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「タイプ」「性格」「特性」-ポケモンと思いを巡らせる-

ポケモンが今年で30周年を迎える
ということでポケモンを通して
「タイプ」「性格」「特性」について
考えてみることにしました。

最近の世代のポケモンはやっていないため、
正直詳しくありません。
数年前はストーリーを楽しむくらいで
遊んでいた程度なので、
最近のポケモン事情を少し調べてみました。
こんなポケモンやシステムに
進化・変化しているのかと
気づきや発見があって、面白かったです。

前半でポケモン、後半は人間に置き換えた
「タイプ」「性格」「特性」の話を
していきます。
少し長い内容になってしまいましたが、
流れで読んでもらえると嬉しいです。

ポケモンマニア、ガチ勢の方からすれば
何を今更と感じるかと思いますが、
どうか寛容に読んで頂けたら幸いです。


ポケモンの話

ポケモンの数は、初代の時には151匹
だったのが今では1025匹にまで
増えているそうです。

タイプについて

タイプについては、
御三家の水、草、炎を始めとした
15タイプから初代が始まりましたが、
今では18タイプまで増えていました。

世代や時代が変われば、同じポケモンでも
過去の世代とは異なるタイプに
なっているポケモンもいます。

たとえば、
初代からいる「プリン」で言えば
「ノーマル」だったのが
「フェアリー」も追加されていました。

進化したらタイプが追加されるポケモン
地方によって姿が変わるポケモン
さまざま存在しています。

タイプ相性も増えた分、
少しややこしくなった気がしましたが、
個性が分かりやすくなった感じもしました。

どのタイプが最強か最弱か
といったものはないですし、
強いポケモンだとしても
相性が悪ければ負けることもあります。


性格について

ポケモンにも、さまざまな性格があって
ステータスの上げ下げに違いが生まれて
能力値の補正が変わるらしいです。

性格によって
攻撃が上がりやすくなったり
防御が上がりにくくなったり
育ち方が変わります。

どの性格が正解か不正解かは
特になくて、ポケモンによって
変わってきます。
何なら、性格にこだわらなくても
全然楽しめますからね。

どんな性格でもあなたの育て方次第で
ポケモンは強くなります。


特性について

特性については、
それぞれのポケモンごとに
2〜3つの特性を持っています。

1ポケモンに特性1つですが、
同じポケモンでも異なる特性の時が
あるということです。

ステータスを変化させる特性。
ねむりやまひ、といった状態変化に
対応してる特性。
天候を変える特性。など
さまざまな効果を持っています。

特性によって
弱点を無効化できたり、
有利に行動ができるようになったり、
戦い方のバリエーションが増えました。

最近のポケモンではアイテムで
特性が変更できるらしく
僕がやっていた頃はなかったので
時代の変化に驚きでした。

タイプ、性格との組み合わせ、
ワザを含めて、バリエーションが
多彩になっています。
特性の活かし方は、あなた次第です。


人間に視点を置き換えてみる

はい、ここまでポケモン内における
「タイプ」「性格」「特性」について
触れてみました。
ここからポケモンではなく、
人間に置き換えてみようと思います。

タイプについて

ポケモンに水、草、炎といったタイプが
あるように人間にも
それぞれタイプ相性があるような
気がしています。

御三家の3タイプを
例として挙げてみますね。

学識的な知見や信ぴょう性は一切なく
あくまで僕が勝手に思っているだけなので、
難しく捉えずに
気楽に面白がってくれたら嬉しいです。


炎タイプは、エネルギッシュで熱血漢。
行動力があって周りを明るくする雰囲気。

こうした個性を活かせるシチュエーションで
あれば、イキイキと活動出来るけれど
ガチガチのルールやマニュアルで
黙々と淡白な業務に縛られたり、
静かに落ち着いた空間でずっと過ごすのは
苦手なのかなって気がしてます。


草タイプは、穏やかで柔らかい印象を
与える雰囲気。
静かで落ち着いた穏やかな空間の中で
光合成するように癒す時間が必要。

炎タイプに挙げたような
エネルギッシュで熱血漢の熱量や行動力に
ついていけなくなって燃やされてしまう。
活発で熱量を求められる業務や場面は
苦手なのかなって気がしてます。


水タイプは、なだらかに、時には激しく
水の流れように柔軟で落ち着いた印象。

突表紙もないことや無茶を言われると
サラッと受け流す時もあれば
内容によっては、勢いよく沈めることも
あるような雰囲気。
どのシチュエーションでも、
その場の流れを整えてくれる
目立たずとも居なくなったら困る
縁の下の力持ちのような存在
なのかなって気がしてます。


何となく、遊び感覚で
こんなイメージかなって、
タイプに当てはめてみました。
このタイプは、人間でいうと
こんなイメージに当てはまりそうかなーと
ゆる〜く考えてみると
面白いかもしれませんよ

ちなみに僕は、
いろいろと思いを巡らせて
独特な雰囲気と世界を持っていると
思われることもあれば、
穏やかで柔らかい印象を持たれることも
あるので、「草・エスパー」の複合タイプ
なのかもしれないです。

あなたは何タイプですかねー?


性格について

性格については、
それぞれの性格が居るからこそ
上手く流れが生まれていくのかな
なんて思ったりします。

勇敢に恐れずに挑戦することは
大切なことだとしても
なりふり構わず、せっかちになって
意地っ張りに進めば万事解決ということには
ならないですよね。

冷静な視点や慎重に物事を考えることも
必要なことですし、
とはいえ、保守的になりすぎては
何も変化は生まれません。

無邪気で脳天気なくらいの
柔らかい緩さや、
穏やかでおっとりした
その場をほぐすような空気で
膠着こうちゃくした緊張感が和むことも
ありますよね。

1人で全てを兼ね備えるのは難しい。
だからこそ、お互い様で手を取り合い
フォローし合えば、
関係が循環していくこともあります。

誰かに責任転嫁し、他責せずに
自分の振る舞いや言動を見つめてみる。
新たな視点や気づきが
見えてくることもあるかもしれません。


特性について

生まれつきの気質や傾向、感覚の感じ方等
違いはそれぞれありますよね。

視覚優位の人もいれば、
聴覚過敏の人もいるし、
匂いに敏感な人もいます。

不器用で上手くこなせない人もいれば
器用にすぐこなせるようになる人もいます。
ズボラな人もいれば
几帳面で潔癖傾向にある人もいます。

さまざまな人がいる中で
自分と異なる人がいるのは当然のこと。
そこで自分が持ってる物差しで判断して、
否定・非難するのは
あまりにも失礼であり、
危険な行為だと感じます。

学びのペースも成長のペースも
得意不得意もさまざまな中で
それぞれ歩みを進めている。

むやみやたらに否定・非難することは
人を傷つけ、心に影や闇を生み出します。

特性は、ポケモンもそうですが
扱いにくい、活かしずらいと思われる
ものも正直ある気がしています。
ですが、活かせるシチュエーションを探せば
きっと見つかると感じています。


おわりに

それぞれのタイプ
さまざまな性格や特性の人たちが
いるけれど、ポケモンのように
バトルして倒す必要はない。

戦わなくても良い。
逃げたって良い。
相手にしたくなければ
ほっといても良い。

成長していくうちに
タイプ相性も変わることもある。

それぞれのペースで
自由に歩みを進めてみる。

揺れながら、時には迷い立ち止まり
少しずつレベルを上げていけば
まだ見ぬ自分に会えるのかもしれない。

ゆっくりでも1歩ずつ踏みしめて
自分自身を大切に育てていく。

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