【50代起業】50歳のあの日 たったの15万円で起業し人生を賭けた
いつもありがとうございます!開運さんです。
今日もよろしくです😊
今回は私が50代で起業した話です。
仕事を立ち上げた当初を思い出すと、ある一冊の本の存在が浮かんできます。
その本の名は「1万円起業」(クリス・ギレボー著 本田直之訳)。
有名な本なのであなたもご存じではないかと思います。
開運さんが会社をやめる数カ月前、古本屋で何気に手にしたこの本は、私の起業の背中を押した間違いなく強烈に影響を受けた本です。
その当時、「このまま今の仕事を続けていていいのか」なんて悶々としていました。
そこでこの本の内容に触発されて、「よし、俺もやるぞ」という気になったのです。
この本には外国人のさまざまな起業について紹介していますが、本のタイトルに示す通り、少額での起業が可能であることを綴っています。
その当時読んでいてワクワクしたのをよく覚えています。
開運さんもそうでしたが、起業するのに一体いくらくらいかかるのか知らない人が多いです。
業種によって違いはあれども、なんとなくある程度まとまったお金が必要な感じがしていました。でもこの本を読んで吹っ切れたのです。
さすがに1万円じゃ無理だと思いましたが、私が望む事業は少額から立ち上げが可能だと算段できました。
ところがです。
実は開運さんの手元には15万円しかありませんでした💦 これじゃ不安で心もとないわけです。
かと言って、借金してまで起業する気はありませんでした。借金をして事業を興す人もいますが開運さんにはその考えがありません。借金が癖になると危険だと感じていたのです。
なにを隠そう、その当時行政からの通達で我が家は道路の建設計画のため立ち退きが決まっていて、家を買い替えしなくてはならない事情があり、さらに700万円以上の借金をしていました。
この時、開運さんにとって事業を興すことは人生最大の賭けだったのです。
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