第21話 ディープステートの重要拠点【アリゾナ州】が落ちた! 【大逆転】!! 共和党知事予備選でトランプ公認のカリー・レイクが当選確実!!
2022年8月7日(日)
クリスです。
アリゾナ州知事予備選の続報です。
さて、まずは、投票日の夜の様子です。8月2日(火)のことです。下記の写真で、にこやかに笑っているのは、カリー・レイクではありません。ライバルのロブソンです。

そうです。投票当日の夜は、テーラー・ロブソン(上のにこやかな顔の写真)がリードしていたのです。
下記の緑丸がロブソンで、赤丸がカリー・レイクです。
この時点では、【49%対41%】で、約8ポイントロブソンがリードでした。
よって、ロブソンの集会では、ロブソンが集まった支持者たちに対して「私たちは、リードしています!」と笑顔で報告し、会場からは歓声があがりました。

一方、カリー・レイクの集会はどうだったのでしょうか? 彼女は、気丈にも「私たちは、勝つだろう」と宣言したのです。

その理由は、こんな感じです。
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確かに、現在、「公表されている投票結果」で、私(カリー・レイク)は負けている。しかし、選挙日当日に投票された分は、ようやく開票が始まったばかりであり、投票の70%は私への投票であり、他の候補を圧倒している。私の勝利は間違いない。
ロブソンがリードしてように見えるのは、(例によって、不正の温床になっている)事前の郵便投票などの分を優先的にカウントしているからである。実際に、有権者が投票所に現れ本人が投票した「正当な投票」では、私は圧倒的に優勢である。
そして、当日の投票分で、私(カリー・レイク)が圧倒的に優勢であることが判明すると、(2020年の大統領選挙の時と同じように)、カウントは中止され、その続きは翌日以降に行うことになったのです!
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・・・正直な話、これを聞いて、「またか!」と思いました。
詳しくは『マドンナの暗号』に書いたけど、2020年の大統領選挙の時と全く同じです。
あの時も、今回も、事前の、デジタルソルジャーの予想では、トランプやカリー・レイクの人気は圧倒的(選挙集会に集まる人数が圧倒的)なので、「ランドスライド(地滑り的大勝利)」だろうと、見られていたのですが、ふたを開けてみると、その差は僅差で、時間が経過するにつれ、遅れてきた郵便投票やら、不正の追加投票やらで、逆転されてしまったのです。
そして、今回も、候補者(カリー・レイク)は、不正のない投票では、自分が圧倒的にリードと主張していますが、現実にテレビで報道される数字では、負けていますし、ロブソン陣営は皆がにこやかなのです。
(やっぱり、アリゾナ州で勝つのは無理か・・・ここが落ちれば、ディープステートは終わりだもんな。なんでもやってくるよな・・・)と正直、思いました。
まだ詳細はつかめてませんが、今回の予備選を巡っては、「奇怪な」ことが多々発生しています。
まず、下記は、例の、アリゾナ州で最も人口の多いマリコパ郡に関してです。下記の写真のように、投票場はフェンスが張りめぐらされ、人が近づけないようにされているほか、投票から2日経っても、開票が終了しないのはなぜか、という記事です。

このようなマリコパ郡よりも、さらに深刻なのがピナル郡です。下記の記事が伝えるところでは、まだ5万票もの投票がカウントされていません。さらに、このピナル郡では、共和党知事予備選の投票用紙が不足しているという信じがたいことも発生しています。
一体、何が起きているのでしょうか?

さらに、下記です!
このような「不祥事」が多発しているピナル郡では、選挙の責任者が首になりました、というニュースです。

全容の解明には時間がかかると思いますが、この、知事予備選を巡って、水面下では、激しい戦いがあったことがお分かりと思います。
どうでしょうか? ディープステート陣営の悲鳴が聞こえてきませんか? 死守すべき、最大の激戦地、マリコパ郡やアリゾナ州が落ちたのです。
Qの進撃は続きます!
***以下次号***

