ガチガチな勃起が欲しければ毎日30回やって。「ワイドスクワット」が最強な理由
こんにちは、なるです。
前回の記事で、「テストステロンを爆増させるには太ももの筋トレ(スクワット)が最強だ」とお伝えしました。
今回は、そのスクワットの中でも、特に
「下半身の血流アップ」と「骨盤底筋の強化」に直結する、
ED克服に最も効果的な『ワイドスクワット(スモウスクワット)』について詳しく解説します。
もしあなたが「ガチガチの硬さが欲しい」「途中で中折れしてしまう」と悩んでいるなら、
今日から毎日、この記事でお伝えする正しいフォームで30回、実践してください。
なぜ「ワイドスクワット」がEDに最強なのか?
普通のスクワット(足を肩幅程度に開くもの)でも太ももの筋肉は鍛えられますが、ED克服という目的において、足を大きく開く「ワイドスクワット」には圧倒的なメリットが2つあります。
1. 骨盤底筋(勃起を維持する筋肉)にダイレクトに効く
勃起したペニスに血液を留め、ガチガチの硬さを維持しているのは「骨盤底筋」というインナーマッスルです。
ここが衰えると、せっかく血流が流れ込んでもすぐに
抜けてしまい、中折れの原因になります。
足を大きく開いて腰を深く落とすワイドスクワットは、股関節周りの筋肉(内転筋など)と一緒に、
この骨盤底筋を強烈に刺激し、
鍛え上げることができます。
つまり、「血を逃さない強力なバルブ」を
作ることができるのです。
2. 股関節の柔軟性が上がり、爆発的な血流を生む
デスクワークなどで股関節周りが硬くなっていると、
下半身への血流が滞ります。
ワイドスクワットは、股関節を大きく開く動作を繰り返すため、股関節の柔軟性が飛躍的に向上します。
股関節が柔らかくなることで、太い血管の通り道がスムーズになり、いざという時に大量の血液をペニスに送り込めるようになります。
「ワイドスクワット」の正しいやり方
いくら回数をこなしても、フォームが間違っていれば効果は半減します。
以下のポイントをしっかり意識して行ってください。
ここから先は
この記事が気に入ったらチップで応援してみませんか?
