“コミットする”って言っただけで仕事した気になる病
「2軸で動いてます」に「は?」ってなった日
現場で営業が「2軸で動いてます」って言ってきたときは、思わず「は?」とこころのなかで疑問符を打った。何の軸?何が軸??と。話を聞いてみると、ひとつの問題だったはずが、もうひとつ問題起きてるってことが2つあって一緒に解決策考えてます。って意味ってことがわかった。
でもさ、「自分語やめてもらえますか?」とは思ったけど。「〜軸」って、ビジネス国ではわりと共通語でよく使わることが後でわかった。
まぁ、私が言葉を知らなかっただけなんだけども。
わかりやすく話せないのかな?とふと思う。
正直「わかりやすく話せないのかな?」って不満を漏らしながら、予てから思っていたことが膨らんでいった。それは・・・英語を話せないビジネスマンに限って、ビジネス用語をこれ見よがしに使うよなーと。
心の中で、”ちょっと、何言ってるかわからない。”
「エビデンス」とか「プライオリティ」とか、まあみんなが使っているし、意味も分かって使ってるんだろうけど、”あんまり乱用しすぎるとあなたの伝えたいことは半分も伝わらなくなるし、伝えたいことが後回しになっていやしませんか?。”と思う。
だから私はあえて日本語で言い換える
しかも、簡単に通じる日本語で!
たとえば・・・
「エビデンス取った?」って聞かれたら、「はい、裏なら取れてます。」
「プライオリティは?」って来たら、「いまかかってる件が最優先ですが?」
「イニシアチブ取ってください」って言われたら、「もちろん、主導権はこちらにありますから、取れてますよ?」
ローカルで実用性があるものをお勧めしたい
こんな感じで軽くあしらいつつ思うのは、結局、難しい言葉を使わなくても、伝わりやす言葉あるならそれを伝えればいいだけ。
まぁ、ビジネス国では共通語かもしれないけど、”エビデンス”と言わなくても「裏取れてる?」で事足りると思うのは私だけかな?
だけど、そのビジネス用語知らないと”魔法の言いかえ”ができないから、意味を知ることはとっても重要。
