その時「!?」と感じたから 退職を決めた
いつもありがとうございます!開運さんです。
今日もよろしくです😊
今回は開運さんが12年前に退職したときのことを書きます。
退職に踏み切れないでいるあなたに共感してもらえればと思います。
開運さんは学生の頃から、いつかは独立して自営業の道に進みたいと心の奥底でなんとなく考えていました。
昭和の当時は、学校を卒業してすぐに就職するのが当たり前で、同学年の友達も起業するという発想はそもそもありませんでした。
なのでその流れから自動車販売会社に初就職するのですが、小さな起業の火は消えていませんでした。
その後、飲食店を手掛けている義父から、後を継がないかという話がありました。
「これは独立への手がかりになるぞ」と思い、念願の脱サラをし飲食店を継いだのです。
ところが、開運さんは一応役員で店長という立場で店を切り盛りしていたのですが、一向に経営者としての代替わりの話がなく、結局13年務めたその店をやめてしまいました。
でもその間に、義父が負っていた創業時からの店の債務はほとんど完済できたということだったので、恩返しはできたと思っています。
その後、またサラリーマン時代を過ごすわけですが、数社転職を繰り返します。
これで最後と中途入社した先は、超ブラッキーな訪問販売会社です。歩合制なので売れれば儲かりますが、ノルマがきつかったですね😰
でも、そこでの仕事が大変勉強になりました。訪問販売のすごさは仕事を覚える速度が段違いに速くなることです。それはそうです。一日に何件も訪問するのですから、色んな人に会い、色んな案件に対処していくのです。
速く覚えるわけです。
そんなことから、入社1年半で支店の責任者になってしまいました。
ノルマがきつく辞める人が多いので、たまたま残っていた開運さんが抜擢されたみたいでした。
それからは更に大変です。
営業さん時代とは比べられないほどのノルマが日々のしかかります。
それまではやらなくてよかった見積もり作成。
これは慣れないので深夜まで続きましたよ 💦
また、日中は営業さんとの同行訪問。商談、契約。
それでも6年間続けました。
全国各支店の中でも開運さんは勤続年数が長い方らしいです。それだけ人の出入りが激しい会社だったのですね。
結局、他府県への転勤の辞令が出たので退職しました。転勤の辞令が出なかったらまだやめてなかったかもしれません(笑)。頭がブラックに染まっていたのでしょうか。
さて、これで最後と思って入った会社をやめてしまったので次を探さなければいけなくなりました。
前職は、ノルマは最高に厳しかったのですが、仕事は面白かったのです。
そう。住宅サービスの仕事ですね。
この仕事はお客様の希望を叶えられれば感謝される。
つまりお困りごと解決型の仕事でした。
ノルマが厳しくとも仕事を続けられたのは、この「困った」を解決して「感謝」されるということが楽しかったんだということに後で気づいたのです。
できればノルマを気にせず、今後の人生の勉強ができる会社。今度こそはと、そんな希望を胸にリクルートして、とある会社を見つけ入社しました。
ここでは3年ほど在籍しました。
もちろん大変勉強にもなりました。
でも、居心地はよくなかったのです。これはどこの職場でもあることですね。
開運さんの場合、前職では支店長という役柄、ある程度自分の采配で支店内を治められていたのですが、この職場ではそうもいかないのです。
時折、同僚と衝突もありました。
ブラックな訪問販売会社で6年鍛えてきましたので、営業力は圧倒的な差があります。
ただそれを良く思わない人もいるのです。
これは畑が違うなと感じました。
そうした中で、忘れていた「独立起業」の思いがどんどん膨らんできたのです。
そろそろ機が熟してきたのかなと。
そんな折、「退職」のきっかけとなる、ある場面に遭遇します。
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