売り方の前に、選ばれ方を設計する。
少し間が空いてしまいました。
実は、次のシリーズを考えておりました。
今回からは新シリーズとして
事務所マーケティング編 をスタートすることにしました。
全部で10回、毎回進めていく中で、
事務所のポジショニングが明らかに変わっていきます。
何よりも「顧客の質が変わる」
数が増える前に、まず「合う人」が増えます。
そして「提案の精度が上がる」
ペルソナを問い直すと、「この人には何を言うべきか」が
自然に見えてきます。
なによりも「迷いが減り」ます。
価格設定でブレない。
断る勇気が持てる。
軸が定まると、選択のスピードが上がります。
これは経営者としての意思決定力そのものです。
事務所マーケティング編は、テクニック集ではありません。
問いを変えて、
視点を変えて、
「選ばれ方」を設計し直すプロセス。
だからこそ、売らずに売れる土台ができる。
ここまで腹落ちしたら、もう発信の質は一段上がります。
ぜひ事務所マーケティング編も楽しんで
自分に問いかけていってください。
第1回:ペルソナ再設計(根本)
問いを変えれば、顧客が変わる。顧客が変われば、売上が変わる。
今回の課題概要とテーマについて
「顧問先が増えないんです」
そう言いながら、多くの社労士がやっていることは同じです。
サービスを磨く。知識を増やす。価格を見直す。
でも、問いが違う。
「どうやったら売れるか?」ではなく、
「誰に来てほしいのか?」と問うことから始めているか。
問いを変えれば、視点が変わる。
視点が変われば、世界が動く。
今回のテーマは、ペルソナの再設計です。
表面的な属性ではなく、根本から問い直す。
売らずに売れる状態は、
「売り方」ではなく「選ばれ方」の設計から始まります。
このメンバーシップをおすすめする人
・顧問先はいるが、理想像とズレを感じている
・業務は忙しいのに、手応えがない
・価格競争から抜け出したい
・質問力がマーケティングにどう効くのか半信半疑
・「伴走型」と言いながら、実は作業型から抜け出せていない
特に、開業3〜5年目で売上は立っているが、次の壁にぶつかっている方にこそ、今回の問いは刺さります。
このnoteを読んだら、どんないいことがあるか
まず、自分の事務所の立ち位置がはっきりします。
誰に向かっているのか。
何を価値としているのか。
なぜ選ばれるのか。
これが言語化できると、発信も営業も迷わなくなります。
次に、顧問先とのミスマッチが減ります。
・値段だけで比較される
・話がかみ合わない
・「なんか違う」と感じる
こういう違和感の正体が見えてきます。
結果、消耗する案件が減ります。
さらに「売り込まなくても相談が来る」状態に近づきます。
なぜなら、売り方を学ぶのではなく、
選ばれ方を設計するからです。
価値観が合う人に刺さる言葉が出てくる。
すると、共鳴が起きる。
これが「売らずに売れる」の入り口です。
そして一番大きいのは、
自分の仕事に、納得感が生まれること。
ただ顧問を増やすのではなく、
「この人と一緒にやりたい」と思える経営者と仕事ができる。
ここが変わると、
売上の質も、時間の使い方も、心の余裕も変わります。
問いを変えれば、視点が変わる。
視点が変われば、世界が動く。
このnoteは、
あなたの事務所の世界を動かすための設計図です。
読むだけで終わらせず、
問いを書き出した人から、現実が動き始めます。
今回の課題のポイント
今回のポイントは3つです。
1つ目は【理想を具体化すること】
2つ目は【表と裏を分けて考えること】
3つ目は【選ばれない理由まで直視すること】
多くの人は「来てほしい顧客像」だけを考えます。
でも本質は、なぜ今ズレているのかを言語化することにあります。
痛みを直視できる人だけが、設計を変えられるんです。
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