真面目で優しい男ほど陥る。EDを悪化させるNG思考3選
セックス中、頭の中がぐるぐる回っていませんか?
「相手を満足させなきゃ」
「今日は絶対に失敗できない」
その真面目さと優しさが、実はあなたのEDを悪化させる最大の原因になっているかもしれません。
今回は、無意識のうちにやってしまいがちな
「EDを悪化させるNG思考」を3つ紹介します。
①「今日こそは最後までやらなきゃ」
挿入してフィニッシュすることを、
絶対のゴールに設定していませんか?
実はこの「やらなきゃ」という義務感は、強烈なプレッシャーとなって自分自身に襲いかかります。
セックスがタスクやノルマになった瞬間、
心と体は極度にこわばり、
結果としてプレッシャーに
押しつぶされて萎えてしまうのです。
②「途中で萎えたらどうしよう」
過去の失敗がトラウマになっていると、
どうしても頭をよぎるこの言葉。
しかし、不安や恐怖は勃起にとって
「最強のストッパー」です。
人間の体は、不安を感じると無意識に
防衛反応が働きます。
すると、生命維持に直接関係のない下半身から、
一気にスッと血が引いていってしまうのです。
③「彼女、満足してるかな?」
相手の反応や顔色ばかりを伺っていませんか?
もちろん、相手への思いやりは大切です。
しかし、気を遣いすぎると体が緊張状態になり、
「交感神経」が刺激されてしまいます。
勃起に必要なのは、
リラックスしている状態(副交感神経)。
相手優先になりすぎると自分の快感に集中できなくなり、皮肉にも体は反応しなくなります。
真面目で優しい男ほど、
セックスで考えすぎる。
相手を想うその優しさが、
プレッシャーや不安を生み出し、
EDを悪化させるという「負のループ」を
引き起こしているのです。
「じゃあ、この思考のクセはどうやって治せばいいの?」
「この負のループから抜け出すにはどうしたらいい?」
そう思った方へ。
終わりの見えない負のループを完全に断ち切り、
あらゆる治療法を試してもダメだった僕が
心因性EDを完治させた具体的な方法を、
以下の記事にすべてまとめました。
本気で悩みから解放されたい、
かつての自信を取り戻したいという方だけ、
読んでみてください。
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