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起業を通じて学ぶこと


どういう場に、身を置くか。
私が起業を決意するまで、考えて考えて出した答えを今回記事にしました。

お金儲け?いやいや、それが全てではありません。決してキレイごとではないのです。

もちろん、お金は大事です。
でも、お金では得られないもの。
人との絆、ご縁、そしてコミュニティを確率し
良いエネルギー・お金を循環させられる場を作りたい。そういう場に自分の身を置きたいと感じたからです。

そして、すべては「タイミング」です。
タイミングがピタッとハマった時にこそ、心地よい「共鳴」が起こります。
この「タイミング(機)」というのは、人との出会いやご縁に関してもまったく同じことが言えます。
良いご縁が繋がる時というのは、早すぎても、遅すぎてもうまくいきません。
まさに「啐啄(そったく)の機」
雛が内側から殻を突き、親鳥が外からそれを突く、その絶妙な同時性があってこそ、本当の出会いが生まれるのです。

〝返ってこない時間〟が、私たちを育ててくれる
。すぐに結果が出ない時、思うような反応がない時。人は、この「返ってこない時間」を通して、実はある大切なものを育てています。それは、
「何も返ってこなかったとしても、それでも諦めず、信じ続けられる自分がいる」と思える強さです。

多くの人は、自信の根拠を「外部」に求めてしまいがちです。他者から認められていること、
大事にされていること、すぐにレスポンスが来ること。これらによって、一時的に自信を高めることはできます。

しかし、自信の拠り所を外部に依存している限り、結果が出なくなった途端に、その自信はもろくも崩れ去ってしまうのです。
結果が出ない時こそ、自分の「器」を作るとき
だからこそ、本当は「結果が出ていない時の過ごし方」の方が何倍も重要です。

成果の見えない暗闇の中でこそ、″それでも、待ち続けられる力〟が静かに鍛えられていきます。
そして、たとえ最終的に思うような結果が出なかったとしても、「それでも諦めずに歩みを止めなかった自分」に、自分で心からの拍手を送ることができる。

これこそが、人間としての「器」を作っていくということではないでしょうか。

すぐに結果が返ってこなくても。
期待したレスポンスが届かなくても。
「それでも、自分は大丈夫」と信じられる。
絶対に諦めない自分が、ここにいる。
日々の淡々とした時間の中で、そんなしなやかな強さと感覚を、少しずつ養っていけたらと起業を決意しました。

さて、明日はnoteでのご縁を頂いた行政書士さんになられる予定で、私と同じ看護師であるKPホースさんと起業に向けての情報交換会になります✨✨ 起業までの道のりも、しっかり楽しんでいきます🤭

⤵️KPホースさんの記事になります。⤵️

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