【号外】衝撃!『2000 Mules(2000人の運び屋)』というドキュメンタリーは、2020年の大統領選挙が「盗まれた」ことを示す説得力のある証拠を提示!! (第3話)
2022年5月14日(土)雨のち晴れ
初美です! 物語の進行は作者に任せていましたが、新シリーズがなかなか進みません。小説は、まだ、4月23日のことを書いていますが、その後、今日(5月14日)までの間に興味深いことがいろいろ起きていますので、【号外】として、私が書きます。
まずは、下記です。読者のみなさんは、今、全米で一つのドキュメンタリー映画が、とても大きな話題となっていることをご存知ですか?
当初、大手メディアは白を切っていたのですが、ネットで大評判になるに至り、それに対抗するために「信用するに足るものではない」という記事を乱発しています^^
それだけ、衝撃的な内容のドキュメンタリー映画であり、高い説得力があります。陰謀論嫌いの方にもおススメです!
今後『マドンナの暗号・ファイナンシャル・エッジ編』においても、この件について議論が進むと思いますが、まずは、そのドキュメンタリー映画についての記事を全訳しましたので、お読みください。
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『2000 Mules(2000人の運び屋)』というドキュメンタリーは、2020年の大統領選挙が「盗まれた」ことを示す説得力のある証拠を提示している
新作ドキュメンタリー映画『2000 Mules(2000人の運び屋)』のプレミア公開を前にして、製作者のディネシュ・ドスーザ氏は言った。
「2020年に行われた米国大統領選挙のあと、政府高官とその盟友であるメディアは、今回の選挙は「アメリカ史上最も安全な選挙だった」というマントラを繰り返した」。
「しかし、なぜ彼らはそれを知っているのだろう?」とドスーザ氏は疑問を呈した。
たとえ不正選挙を証明できなくても、「歴史上最も安全な選挙だった」とは言えないと彼は言う。
「それを証明する唯一の方法は、2020年の不正の量を2016年と、2012年と、2008年と、2004年と比較し、それらのどの選挙よりも、2020年には不正が少ないことを示すことだ」。
ドスーザの質問は良い質問だ。
選挙管理者は2020年以前のすべての選挙のセキュリティを研究して、2020年の選挙が「これまでで最も安全である」と判断したのだろうか? それとも、一方的に、虚偽のナラティブを(またもや)流しただけなのだろうか?
映画『2000 Mules(2000人の運び屋)』は、その問いに見事に答えている。
このドキュメンタリ-は、最先端の技術を駆使して、2020年の大統領選挙はおそらく史上最も安全でない選挙であり、トランプ前大統領から「盗まれた」ものであるということを、説得力を持って訴えている。
選挙情報機関「True The Vote」は、10月1日から11月6日にかけて、ジョージア、アリゾナ、ミシガン、ウィスコンシン、ペンシルバニア、テキサスの激戦州で地理空間データと時間データ(合計10兆件の携帯電話のpingに相当)を収集した。研究者らは、対象地域の投票箱周辺、UPSストア、政府・商業・非政府組織(NGO)施設のデータを調査した。
このデータは、投票箱の監視ビデオと相まって、重要な選挙区で組織的に違法な投票用紙の売買が行われていることを示す有力な証拠となった。
「自由で公正な選挙がなければ、私たちは民主主義ではなく、民主主義を装った犯罪カルテルに支配されていることになる」と、ドスーサ氏はドキュメンタリーの中で主張している。
『2000 Mules(2000人の運び屋)』には、下記の人々が解説を寄せてくれた。
TPUSA創設者のCharlie Kirk氏、保守系ラジオのトークショーホストDennis Prager氏、保守系コメンテーターSebastian Gorka博士、キリスト教作家でトークショーホストEric Metaxas氏、保守系作家でトークショーホストLarry Elder氏。
収集されたデータを見る前は、彼らのほとんどが、今回の選挙には何か大きな違和感があるとは思っていたが、それを証明する十分な証拠があるとは見ていなかった。しかし、このデータを見た後では、全員が 「本物」であると確信した。
この調査は、「True the Vote」の創設者キャサリン・エンゲルブレヒトと、福祉改革と保健福祉サービスの元幹部グレッグ・フィリップスが中心となって進めた。
エンゲルブレヒトによれば、不正はまず、不正な登録で膨れ上がった有権者名簿から始まるという。
「投票用紙の入手方法はさまざまだが、重要なのは、不正な有権者名簿がこの不正の大部分を可能にしている」と先月のインタビューで説明している。
研究者によると、【運び屋(Mules)】は平均23の投票箱を回った。【運び屋】は対象地域の「隠れ家」から投票用紙を集め、投票箱に投函するのだが、その時間は多くの場合、午前1時から5時という早朝である。
数週間にわたり、大統領選挙の投票用紙の【運び屋】は手袋をして指紋を隠し、写真を撮って支払いを確保するために何度も投票箱に足を運んだ。アリゾナ州で起きた投票用紙回収事件で指紋を証拠として起訴された数日後、【運び屋】たちは手袋をするようになったとドスーサ氏は指摘している。
映画の中で「True the Vote」は、2020年の全米における暴動時の携帯電話の電波を分析し、当時暴動に関わったブラック・ライブズ・マター(BLM)やアンチファなどの過激派の多くが、投票用紙の【運び屋】になったことも明らかにしている。
「True the Vote」の試算では、アリゾナ州で2万票、ウィスコンシン州で1万4000票、ペンシルベニア州で27万5000票、ミシガン州で12万5000票、ジョージア州で3万票、合計38万票が不正に売買されており、これは選挙結果を揺るがすに十分すぎる票数である。
これらの違法投票を差し引けば、トランプの選挙人団の得票は279票で、バイデンの259票になったと、ドスーサ氏は述べている。
同団体は、これらの数字は、「投票箱を少なくとも10回以上訪れた」という【運び屋(Mules)】の定義に基づいている。
「もし、ハードルを下げて5回以上、投票箱に行った人をカウントすれば、影響を受ける票数は2倍以上に増加する」と同団体は述べている。
ドスーサ氏は、これらのデータは「合理的な人」を納得させるに十分な「体系的、包括的、かつ、よくできた」ものだと主張している。
「民主党は、民主主義のプロセスそのものを破壊した」と、ドスーサは水曜日の夜に語った。
マー・ア・ラゴ(注:トランプの本拠地)のボールルームで行われた『2000ミュール(2000人の運び屋)』の上映前の発言で、トランプ前大統領は、盗まれた選挙は国家に悲惨な影響を及ぼすと強調した。
「私たちは、恐ろしいことが起こっているのを目にしている」とトランプは語り、バイデン大統領就任以来、国民が目にした嘆かわしい大失敗の数々として、安全でない国境、インフレ、アフガニスタンからの撤退の失敗を挙げた。
トランプ前大統領は、プーチンがバイデン政権のアフガニスタンへの対応の「無能さと愚かさ」を見て、ウクライナへの侵攻を決めたとも言った。
トランプ氏は、選挙が不正に操作されていなければ、どの災害も起こらなかっただろうと主張した。
5月7日(土)東部時間午後8時から、オンラインで『2000 Mules』のプレミア公開が行われる予定。
***以下次号***

