それでも、未来を信じて
弱音や愚痴を漏らさないように
普段から意識して過ごしていますが
今回はこぼさせてください。
今日は、定期的な通院での診察でした。
1月にした入院治療以来の通院。
頭痛や身体の痛み、ふらつきは
1ヶ月を経て少しずつ軽減してきました。
とはいえ、まだ働けるほどの
状態では正直ありません。
気力は戻っていても、
身体がついてこない。
このギャップのもどかしさが
しんどくなる。
昨年の3月から休職となって
7月の半ばで正規雇用からパート雇用に
切り替わりました。
放課後等デイサービスの職場で
退職も考慮しましたが、
子ども達から好かれていて
職員からの信頼も厚いから
続けて欲しいと思っている。
回復してから戻って来れる場として
待っている。
と代表から言われて
厚意に甘えて籍は残すことになりました。
7月まで傷病手当を受給出来ていたが
社会保険から国民保険になったことで
受給できなくなった。
(就職から1年経過していれば継続給付の
可能性があったが…)
職場は変わらずに雇用形態が
間髪なく切り替わったので
失業手当は貰えない。
幸い実家に戻っているので
8月以降、無給の上に公的支援も
無くなった状態でも何とか過ごせている。
8月に1回目の入院治療。
少し症状が落ち着いたため
万全ではないものの
9月末から短時間ながら
週2日程度で復帰して働いてみました。
ですが、12月には
症状が再発して休むことに…。
1月に再度入院治療をして
今に至るのですが、
今後の働き方や日々の過ごし方
先行き不安になりました。
体調が少し落ち着いている時に
今の状態で受けられる
社会保障や公的支援は無いか
福祉事務所、保健センターに
問い合わせてみた。
生活保護は、実家暮らしのため
条件に引っかからず不可。
可能性として挙げられるのは
障害年金受給、障害者手帳の交付
との返答でした。
医療ソーシャルワーカーが
在籍していれば相談しやすかったが
治療している病院には在籍していないため
担当医に相談するしかない。
そして、今日。
藁をも掴む想いで相談してみました。
状況や問い合わせて分かった情報を
担当医に相談してみましたが、
「脳脊髄液減少症は、まだ認知が浅く
理解が得られにくいのが現状で申請が
通りにくいんです。」
と返答されてしまいました。
「あー…難しいのか…」と気分が落ち込む。
今は、とにかく静養するしかないか。
完治しない病気じゃないから
辛抱して過ごす時間だ、と
自分を鼓舞してみるが気持ちは晴れない。
今は負荷の掛かる行動を控えて
静養するしかないのが現実。
落ち込んで苦しくなった時は、
好きな言葉を思い浮かべる。
「雲外蒼天」 好きな四字熟語。
曇り空でも、雲の外は
晴れ渡る青天が広がっている。
どんなに苦しく辛い状況でも
明るい未来が待っている。
そう信じて、
今できることをこなして過ごす。
そんな気持ちを抱いて、noteを綴る。
試しに有料記事も挑戦してみようかな
なんて思いながら少し気持ちを盛り返す。
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