136.社会に出てから役立った先生の言葉
新R25の今回のお題はこちら
社会に出てから役立った大学の授業
があれば教えてください
https://r25.jp/answer/140525792338558851
●このお題に対する私のコメント📝
残念ながら大学の授業では「該当なし
(但し、これは本人の学ぶ姿勢の問題👊🏻」
なのですが、
予備校の先生が仰っていた
「受験勉強は全く役に立たないが、
この時期にやりたいことを辛抱して
机に向かう経験がとても大事」という話
(これ授業か⁉︎というツッコミはなしで😅)
はココロに刺さりました。
今振り返ってみても、
その後の人生に役に立ってると感じてます。
●本コメントの補足🙄
コメント読んでも、何で刺さったの?
と思われるかもしれないので、補足しますね。
「辛抱」出来ることって、
意外と大事な能力なんですよ。
えっ?何でかって?
正確に言えば、「辛抱することがストレスに
ならないことが大事」かな⁉︎
だって、社会生活を営んでいれば、
辛抱することだらけじゃないですか〜
朝、まだ眠いのに「辛抱」して起きて、
寒いの「辛抱」して駅まで行って、
今度は満員電車で暑いの「辛抱」しながら、
ぎゅうぎゅう押されるのを「辛抱」して、
出社したら、朝から進捗が芳しくない
営業会議があり、
年下上司から詰められるのを「辛抱」して、
会議が終わったら、事務のお局さんから
受注した契約書類を締切間際に多く出すな
と嫌味を言われるのを「辛抱」して聞いて、
昼に近くのラーメン屋に行ったら、
混んでて「辛抱」して行列に並び、
夜は接待先の社長のつまらない話を
「辛抱」して聞いて、盛り上げて、
くたくたになって帰宅したら、
妻の近所の揉め事の話を「辛抱」して聞いて…
ね! 笑
私はこんなダメ社員じゃない😤
と憤慨されるかもしれませんが、
いずれにしても、集団生活をしていれば、
自分の思い通りに振る舞うことは出来ず、
多かれ少なかれ「辛抱」しながら
生きていますよね?
で、ここで重要なのが「辛抱」することの
ストレスの多寡。
「辛抱」することがフツーと思ってる人と
イライラする人とでは、
おそらく健康寿命にも大きな差が生じる
と思いますし、
何よりwell-beingを感じる度合いにも
影響すると思います。
したがって、若いうちに、しかも遊びたい
盛りに「辛抱」して勉強することで、
「辛抱」の耐性が出来て、
その後の人生でしんどいと感じることが
少なくなると思います。
一方で、若い頃「辛抱」せずに
やりたいことを好きなようにやってきた人や
何不自由なく好きな物を好きなだけ
買ってもらい、
ワガママ放題で大人になった人は、
フツーの社会生活に「辛抱」出来ず、
しんどいと感じるようになると思います。
因みに、私は受験勉強のおかげかどうか
分かりませんが、
普段「辛抱」してる感覚がありません😉
