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ほめることが苦手の人に教える禁断の方法

いつもありがとうございます!開運さんです。
今日もよろしくです😊


相手と仲よくなったり懐に飛び込んだりする、いわゆる相手との距離を縮めるのによく言われるのが、「相手をほめなさい」っていうのがあります。

確かにこの相手をほめるというのは絶大なる効果があるのは間違いありません。誰でもほめられると気持ちがいいものだからです。

ウソだとわかっていてもです。

でも、中には何でもかんでもほめちぎる外交屋がいます。横で聞いていてもこちらがはずかしくなるくらいほめまくる人(笑)。

ものには程度ってものがあるでしょう?

他方、ほめることに慣れていない人はなかなかほめることができません。サービスや商品や技術といった話は得意だけれども終始それで終わりのような会話。

お客様も説明に飽きて終わり。
何事もバランスが大事なんです。

ほめ過ぎる人は一旦我慢をすることです。そして、ここ一番ってときにズバッとほめてこそ効果があるのです。

かたや、ほめるのが苦手な人はどうすればよいのでしょうか。
この「ほめる」というレバレッジの効く必殺技を使わなくても構わないのでしょうか。

いえいえ、対外折衝する仕事をする限り、ほめるスキルは使ったほうがよいです。成果が違ってきます。

そこで禁断の秘儀をお教えすることにいたします。

写真を撮りましょう。これだけです。

そうです。相手の「いいね」ってところの写真をです。簡単すぎてスキルとまでもいかないですかね。


では具体例。

☑️庭にキレイなバラの花が咲いていたらそれを撮らせてもらいます。
☑️ペットのワンちゃんがいればそれを撮らせてもらいます。主人と一緒に写 してあげてもいい。
☑️リビングにある絵画がオシャレならそれを撮らせてもらいます。

スマホだろうがデジカメだろうがバカちんカメラだろうが何だってよいです。

で、ここが大事なのですが「これ、いいですね!せっかくなので写真撮らせてもらっていいですか」と一言ことわりをし、了解を得て写真を撮らせてもらいます。

これで何がどうなるかといいますと、相手はとてもとても喜びます。

単に「このバラきれいですね、なかなかこんなきれいな花の色は見たことがありません。育てるのがお上手ですね」って浮いたセリフでほめるより、「きれいなのでちょっと写真を撮らせてください」って言うほうが真実味があって相手の心に刺さります。

これならわざわざお愛想言葉を出さなくても、ほめることと同様のまたはそれ以上の効果が得られるのです。こちらとしても、あからさまにほめるよりも断然スマートなのです。

あなたでもそうではないですか?
自分の大切な物を写真に撮ってもらったら嬉しくないですか?

撮られるのがイヤな物であっても、撮らせてくださいといわれるだけでも嬉しいものです。


但し、注意点が二つあります。

一つは、相手の了解なく勝手に写真を撮らないこと。これでは意味がない。
二つ目。動物の写真を撮る場合、子猫や子犬はストロボの光に弱く、目を悪くすることがあるのでフラッシュは絶対に使ってはダメです。

また、個人が特定できるものが写り込んだ場合は、当たり前ですがSNS等で絶対にネットに流出させないことです。

ただ今回はネットでどうこういう話ではありません。単純に人は自分が大事にしているものを写真に撮ってもらうと嬉しいから、ほめベタな人はこの心理を利用してみてはどうでしょうかということです。

簡単で且つ禁断の方法でした。
                              開運成彦



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