創ったら気持ちが穏やかになった話を綴っていきます。
この内容が少しでも、あなたにとってのヒントとなれたら嬉しいです。
「心友」って何?
一般的に「心友」は
「心から信頼できる友、深く分かり合える友」といった意味になりますが、
今回この記事で捉える「心友」は全く持って
異なります。
僕がここで言う「心友」は
「心の中にいる友達」のことを指します。
「どういうこと?」
「意味わかんないんだけど」
と思いますよね。
できる限り分かるように書いていきますので、焦らず読んでいただければ
伝わると想っています。
「心友」を創る理由
では、「心の中の友達」とは一体何なのか。
それは「自分を安心させてくれる味方」を
自分の中に創り出すということです。
この「心の中の友達」を創るに至るまでには、経緯があります。
別の記事にはなりますが、
「自分を信じる勇気」の中で
「受け止める、許す、認める、肯定する」
ことに触れました。
自分で自分を「許す」「肯定する」が
僕にとっては大変さがありました。
自分で自分を慰めたり、
労うことや許すことを素直にすることが
なかなか出来なかったのです。
そこで浮かんだアイデアが
「自分で自分を癒すのに違和感があるなら
別の存在にしてもらうのはどうか」
というものでした。
つまり、
「肯定や受容をしてくれるキャラクターを自分の中に創る」ということです。
自分という1人称だけで
自分を大切にすることに
恥ずかしさや違和感を抱く人も
いる気がします。
ちなみに僕はそうでした。
ただ、自分とは別の「キャラクター」として
自分を肯定や受容すると
意外と出来た感覚がありました。
キャラクターは何だって良い
キャラクターは何でも大丈夫です。
好きな俳優やアイドル
マンガやアニメのキャラクター
歴史上の人物、好きな動物など
自分がイメージしやすいものが良いです。
ポイントはそのキャラクターに言われて
「癒される」「嬉しい」と感じるか、
が大切な気がします。
そして、そのキャラクターに
名前が無いとしたら名前をつけると
愛着が湧いています。
タイトル画像にいるペンギンとネコは
僕がイメージした心友たちです。
ちなみに名前もあります。
受け止めて、肯定してくれる
「肯定ペンギンのペングー」
何事も許してくれて、まあ良いかと
思わせてくれる緩さを持つ
「ゆるネコのニャーニャ」です。
自分で自分と対話している
事実は変わりませんが、
こうした「心友」として自分を
肯定や受容の言葉かけすると
少し変わってきます。
もしかすると
「そんなメルヘンなことできない」
「想像力ないから出来なそう」
と思った方もいるかもしれません。
本当にそうでしょうか?
あなたの中にいるキャラクター
実は既にあなたの中に
キャラクターはいるかもしれません。
「先入観」「常識」「否定」などから生まれる
キャラクターです。
それは
「何をしても許さない褒めないスパルタ教師」
かもしれないですし、
「もっと出来る、あなたならまだやれると
プレッシャー爆盛りの上司や教育熱心ママ」
かもしれないです。
このキャラクターの存在感は
かなり大きいです。そして強いです。
自分1人で立ち向かおうとしても、
飲み込まれる可能性が高いです。
だからこそ「心友」の存在です。
1人で立ち向かおうとしなくていいんです。
ですが、この強大なキャラクターも
ただ苦しめてるわけではないです。
そこにある「怒り」「嫉妬」「哀しみ」などの更に奥には「承認欲求」「自己顕示欲」などの理由があります。
その理由を更に深めると
「愛されたい」「大切にされたい」
「受け止めてほしい」「認めてほしい」といった気持ちが見え隠れしている気がします。
この気持ち達を誰かに埋めてもらおうと
必死に活動するために
「強大なキャラクター」として存在している
ということです。
この気持ち達を埋めるのは自分で埋めることも可能なのではないでしょうか。
強大なキャラクターは敵ではない
強大なキャラクターは誰かに気持ちを
埋めてもらおうと活動するために存在する、
と話しました。
この誰かに気持ちを埋めてもらおう、
だけでなく自分で気持ちを癒して満たそうに
変えられるのではないでしょうか。
先に述べた
「心友」たちと一緒に「強大なキャラクター」と話をするということです。
目を逸らすのではなく、向き合う
ということです。
この「強大なキャラクター」の根っこには、
「愛されたい」「大切にされたい」
「受け止めてほしい」「認めてほしい」
があります。
これらが少しずつ自分で満たせた時、
「自分が大切にしたいこと」
「正直な気持ち」
「譲れない信念」が見えてきます。
それが自分の「本音」なのかなと
僕は感じています。
そして、「強大なキャラクター」は敵ではないと感じた僕は、名前をつけることにしました。
これも愛着を持とうと感じたからです。
灰色のように暗く苦しめることを
してくるけど、その奥には
「本音」を教えてくれるキャラクターとして
「灰音(はいね)」と名付けました。
生成AIでイメージしやすいように
「灰音」を作ってみました。
みんなで話してるような画像も共に。
ちなみに眼鏡の男の子は
僕の分身、「チビNari」です笑


おわりに
最後まで読んでいただきありがとうございます!
分かりにくい部分や置いてけぼりにした点も
あったかもしれないですね。
心理用語で言うと
「セルフコンパッション(自己慈悲)」
に近いです。
聞き慣れない言葉や難しい用語を使うと
分かりにくいと思い
敢えて使わないで書きました。
「心友」を創ると
新たな気付きや発見をすることもあります。
皆さんもあなただけの「心友」を
創ってみてはいかがでしょうか。
誰かの心の灯火、生きるヒントに
なれば幸いです。
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記事内に触れた「自分を信じる勇気」を
書いてる記事がこちらです。
気が向いたら読んでみてください。
自己紹介記事も僕の人となりが
何となく分かると思うので、
こちらも読んでみていただけると嬉しいです。
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